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Arena Condition

PM 8:00 April 23, '09(Thursday)

 今日は、良く晴れて気温も上がって、馬場も良く乾きました。

 明日も良く晴れるようです。

 週末は、天気が崩れるようです。


 「コントロール」

 何かをコントロールするには、最低2つ以上の交わるベクトルを持つ運動エナジーが働くことによって行うことができる。

 2つの運動エナジーが違う角度を示すことによって交わる点を持ち、交わることによって互いに影響をして、その中間点に運動方向がコントロールされる。

 これを人為的に行おうとすれば、2つの運動エナジーをAとBとすると、これらの運動エナジーAとBのベクトルを認識できなければならない。

 先ず運動エナジーAのベクトルや大きさを、認識できていなければなりません。何故なら運動エナジーを物体に与えたとしてもそのベクトルと、コントロールしようとしている物体が実際に動く運動エナジーのベクトルが同じになるとは限らないからです。
 先ず物体が動く運動エナジーのベクトルがどんな大きさでどんな角度を示しているのかを、感じ取っていなければなりません。

 物体の運動エナジーのベクトルAを感覚的に掴んでいなければ、次ぎに与える運動エナジーBの大きさとベクトルを決定することができません。


 運動エナジーAのベクトルと大きさを感じ取るために、はっきりとした意識で追いかけなくてはなりません
 
 何かをコントロールしようとすると、物体を最初から行きたい方向へと運動させようとしてしまうので、AとBの2つの運動エナジーを意識するということがあまりありません。地上に足を踏ん張って、物体を動かそうとすると、意識は直接持っていきたい方向へと動かしていると錯覚してしまうのも無理がありません。

 しかし何か乗り物に乗ってコントロールしようとすれば、2つ以上の運動エナジーを組み合わせて行っているということが解る。例えばボートになった場合、先ずボートを前進する運動エナジーAが働き、次ぎにボートの舵を切って運動エナジーBを働かせて、行きたい方向へとボートを誘導する。

 地上に足を踏ん張って物体を動かそうとしている場合でも、実際は運動エナジーAとBを組み合わせていることには違いないのですが、それを同時にやってしまっているので、2つ以上のベクトルを持つ運動エナジーを組み合わせているという実感を持たないのです。

 運動エナジーAを自覚できれば、運動エナジーBは自動的に意識できます。何故なら、意識は物体を望む方向へと移動したいから行動しているわけで、運動エナジーAさえ自覚できていればそのAに対して、どんなベクトルと大きさの運動エナジーBを与えれば、望む方向へと導くことができるかは、自動的に決まっていくのです。

 先ず運動エナジーAの大きさとベクトルを作り出すことが、物体を移動させるためには重要で、重要だと思うことによってエナジーAを意識下におくことができます。

 もしエナジーBが固定化されているのだったら、エナジーAの大きさやベクトルを調整することによって、エナジーBとで作る2次的運動ベクトルをコントロールすることができる。またエナジーAが固定化しているのであれば、エナジーBを加減して、2次的運動ベクトルを作るのです。

 エナジーBを必然的に意識下におくことができるとすれば、エナジーAをどうしても意識下におくことが、物体をコントロールするため最優先課題だということができます。
 つまりエナジーAさえ意志下におくことができさえすれば、自動的にエナジーBと2次的運動ベクトルを意識下におくことはできる。

 物体をコントロールするということは、何某かのプレッシャー与えてできる運動エナジーAを意識下において、運動エナジーAに対して、交わる運動エナジーBの大きさとベクトルを決定して、2次的運動ベクトルを作り出すことです。





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