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Arena Condition

AM 9:25  Temperature 26℃  Humidity 45% 晴れ September 19,'18(Wednesday)


 今朝は、秋らしい晴れ晴れとした空模様です。


 馬場は、重状態ですが騎乗には差し支えないでしょう。


 ティーチングには、一歩進化して頂く秘訣が盛り込まれています。二三人の方にお話ししたところティーチングを歓迎して頂きました。


 私の間違いがそこにあって、できてから理解するといっていながら、できなかったらその手前の基礎を克服するようにしましょうといってました。それは至極正しい論法ですが、正しさは必ずしも妥当でないことが良くありますが、この論法がしでかすミステイクがここにありました。


 ものごとの理解とは、長年できてから理解するものだと力説していたにもかかわらず、この落とし穴にはまっていたのです。


 先ず、できてしまうことが優先なのです。できてしまうために負の学習は良くありませんので、失敗させないようなティーチングが必要で、できてしまうためにそのように馬を訓練しておくことが最も重要で、ここに何処のクラブでもできるというわけにはいきません。

 エルドラド ランチでなければできないのです。


 階段を2~3段上がってから降りてくるような上達のプログラムを展開したいと考えています。



Arena Condition

AM 9:45  Temperature 26℃  Humidity 53% 晴れ  September 18,'18(Tuesday)


 3連休は、天候不順で馬場コンディションが悪いなかを過ごさなくてはなりませんでした。なtyスの酷暑では厳しいものがありましたが、良い天気が続く雨が降りませんでしたので、秋になっての雨はそれを取り戻して、辻褄を合わせているかのようです。


  来週末は、また3連休です。良いコンディションで迎えたいものです。


 さて、乗馬を上達するには、乗馬に限らず何ごとも上達したいという気持ちが大切ですが、先へ先へと進みたい人と中々橋を叩いても更に渡らずという人もいます。何ごとも程々ではありますが、現状のスキルを無視して先へ進もうとすれば失敗を繰り返します。また橋を叩いても渡らなければ、進歩があまりにも遅くなってしまいます。

 従って、先へ進みたいという気持ちを持ちつつ現状できることを自覚して、できることを完璧にできるように努めることが、急がば回れで結局のところ上達を早めます。これは、上達を早めるばかりでなく、失敗を繰り返して負の学習をしたり挫折をしたりすることがありません。

 負の学習は、あまり実感することなく人の心を蝕みます。多くの日本人が陥りやすい自虐性です。


 上達は、スキルのレベルアップと同じ速度で自信を育むのものでなくてはなりません。ものごとは、自信なくやることによって成功の確率は低下します。自信とは、2種類のものがあって、潜在的才能や可能性に対する自信と現状認識上にある自信であります。潜在的事象を対象にする自信は、根拠無く持つようにすることが肝要でしょう。現状認識上の自信は、成功の達成感でしか養うことができません。


 失敗を繰り返して負の学習をしてしまうことは、成功への壁を強固で高いものへと増幅する作用を持ちますので、上達の過程で負の学習は必要ではありません。しかし、負の学習を全くしないわけにはいきませんので、負の学習を上回る成功の達成感をする必要があるのです。

 そのために、無理することなく今できることの完璧を求めて練習するようにすることで、負の学習を最小限にして成功の達成感を得るようにできるのです。


 努力や忍耐は、成功の確率が高いときにすることは否定しませんが、失敗の確率が高いときにすることではありません。失敗の確率が高いときや勝算がないときに努力や忍耐をして高い階段を上るのではなく、階段を低くして成功の確率を高めるように課題設定を工夫する必要があるのです。

 失敗の確率が高いときに努力や忍耐をすれば、失敗したときの負の学習が大きくなります。

 百害あって一利なしです。



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AM 8:55  Temperature 26℃  Humidity 59% 曇り  September 17,'18(Monday)


 今日は、敬老の日です。


 今朝は、曇っていますが、これから晴れるようです。


 馬場は、不良コンディションです。


 我がランチは、私の我が儘でコーチングを主体にしてライダーの上達を期してきました。


 私の我が儘とは、ティーチングされることを私が嫌いなので、誰もが嫌いだろうという浅はかな考え方が起因となって、ティーチングを避けてきました。しかし、ティーチングの必要性を昨今感じることがあって、今実行するシステムを考えているところです。


 今までのもクリニックによって、ティーチングをしてこなかったわけではありませんが、今考えているティーチングのシステムは、何かをテーマにしてクリニックするのではなくて、日常会員が乗っている中でティーチングするということで、そのとき必要なことをタイミング良くアドヴァイスしてライダーの上達を期すというものです。


 本人が気にしていないことや、今気にしなければならないことを指摘して、問題を改善したり、上達を妨げていることを矯正するようにするシステムです。

Arena Condition

AM 8:50  Temperature 23℃  Humidity  64% 曇り  September 16,'18(Sunday)


 今日は、3連休の中日ですが一日中曇りのようです。


 馬場は、不良コンディションです。


 私は、レイニングホースにとってサークルが代表するマヌーヴァーだと思っていて、サークルの中には全てが包含されているのではないでしょうか。

 サークルの総合的パフォーマンスは、ストップやスピンなどのように特別の特筆するような動きがあるようには感じられませんが、サークルの直径のサイズを大小切り替えたり、サークルの軌道をリヴァースしたり、同一軌道の中で馬のノーズを内方と外方に交互に向けることなどのことを試して練習すると、サークルという総合運動の精度やライダーのスキルアップができるのではないでしょうか。

Arena Condition

AM 8:55  Temperature 22℃  Humidity 60% 雨  September 15,'18(Saturday)


 今年の梅雨は、殆ど雨が泣くから梅雨だったが、秋雨はその取り返しをするかのように長雨になりそうです。


 馬場は、不良コンディションです。


 スポーツは、そのプレーそのもに楽しみがあると同時に、自らの上達を実感することもまたその醍醐味であります。しかも、その上達を客観的に感じられるものであることが重要な要素だ。

 サッカーであれば、蹴ったボールの軌道やコントロール精度だったり、バスケットボールであれば、シュートの確率であったりボールの扱いなどであり、ゴルフであれば、スコアでありショットのコントロールやボールの飛距離であったりする。

 上達の客観性は、そのスポーツの脚となるボールや相手や馬などに現れる現象において実感できるものでなければなりません。

 客体に自らの上達を感じ取るのであれば、自らの動きを改良とするよりも客体の動きを主体的にして運動を行う必要があるのではないだろうか。

 どんなことを意図しても、自らの動きをもってするのがスポーツであるのであるが、意図することが客体が主なのか自分自身なのかによって、上達のスピードや見る景色が違ってくるのではないだろうか。


 日本人の傾向として、自虐的になったり自らの体を鍛えることを主体的になったりしがちであるように思うので、極力意識を客体に置くようにしたいものである。


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