Arena Condition

AM 9:20 Temperature 28℃ Humidity 33% 晴れ  September 21,'17(Thursday)


 今朝は、空気が乾燥していてとても爽やかに晴れました。


 馬場は、ほぼベストコンディションです。


 馬に乗るにおいて、プログラミングが必要です。


 トレーニングであろうがプレジャーライディングであろうが、つまり騎乗の目的がどうであろうが、プログラミングが必要です。


 つまり起承転結が必要で、始まりがあり終わりがある。そこで始まりから終わりに向かって、どんな指針に基づいて是と非を明確にして、過程において途中途中で何らかの段階的にゴールを達成して、次の段階へ向かうということです。

 中間の到達点に決着をつけて、次へ向かうということを、当初から組織的プランががプログラムということです。

 何ら決着をつけずに、だらだらと騎乗すると、馬は全く従順になったりパフォーマンスが向上したりすることはないのです。


Arena Condition

AM 9:20 Temperature 25℃ Humidity 58% 曇り September 20,'17(Wednesday)


 今朝は、どんより曇っていますが、予報では雨はありません。


 馬場は、やや重状態まで回復しました。良いコンディションだと思います。


 馬の後肢は、グランドを下方へ押し下げるようにステップし、グランドからの反作用として押し上げられる力を受けて運動しています。

 このとき、後肢が重心より後ろに着地をしている場合。馬の後駆は上方へ持ち上げられるように、前駆は下方へ押し上げられるように回転モーメントが働きます。(メカニカルムーブメント)

 一方、後肢が重心より前に着地していると、馬の前駆は上方へ持ち上げられ、後駆は下方へ押し下げられる回転モーメントがはたらきます。(テクニカルムーブメント)


 後者のテクニカルムーブメントの場合は、後肢が絶えず上方へ反作用を受けている力で前駆を押し上げているので、後駆が押し上げられ、結果的に後肢がグランドコンタクト維持し続けるので、スライディングするというメカニズムです。


 昨日記事にした「ジャストストップ」は、この態勢ができなければできないことになり、走行中に重心より前に後肢が着地するように運歩するようにしなくてはできません。


Arena Condition

AM 9:40  Temperature 29℃ Humidity 41% 晴れ September 19,’17(Tuesday)


 今朝は、肌感ではさほど暑くはないですが29℃もあります。


 馬場は、2/3ほどは乾きましたが、奥と手前に少々水溜まりがあります。今日中には、良くなると思います。


 さて、この3連休は、台風18号で大雨が降ってしまいましたが、土曜日と昨日の月曜は騎乗できました。


 昨日のテーマは、「ジャストストップ」でした。午前中のクリニックは、これまでにないいいクリニックだと思いました。


 少々実戦の前に講義をして、「ジャストストップ」について解説をして、考えるシステムについても講義しました。


 良いスライディングストップをするには、レギュラースピードのストップにおいて、良いストップをすることが必要で、ジャストストップが上手くできないのに、ランダウンでハードなストップが上手くできるはずがないという考え方をする必要があるということです。


 考えるシステムとして、良いストップやスピンやチェンジリードやロールバックをするためには、その大本となる動きができることが必要で、何かをしようとするとき、必ずその大本となる動きとは、何ぞやと考えるシステムを身につける必要があるということです。


 そのテーマとして分かりやすいのが、ジャストストップだということです。


 昨日来れなかった人達には、次の機会にレッスンで伝授したいと思います。

Arena Condition

AM 9:20  Temperature 30℃ Humidity 44% 晴れ September 18,'17(Monday)


 台風一過で、晴れまして気温も30℃を超える勢いです。台風の余波で数が少々あります。


 馬場は、不良ですが、大雨の後は意外と良い状態になるのも早いのです。


 今日は、敬老の日で、3連休の最終日ですので、騎乗します。


 そして今日のテーマは、ジャストストップです。



Arena Condition

AM 9:45  Temperature 20℃ Humidity 66% 雨  September 17,'17(Sunday)


 台風の影響で雨が降ってますが、曇りにもなるようです。


 馬場は、大きな水溜まりができてしまいました。


 さて、「タッチアンドリリース」の中でとても重要なことは、キープゴーイングで、現在の軌道と前進気勢(カデンス 歩調)をキープすることです。


 軌道を守ることと現状のカデンスを守ることで、レインをピックアップしてビットタッチを行います。

 このとき、推進力が減退したり軌道が小さくなったり大きく膨らんだりしないようにしなければなりません。このことがキープゴーイングです。


 ビットタッチしたとき、推進力が減退したときは、レインコンタクトがタッチではなくプルになってしまっているかも知れませんし、馬のレジスタンスがあるのかも知れません。この二つをチェックして、プルになっているのであればレインを引きすぎないように注意して、タッチにすればいいことで、馬のレジスタンスが起きている場合は、推進することが必要です。


 レインのピックアップでビットタッチする目的は、最終的に馬の柔軟性とこれに伴うリスポンス(反応)を促すことですが、キーワードはキープゴーイングなのです。


 キープゴーイングをすることで、馬が能動的にリリースポイントを探します。従って、キープゴーイングの次に重要なことは、リリースです。反応がなくてもレジスタンスがなければリリースして、このリリースが馬の反応を促す元となります。


 昨日デモンストレーションしたときの感想は、ライダー自身に目的遂行のための組み立てがないということです。

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