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Arena Condition

AM 9:35 Temperature 20℃ Humidity 68% くもりのち晴れ October 4, '12(Thursday)

 台風も終わりこれから徐々に晴れるようです。馬場は、ぐちゃぐちゃですが、これから回復に向かう一方ですので、どうにか良いコンディションで大会ができそうです。

 さて、お気づきの方も少しはいらっしゃるかと思いますが、我がWeb Siteのカウントがもうすぐ400,000件に到達します。

 どなたが丁度400,000番目に当たるでしょうか。

 多くの方のアクセスに感謝です。

 乗馬クラブらしからぬサイトですが、一人一人の乗馬愛好者の顔を思い浮かべながら作っています。

 これからもよろしくお願いします。


 The 5th PBC Final Scene 2012

 10/4(木) 15:00 Paied Warm Up

 10/5(金) 10:00 Int NP DV/ NP DV 1st Go Round

           Open DV  1stGo Round

 10/6(土) 10:00 Ancillary Class  Open DV/ Ltd NP DV

           Green DV

 10/7(日) 10:00  Int NP DV/NP DV   2nd Go Round

Open DV 2nd Go Round

Team Roping Dummy Header

Green DV

NP DV

 是非皆様のご観戦をお待ちしております。



 「頂を目指す道」

 山裾から仰げば山の頂上が見える。その頂上を目指して山登りをしようと挑戦する。しかし、誰もこの山の頂上を制覇した人がいないので、どんな経路を辿れば良いか分からない。
 自分なりにできる限りの下調べをしながら計画を立てて、体力や必要な知識を得て準備して、頂上を目指して山登りを実行する。

 山登りをしていると、頂上が見えるときもあるが実際に登ってみると頂上が見えないときの方が多く、本当に頂上へ近付いているのだろうか、今自分の立っている位置はどうなっているのだろうか、という疑問や不安に駆られる。

 ここまで登った過去の過程を振り返って見ると、確かに進んで来たという実感もあるしそれなりに証しもある。しかし、同じ頃や自分より後から登り始めた人が、既に頂上に達しているのを見ると、自分が辿ってきた道やこれから更に歩を進めようとしている計画が、全く的外れなことをやっているのかも知れないという思いが頭に浮上する。

 戦略が間違っているのか、準備している道具が欠けているのか、自分自身の才能が欠けているのか、見えている頂上自体が違っていて、もっと見えないところに本当の頂上があるのか、確かなことは唯一自分が頂上に達していないという事実である。

 人は、頂上を目指して登っているとき、現在位置が確認できなかったり、選択している方法が成功に結びつくという確証がなかったり、やり遂げられるような予感がしなかったり、自信に疑問があったりすると、様々な要因が、今やろうとしていることやこれまでにやってきたことに対して、難癖を付けて、山登りをする体力や気力を減退させてしまう。

 一寸先は、闇だ。

 簡単に頂上に達した奴がいるかどうかなんて関係ない。自分と全く違った考え方で、頂上を目指している奴がいたとしても関係ない。

 自分にとって価値あることや問題や課題は、今山を目指しているかどうかなのだ。勿論既に頂上に達している人の方法や考え方や、自分と違った方法や考え方で頂上を目指している人を参考にすることは当然のことだが、飽くまで自分の足と手で考えた戦略で、頂上を目指していることが重要なのである。

 頂上を目指す過程において人は、自分を形成する。

 ものごとの真理も発見する。能力も高めることもできる。人間性も豊かにすることもできる。そして、これらの要因を身につけて頂上を極めることができるのである。

 頂上を目指すということは、頂上に達することを最大の価値あることだと認識することだ。従って、頂上を極めることができないことに価値はない。このことを不文律として肝に銘じなければならない。もし、目指す行為が重要で、頂上に達したかどうかは問題ではないなんて言う人がいたら最低だ。

 人間は、自分に誇りと自信を持っていることは、必要不可欠であり、頂上を極めていようがいまいが、これに関係なく生きている限り不可欠なのである。

 そのためには、自分の考えや選択した方法に、徹底的に自信を持つということである。そして徹底して自分の考えや選択に自信を持てるように、その根拠を求めるということだ。
 根拠に妥協を許さないということである。

 考えや選択には、それを決定するための根拠が必要なのである。勿論思いつきで試したり、よく分からないがやってみたりするということはある。しかし、これも確かな根拠を知りたいから試したり、やってみたりするということでなければならない。

 私は、自分を信じている。しかし、未だ頂上を極めてはいない。

 頂上を極めるために、思いつく限りのことをするし、嫌いな人からも学べるし、自分より劣っていたり経験の浅かったりする人に教えを請うこともできる。つまり、頂上を極めるために何でもできる自分であることを信じることができるということなのである。

 私に、モチベーションとか興味とか楽しいとかは、無関係だ。

 只、頂上に立って、そこから景色を眺めてみたいだけである。多分、頂上の景色を見たとき、そこは頂上ではなかったことに気付くのかも知れない。

 昔は、おかしいとか愉しいとかいう言葉の意味は、今とは違っていて、ことの趣に対して感じる自分の感情表現としておかしいと表現して、愉しいということもまた、道理に適っているとか予想通りになっていることに対しての感情表現だったのである。

 つまり、頂上を目指してあらゆる苦心惨憺をする姿こそがおかしいのであり、選択した方法や考えの通りに現実化したことが愉しいのである。そして愉しむとは、自分の意の通りにことが成ることを以ていえることなのである。

 頂上を極めることは重要で最優先すべきことであるが、自分の考えや戦略通りに達成することが、最も価値あることなのである。

 才能に恵まれて頂上に立ってしまったり、偶然の幸運に恵まれて頂上に立ったりした人達が、悲惨な最期を遂げるのは何故なのだろうか。
つまり愉しむこともできなかったのでありおかしいこともなかったということで、自分の立ち位置が確認できなくなってしまったという結末なのだろう。

 おかしくて愉しい人生を送ることは難しいことかも知れないが、頂上を目指していく過程において、考えられるだけのことを考え、学べるだけのことを学んで、感じられるだけのことを感じて、これを達成することにある。そして、それは、大道無門なのである。
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