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Arena Condition

AM 9:45  Temperature 26℃  Humidity 53% 晴れ  September 18,'18(Tuesday)


 3連休は、天候不順で馬場コンディションが悪いなかを過ごさなくてはなりませんでした。なtyスの酷暑では厳しいものがありましたが、良い天気が続く雨が降りませんでしたので、秋になっての雨はそれを取り戻して、辻褄を合わせているかのようです。


  来週末は、また3連休です。良いコンディションで迎えたいものです。


 さて、乗馬を上達するには、乗馬に限らず何ごとも上達したいという気持ちが大切ですが、先へ先へと進みたい人と中々橋を叩いても更に渡らずという人もいます。何ごとも程々ではありますが、現状のスキルを無視して先へ進もうとすれば失敗を繰り返します。また橋を叩いても渡らなければ、進歩があまりにも遅くなってしまいます。

 従って、先へ進みたいという気持ちを持ちつつ現状できることを自覚して、できることを完璧にできるように努めることが、急がば回れで結局のところ上達を早めます。これは、上達を早めるばかりでなく、失敗を繰り返して負の学習をしたり挫折をしたりすることがありません。

 負の学習は、あまり実感することなく人の心を蝕みます。多くの日本人が陥りやすい自虐性です。


 上達は、スキルのレベルアップと同じ速度で自信を育むのものでなくてはなりません。ものごとは、自信なくやることによって成功の確率は低下します。自信とは、2種類のものがあって、潜在的才能や可能性に対する自信と現状認識上にある自信であります。潜在的事象を対象にする自信は、根拠無く持つようにすることが肝要でしょう。現状認識上の自信は、成功の達成感でしか養うことができません。


 失敗を繰り返して負の学習をしてしまうことは、成功への壁を強固で高いものへと増幅する作用を持ちますので、上達の過程で負の学習は必要ではありません。しかし、負の学習を全くしないわけにはいきませんので、負の学習を上回る成功の達成感をする必要があるのです。

 そのために、無理することなく今できることの完璧を求めて練習するようにすることで、負の学習を最小限にして成功の達成感を得るようにできるのです。


 努力や忍耐は、成功の確率が高いときにすることは否定しませんが、失敗の確率が高いときにすることではありません。失敗の確率が高いときや勝算がないときに努力や忍耐をして高い階段を上るのではなく、階段を低くして成功の確率を高めるように課題設定を工夫する必要があるのです。

 失敗の確率が高いときに努力や忍耐をすれば、失敗したときの負の学習が大きくなります。

 百害あって一利なしです。



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