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Arena Condition

AM 9:20  Temperature 29℃  Humidity 62% 晴れ  July 27,'19(Saturday)


 今は、良く晴れています。8時頃には、台風の余波で豪雨がありましたが、今は晴れています。


 馬場は、魔法の馬場で、水は一切浮いていません。今までの馬場なら、完全にふりょうコンディションといったところですが、ベストコンディションです。皆さん、一回騙されてみてください。


 さて、「タッチアンドリリース Touch and Release」と覚えているでしょうか。


 数年前に、ホルターでやりました。またマウントして静止している状態でもやりました。現在でもそのまま続けていらっしゃる方もいます。


 さて、そのTARですが、これまで、制止しているときだけやっていましたが、あるとき、走行しているときに何故やろうとしなかったのだろうと思いつき、つまり常歩・速歩、駈歩のときにも実行して見ました。すると可成りの効果があったのです。


 そして、今まで二人の方にお進めをしました。効果を感じた人とそうではなかった人がいるようでした。それだけに丁寧にやる必要性を感じたところです。

 先ず、静止した状態から始めます。


 再試した状態で、左右どちらかのレインをゆっくりピックアップして、ビットが当たった所で手を止めて、ビットを当てたまま馬の反応を待ちます。このとき、。馬の反応がないからといって、レインを引いてはいけません。


 ライダーの忍耐が必要です。しかし、実際に待つ時間は1分も待ちません。馬の反応が微かにビットを当てた方へ顔を向けたり頭を下げたりというように、何れにしてもビットを当てた方へ反応を微かにします。そのとき空かさずレインを緩めてリリースします。そして、再びレインをゆっくりとピックアップしてビットが当たった所で止めます。すると馬はもっと反応します。

 これを数回繰り返して、反対側に同じことします。左右とも同じような反応を求めるわけです。

 ビットをタッチするだけで、馬は大きな反応をするようになります。


 そして、次に常歩で同じようにやりますが、このとき、ビットタッチすると推進が減退する畏れがあるので、それまでの常歩の速度を維持するように推進を継続するようにします。直径4~5mや普段のサークルの大きさの軌道で行うと良いでしょう。制止のときと同じように左右とも同じ程度の反応が起きるまでこれを続けます。同じ程度とは、馬の頭が馬の背筋に対して90度の位置に来るように、またはそれ以上に、このとき、サークルの軌道を一定に保つ必要があるので、脚や外側のレインを操作をします。

 このとき、軌道を一定に守ることと馬のカデンスを維持することが重要です。


 そして、常歩ができたら、速歩、駈歩へと進めていきます。左右へ馬体をベンドさせることができたら、左右のレインを均等にタッチして、屈撓も求めます。

 ストレッチのときにもタッチアンドリリースで行います。


 ライディング中は、ずっとTARを一貫して通します。







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