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Arena Condition

AM 9:10 Temperature 25℃  Humidity 55%  晴れ  May11,'16(Wednesday)

 今朝は、生暖かい風が強いです。

 昨夜結構な雨が降って、昨日は日中曇ってましたが、水溜まりが消えかかっていたのに、水溜まりができてしまいました。それでも、今日は、湿度が高いもの日差しがあって気温が高いので、今日一日で馬場は急速に回復すると思います。

 9日(月曜日)に、怪我をして丁度3ヶ月、術後2ヶ月20日間立ちまして検診にいってきました。

 その結果、全加重の許可が出ました。未だ松葉杖が完全に取れていませんが、馬に乗ることは良いとのことなので、病院から帰ってきて早速乗りました。

 大変皆様には、ご迷惑とご心配をかけましたが、馬に乗り復帰しましたことをご報告致します。

 足首近くに4本のボルトが刺さってますが、一番上と下の2本はなるべく早く抜かなくてはならないそうです。
 6月のコングレスがが終わってから抜くことになりそうです。
  一番上と下の2本は、足の骨2本に貫通していて、この2本は癒着して欲しくないそうで、骨折したところに骨が再生してきたので、なるべく早く抜くのだそうです。
 場合によって、この2本のボルトは途中で破損することもあるそうです。破損してしまった場合、骨に埋まっているボルトの部分を抜くのは難しくなるそうで、そのままになる可能性も大きいのだそうです。

 何れにしても、コングレスが終了次第、再入院してボルトを抜く手術になります。約2泊3日の入院だそうです。

 3ヶ月ぶりに馬に乗ってみたところ、大凡これまで通りに馬のトレーニングができたように思います。若干右脚にストップのとき力がかかるのが嫌な感じがしたのと、もうちょっと馬を右から押したいときに押せないもどかしさがありました。
 問題は、馬を引いて歩くのがまだできないし、サドルの上げ下ろしができそうにないので、ヘルプが必要になるので厄介です。

 早く、全快とならなければなりません。もう暫くご迷惑をおかけします。


「何が頭を占有しているか?」

 そのとき、何が頭を占有しているのだろうか?

 この問いに、あなたはどんな応えになるでしょう。

 実際に聞いてみると、殆どの人が、発進情報が頭を占有していると応える。発進情報とは、自らやろうとしていることやそのイメージである。

 発進情報が、頭にあることは当然のことだが、それだけが頭を占有してしまうことは問題だ。

 発進情報を、意識的に頭においたり慣行的に頭におこうとしたりしなければ、忘れたりコンセントレーションできなくなったりして、行動に支障を来して問題になるのだろうか。

 発進情報とは、例えばものを動かそうとする場合は、どのようにとか、フィジカルをどのように動かしてとかなどのように、行動のために自らやろうとしていることやそのイメージなどのことである。

 これらの他には、受信情報というのがある。つまり、行動したときに感じる感覚神経がもたらす感覚情報のことである。この受信情報は、無駄なこともあるがそのときの状況を知る手がかりとなるものである。

 問題は、何かをしようとしたときに、頭を占有していることが発進情報だけになってしまっていることで、欲しい情報は既に手にしている発進情報ではなくて、そのときに状況を知る手がかりとなる受信情報なのである。

 受信情報が頭を占有していれば、初動作を始めてからは、リアルタイムに状況を知ることができ、その状況に即応した行動ができるのである。しかし、初動作だけでなく動作の最中ずっと発進情報だけが頭を占有していれば、現況を知ることはできないし、現況を知ることができなければ結果における失敗を知るだけとなるのである。それも視覚情報だけで知るのである。

 視覚情報だけで結果を察知し、視覚情報が大脳を支配して直ぐに対策を取ろうとするのである。行動中頭を占めていたのは発信情報だけなので、受信情報の記憶がなく頼りは結果を視覚で捉えた情報のみなのである。

 このとき、つまり行動しているとき、感覚神経は絶えず無駄な情報も含めて膨大な感覚情報を脳に送り続けているのであるが、脳は発信情報に占有されているので、受信情報を脳は遮断してしまうので、感覚情報の記憶はないということになり、視覚情報で結果のみを知るということになる。

 そして視覚情報は、その人のレベルや囚われている意識に大きく左右されている情報なので、問題の解決には役に立たない情報なのである。ところが、視覚情報がそんな代物だとは知らないし、視覚情報を疑いもしないので、これが大脳を支配して対策を考えるので、問題の解決が訪れることは奇跡に近いのである。

 行動の方針や目的や結果を想定したら、行動のイメージだけを頭において行動し、行動の対象である客体との接触面から来る受信情報(感覚情報)へ意識を向けることが重要だ。
 特に失敗したと思っても、直ぐに対策を取ろうとせずに、客体との接触面での受信情報に関心を向けなくてはならない。

 行動の対象である客体とは、ものを動かすのであればものが客体で、動かす腕や足ではない。少なくても自分自身の体のパーツを対象としないことが重要だ。そして更に、行動の客体であるものを動かすと思うことが重要で、腕や足を動かすことをイメージしてもいいが行動の対象としてはならない。

 ボーリングでもベースボールでもゴルフでも体の動きをイメージしてもいいが、体の動きを運動の対象とすることは愚かしいことで、飽くまでもボールが行動の対象とならなければならない。
運動の客体であるボールをどんな飛び方や回転をさせたいかを意図したりイメージしたりして、最終動作の感触を気にしなければならない。
 最終動作であるボールが指先から離れる瞬間やボールをヒットする瞬間の掌や指先の接触感を気にすること、つまり受信情報を認知するということである。

 失敗という結果の視覚情報を受信しても、その視覚情報に基づいて問題の対策を考えようとしてはならない。

 飽くまでも、最終動作における客体との接触面での受信情報(感覚情報)を認知することに努めなければならない。この受信情報を追いかけさえしていれば、イメージに合ってなければあうように向かうし、イメージが間違っていればより合理的なイメージにしようという発想が自然に生まれるのである。

 受信情報に基づいて自らの行動を反応させるシステムになれたときは、行動の目的や結果やイメージを精査することが重要になってきて、これを精査する。しかし、飽くまでも行動のシステムは、初動作において行動における発信情報を頭におくものの、行動の最中は受信情報を受け入れるように、特に最終動作においてもたらされる客体との接触面での接触感を気に留めるようにして、これを気に留めれば行動はこれに反応してするようになり、より合理的に行動に進展させることができるのである。
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