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Arena Condition

AM 9:25 Temperature 24℃ Humidity 35% 晴れ June 7, '12(Thursday)

 台風のような天気ではありませんでしたが、5日の夜から未明にかけて降った雨が多かったようで、昨日の日中は、差ほどではなかったのですが、馬場は結構ぬかるんでしまいまして、馬場は只今は不良状態です。

 今日のお天気だと馬場は、休息に快復するでしょう。それでも午後ぐらいでもやや重ぐらいまでで、ベスト状態になるには、今日一日かかることでしょう。

 鶯を飼っているいる人が、今では少なくなってしまいました。

 私の子供頃は、町の何処かに盆栽やっている老人がいるように、鶯を飼っている人がいたもので、そんな人達は、元旦に「ホーホケキョ」と鳴かせるのが、目的で、餌や日照時間を調節したりして飼っていました。

 今でもいることはいるようですが、町の何処彼処で見かけると言うほどには、多くなくなってしまいました。

 我がクラブでは、春先から野生の鶯が住んでいるようで、鶯の鳴く音を聴くことができます。

 そして、6月を迎えて梅雨入りが宣言される季節になる頃、やっと「ホーホケキョッ」と鳴けるようになります。

 春先には、くしゃみを途中で止めたような鳴き方しかできません。

 今盛んに鳴いています。

 「ホーホケキョッ」「ケキョッ」「ケキョッ」「ホーホケキョッ」

 何を言ってるんだか。




 「壁」

 どうしてもぶち破れない壁がある。

 それは、どうしたら自分の手や足や腰やお尻で何処かに接している接触感に、注意を傾けることで、それがどういうことなのかを分かろうとしない心の壁を、どうしても破ることができない。

 接点に注意を傾けてこそ、その接触感を認識できるのであって、接点に注意を向けなければ、接触感を認識できない。

 接触感を認識できるかは、接点に注意を傾けるかどうかで決まり、接触しているかどうかで決まるわけではない。
 正しいことをしようとか、目的を果たしたいとか、分からない、分からないとかのように、何らかの精神的抑圧によって、接点以外のことへ注意心が傾けられれば、接触感が感じられないという認識を持つわけではなく、接触感そのものが存在しないと思ってしまうのである。

 できないことや分からないことにぶち当たったときに、何故という気持ちが湧いてくる。人によっては、何故という気持ちが起きない場合もあるのかも知れない。

 何れにしても、自分の行動、つまり態度や表情や言動を認識できているのかどうかは、重要な問題なのだ。

 どんなに注意を促しても、自らその接点における接触感に注意を向けようとしない。まるで催眠術にかかって人のいうことが聞こえないようだ。

 上手くいくとか正しくやるとかはどうでも良いことで、接点でどんな感じがするのかさえ認識できればいい、日常の何気ない仕草を引き合いに出して、お茶を飲んだりドアの開け閉めをしたり、物を持ち上げたり自転車に乗ったり、このような動作の全ては、お茶を飲むことやドアの開け閉めや物の上げ下ろしや自転車の運転など、そのことを実行するという意図を持ちながらも、決して体の何処をどのようにしてとかを意識することなく、難なくやり遂げているのである。
 何故、やり遂げることができるのだろうか。

 それは、湯呑みやドアや物や自転車との接点で感じている感覚に、対応して体がその目的に沿った作動をして、その目的を成し遂げているのである。

 脹ら脛で物を押して動かそうとするときは、物と脹ら脛との接点で圧力をかけ、圧力を加えると同時にその反作用によって同じ圧力を脹ら脛で感じる。と同時に、自分が与えている圧力に関わらず感じ取る圧力が減退すれば、物が動いたということを察知し、自らの圧力を増大して行くに伴って感じる圧力が大きくなっていくようであれば、物が動いていないことを察知する。

 このように、接点に於いて加えている圧力に注意を傾けさえすれば、同時に感じている圧力の変化を察知するから、状況を自分の行動と同時に察知して、その状況に応じて的確に圧力の増減をすることができるのである。

 自らが接点に於いて加えている圧力に注意を傾けさえすれば、その後の一連の状況判断と、これに伴った自分のしなければならない動作も自動システムで、行われるのであるから、最初の接点に於いて起きている接触感に注意を傾けることが最優先であり、もしこの点に注意を傾けないとすれば、その後の自動システムは機能しないので、永久にものごとを達成することはできないのである。

 サッカー選手もベースボールプレイヤーも体操選手も水泳選手も、全てのアスリート達は、マクロとして全体の動作をイメージし、接点に於いて感じる接触感をより正確に感じ取れるように精神集中しているだけで、その後の連続動作は、自動システムで行っているだけなのです。

 そしてその自動システムは、絶えず訪れる感覚情報を察知するだけで、状況に応じて軌道修正をしたりパワー配分をしたりして、あらゆる対応までも自動的に行えるものなのです。

 従って、只自分がしようとしている動作の中で、その接点での感触を掴むようにするだけなのです。

 だから、分からないとかできないとか言わないで、分かるまでできるまでやれ。

 今まででやって来なかったからできないだけなのに、今できていないのに、今の状況が決して良いとはいえないのに、何故何かを変えようとせずに、何時までも同じ失敗を繰り返しているだけなのか。

 誰の頭上に、誰に越えられない壁があるのか。

 越えられない壁は、自分の今考えていることが、次元が違うほど的外れだからなのだ。
 今の自分に難癖を付けて、正当化することを直ちに止めることから始めることが必要なのだ。

 自分のやっていることや考え方の正当性を、どんなに頑張ったところで、どんな意味があるのだろうか。どんな生産性があるということか。
 厚顔無恥と言うことだ。

 どんなに理屈を付けて正当化したところで、何も変わらないし、二度と生まれ変わることはないし、人生はたった一度だけで、何時考え方を変えるのだ。考え方を変えない限り、目の前の景色が変わることはない。

 景色が変わったら、考え方を変えるのか。できるようになったら考え方を変えるのか。失敗しなくなったら考え方を変えるのか。
 雨に濡れなくなったら、屋根を付けるのか。

 景色が変われば、考え方を変えなくても良いし、できるようになったら、考え方を変えなくても良いし、失敗しなくなったら、考え方を変えなくても良いのだ。

 「大馬鹿 三太郎め。」



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