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AM 9:40 Temperature 18℃ Humidity 計測不能 快晴 April 8, '13(Monday)

 昨日は、ミラクルリカバリーで、午後には騎乗可能なベスト状態にまで、馬場が回復しました。

 早くお帰りになった方や、馬場が悪いだろうと思って来場しなかった方は、残念でした。

 様見ろっといった感じですか。

 「様見ろ」と「ざまぁ見ろ」では大分印象が違います。ひらがなの方が、感情がより一層込められた感じがしますが、皆さんはどうでしょう。


 毎年この季節になると、鴨が来ます。雨水の水溜まりにつがいの2匹が来て子育てをしたりします。見た目は愛護もかどうか見分けがつきませんが、自由に空を飛んだりしますので、間違いなく鴨でしょう。

 またこの季節になると、快晴はなくなるのですが、今年は良く快晴になります。それだけ空気が乾燥するのでしょう。




 「プライドPrideとジェラシーJealousy」

 この二つの言葉には、関連性があるのではないだろうか。
Prideは、自尊心や誇りという意味で、Jealousyは、嫉妬や嫉みや妬みという意味でしょう。

 ジェラシーは、自分のものを取られまいとか既得権益や立場を守りたいという気持ちの現れから起きる感情である。

 プライドは、自尊心だから、家系や出自(生まれや育ち)や人格などに自信を持つということである。

 本来プライドとは、絶対的もので、相対的なものではない。

 つまり、家系にしても出自にしても人格にしても、隣人や出身地の違う外国人や人種の違う人達と比べるものではなくて、他人と違うかどうかで決まるものではなくて、大きさや小ささ、高さや低さ、重さや軽さ、明るさや暗さ、長さや短さ、熱さや冷たさ、厚さや薄さ、などの比較対象によって誇りの軽重が決まるのではない。

 ところが、相対値としてプライドを認識してしまいがちで、技術レベルや実績や社会的地位などの相対値に対してプライドを持つことがありがちなのである。
 そしてそのプライドは、相対的特異性を失ったときに喪失するのである。
 つまり、努力して掴んだ社会的地位にプライドを持てば、その地位を失えばそのプライドを喪失し、技術レベルにプライドを持てば、誰かにその技術を越えられればプライドを失い、大衆に尊敬される立場にプライドを持てば、誰かにその尊敬される対象が映れば、プライドを失うように認識するのである。

 本来プライドとは、自立心に裏打ちされていなければ、保つことはできないのである。
 独立した人間性によって、第三者に依存することなく、自分自身が自分自身であることにプライドが形成されなくてはならないのである。若し、自立心に裏打ちされていないプライド持てば、当然第三者に認められているとか、大多数の人の賛同や人気があるとかのように相対値としてのプライドということになるのである。

 プライドを相対値として履き違えれば、プライドを持っていないのと同じで、既得権益を守ることに救急とするようになったり、誰かの求心力や人気が、自分のプライドを傷つける要因だと認識したりするようになるのである。

 つまり、プライドを相対値として認識することによって、起きる感情がジェラシーなのである。

 プライドのない奴がジェラシーという感情を持つのである。

 プライドや自信などというものは、根拠を必要としないものなのであるのに、今日の教育では、技術や学識が高まることによって自信を持つように指導しているから、プライドが相対値になってしまい、技術や学識が誰かと比べて低いとなれば自信を失うことになり、誰かに抜かれたくない、自分の地位を維持したいから技術レベルや人格を向上させようと精進するのであれば増しだが、その誰かを中傷誹謗したり妨害をしたりしようとすれば、益々プライドからは遠ざかってしまうのである。

 プライドとは、本来自分がこの世に生を得たことそのものが奇跡的なのだから、それだけでもプライドに値することで、父親や母親もまた奇跡的に生を受けており、その奇跡が自分を生んだのであるから、奇跡のまた奇跡なのだ。

 技術や学識にプライドを持つのではなく、プライドが技術や学識を高めるのである。つまり、高めた技術や学識によって自信を持つのではなくて、自分自身を信じる気持ちが、高い技術や学識を極める精進に疑いを持つことなく専念できるのである。

 根拠のある自信は根拠を失えば、その自信を失い、相対値としてのプライドは、比較対象物に対して劣性を感じたときにプライドを失うのである。

 プライドを相対値として認識する過ちが、ジェラシーのルーツなのである。

 プライドは絶対値として、自信は根拠を必要とせず、そのプライドや自信が、勇気も技術も学識も極めさせる原動力になるのであって、技術や学識や出せる勇気や社会的地位がプライドや自信をもたらすのではなく、プライドや自信がそれらをもたらすのである。

 素の自分にプライドや自信が持てないから、相対的にプライドや自信を認識して、その結果ジェラシーなどと云う人間として最低の感情を、自分の心に宿してしまうのである。

 自分の劣性は、劣性にある自分にプライドや自信を持つことができなければ、その劣勢を優勢に転生させる努力や行動を惜しみなくする単純明快な行動を妨げる元となるのである。

 素の自分に自信とプライドを、持つことから始まらなければならないのである。

 何も生産性のないジェラシーという醜い感情は、プライドと自信を相対的認識によって生まれるのである。

 根拠のない自信が、重要な根拠はここにあるのである。


 
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