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Arena Condition

AM 9:40 Temperature 6℃ Humidity 47% 晴れ  January 28,'17(Saturday)


 今朝は、昨日よりは気温が低いですが、風がありませんので、過ごしやすいです。


 昨日は、暖かかったですが、日中は暴風でした。


 憩いの諸岡ルーフは、風で引っ繰り返ってしまいました。


 馬場は、ベストコンディションです。


 今日は、ジャッジ講習会で、明日は、講習会と更新の検定試験日です。


 先日、ルール改正の記事をアップしました。

 ジャッジは、ペナルティ事項を熟知することも重要ですが、もっと重要なことはスコアリングです。


 マヌーヴァ毎に+11/2から-11/2まで1/2ポイント毎にパフォーマンスのレベルを審査します。


 パフォーマンスの評価基準を一定にして、アヴェレージとエクセレントとプアの評価をします。



 さて、アメリカの新大統領が就任して、様々な波紋が浮かび上がってきました。


 私は、第2次大戦前の時と同じような空気を感じます。

 このとき、日本は、喧嘩の仕方を日本は間違えました。


 日本の武士道は、「肉を切らせて、骨を切る」ですが、アメリカン人やアングロサクソンの喧嘩は、「肉を切れば、相手はそれだけで怯えるので、向かってこない」という考えです。


 孫子の兵法では、「戦わずして勝つを上、交渉して勝つを中、戦って勝つを下とする。」と説いています。


 従って、トランプ大統領は、こけおどしを最初に言って、相手が静かに恭順の異を唱えながら交渉に来れば勝ちだと思っているのだから。ブラフをかけてきたら、こちらも喧嘩腰で記者発表しなくてならないのです。

 そしてトランプの方から話を持ちかけてきたら、交渉に乗るというやり方でなくてはならないのに、まんまとトランプの戦術に乗ってしまっているのです。


 第2次大戦の時と全く同じで、相手は大国なのだから常識的に理解しているはずだから、理不尽なことは言ってこないだろうと友好的観測をして、本心が出てくるのを待つというのが日本取る態度だ。


 しかし、相手は脅かせば大人しくなって、刃向かっては来ないだろうと思っているのだから、最初から噛み合わないのである。


 トランプが喧嘩を売ってきているのだから、日本は受けて立つよと、喧嘩を仕掛ければいいのです。


 公的な場で、日本からも喧嘩を売ればいいのです。そして、直接会ったときに、笑顔で脅かしてやればいいのです。そうすれば相手が折れてくるに決まっています。


 トランプとメキシコの大統領のやり方を見れば明らかです。


 トランプは、メキシコとの国境にフェンスを作って、その代価をメキシコに払わせると言って、もし払わなければ関税かけてその費用に充てると言った。するとメキシコの大統領は、絶対に払わないと怒ったような映像を流し、首脳会談も中止すると強硬な態度を取った。


 するとトランプとメキシコ大統領は電話会談をして、友好な会談ができたと発表したのです。そして、その内容は発表しないのです。


  日本の安倍総理や周辺の政治家達は、喧嘩のやり方を日本の武士道に習ってはなりません。


 馬鹿なトランプなんか、喧嘩を何時でも買うぞとこちらから喧嘩を売るべきなのです。


 アメリカファーストなんて間違っている、アメリカだけで幸せになれるものなら勝手にやれと言うことです。


 彼らは、最初に脅して、それでその脅しに屈しなければ、ヨーロッパの国々と徒党を組んでルール改正を行います。


 従って、今喧嘩を仕掛けて、こいつらを嘗めたら痛い目に合うかも知れないと思わせなくてはならないのです。


 「ふざけるなトランプ、日本人を嘗めるんじゃねえ。」


 喧嘩は、機先を制しなくては勝てません。


 トランプに奥の手なんてあるわけない。只の金持ちで人種差別の馬鹿です。


 彼に言っていることに新しいアイディアなど一つもない。関税を上げて、輸入を制しようと思うならやればいいのです。アメリカ国民は高い輸入品を買うことになって、忽ち立ちゆかなくなるのは目に見えているのです。

 日本の車に、高い関税をかけられるものならやればいいのです。アメリカ人のトヨタ社員からバッシングを受けます。


 一々トランプに踊らされるんじゃねえ。TPPから抜けられるものなら抜ければいい

だけど2国間交渉には応じないと宣言すればいいのです。それで、出方を見るのです。TPPの国々が団結するように、日本から呼びかける必要があります。


 アメリカ抜きで、TPPをスタートすれば良いだけなのです。後からアメリカは入れて欲しいと言ってくるはずです。何故なら、2国間交渉ができずTPP抜きでは、アメリカの財界がトランプを支持しなくなるに決まっているのです。


 日本は、二国間交渉に応じようと弱腰の態度を取ってはならないのです。オーストラリアやニュージーランドが日本に期待しているのです。それなのに、アメリカを説得するようなこと安倍総理が言っているようでは、本当の味方を失ってしまうのです。




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