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Arena Condition

AM 9:20 Temperature 6℃ Humidity 38% 快晴  January 12,'17(Thursday)


 今朝は、風もなく快晴です。関東を除く地方では、寒波が来てて大雪になっているそうです。


 乾燥した空気と共に良く晴れた日が続きます。


 馬場は、未だ回復せず不良ですが、昨日ハローを掛けて、今日も昼過ぎにハローを掛ければ、徐々に良くなってくると思います。


 馬が徐々に従順になっていくように乗れないライダーが多いのは、何故でしょう。


 誰もが馬を従順にしたいと思っているにも関わらず、できないのは何故でしょう。


 1.従順にしようと思っているが、従順にするために、特にやっていることはない。


 2.従順にしたいが、その方法が分からない。


 3.従順にすることより、もっと重要視していることがある。


 以上の理由で、馬が従順にならずに、抵抗や反抗されている人がいるとしたら残念なことです。


 馬を従順にすることは、何にもまして重要なことですので、これを無視して馬を扱うことも乗ることもできません。


 馬を従順にすることは、従順にするためだけにすることはありません。


 ライダーが、馬に求める様々な反応をさせることと同時に進めることですが、従順にしようとすることが指示命令に盛り込まれなければ、必然的に馬は抵抗や反抗をするようになってしまいます。


 指示命令と同時に馬を従順にしようと何かをしなければ、馬は従順にならないというより抵抗や反抗をするようになります。


 馬の従順性や抵抗や反抗は、馬の感情なので、ライダーの感情で対応しなければできないことです。


 つまり、指示命令をして、馬の反応がライダーとして、喜ばしいことなのかそうでないのかという判断をその都度して、ライダーのその思いを馬に伝えて、馬にライダーの喜びを理解させるためのことが必要なのです。


 ライダーの喜びとするところが、馬に理解されなければ、徐々に馬は反抗的になります。


 ところが多くのライダーは、自分の喜びとするところを、指示命令に従ったかどうかだけで判断をしようとしているので、ライダーと馬とが上手くコミュニケーションできなくて、結果的に馬の反抗を作ってしまっているのです。


 ライダーの喜びは、指示命令するときのレインハンドや脚などでプレッシャーをかける接触点における接触感で判断しなくてはなりません。


 多くのライダーは、指示命令が駈歩発進だったり前後左右への方向転換だったりするときに、その命令通りに馬が反応したかどうかを視覚情報で確認し、プレッシャーの接触感がどうのように変化したのかをに関心がなく、馬のメンタルの状態がそこに現れるのに見逃してしまっているので、馬の抵抗や反抗に気付かず、大きな反抗になって初めて気付くということになるのです。








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