FC2ブログ

Arena Condition

AM 9:05 Temperature 20℃ Humidity 63% 曇り October 18,'16(Tuesday)


 今朝は、昨日の雨を引きずっていて曇っていますが、徐々に晴れてくるようです。そして、気温も高くなりそうです。


 馬場は、不良コンディションです。


 馬が良くなるためには、二つの要素があってメンタルとフィジカルに区分され、メンタルでは従順性と集中力であり、フィジカルでは、フレームとバランスと考えられる。


 トレーニングにするときに、フィジカルトレーニングの際、プレッシャーとリリースの原則を取り入れることによって、フィジカルトレーニングにおけるゴールとメンタルの従順性とを同時に一致させるようにします。

 馬のトレーニングにおいては、フィジカルトレーニングとメンタルトレーニングとを切り離すことはできないのです。フィジカルを通して馬とコンタクトするしかないので、フィジカルトレーニングにおいて、良しとするところで掛けていたプレッシャーをリリースするこによってメンタルもまたトレーニングされるというシステムになります。


 フィジカルだけトレーニングをして、後でメンタルの従順性を求めるなどということはあり得ないのです。


 どんなトレーニングにおいても、一体的にプレッシャーとリリースの原則が組み込まれなければ、馬が良くなるということはありません。


 多くの人が意図的にメンタルとフィジカルとを分けてトレーニングしようと思っていなくても、実際上はそうなってしまっている。つまり、それはライダーにおいて、レインをホールド状態の時間が存在するということです。

 馬に対して何らかの要求をする目的でプレッシャーを掛けていることはあっても、何らかの要求することなくレインや脚でプレッシャーを掛けている時間が存在すること自体が、トレーニングにおいてメンタルとフィジカルとを分けることになってしまっていることなのです。


 馬がメンタルで、善し悪しを判断する際の関連思考は、極めて短いと考えなければなりません。犬猫の場合に精々2秒間だという人がいます。つまり、ある行動に対して叱責したとき、その行動と叱責とを関連づけて、その行動は良くないと理解するには、行動と叱責の時間差が最長で2秒間だという意味です。


 従って、ライダーが何らかの要求を馬に対してするときに与えたプレッシャーは、大変短い時間内で善し悪しを判断して、更にプレッシャーを掛けるかリリースするのかしなければなりません。


 要求していないのに無意識にプレッシャーを掛けてしまっていれば、馬はそのプレッシャーに対して反応を示さなくなってしまうのです。


 ライダーが、馬との接触面(ビット・シート・脚など)に対して、無意識でいるということがあってはならないのです。それらの接触面において、プレッシャーを掛けるのかリリースするのかが意識的にコントロールされていなくてはならないのということです。










スポンサーサイト



プロフィール

eldorado ranch

Author:eldorado ranch
eldorado ranch
Arena Condition

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブックマーク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード