FC2ブログ

Arena Condition

AM 9:10  Temperature 35℃  Humidity 35%  晴れ  July 7,'16(Thursday)


 今朝は、既に35℃越えで猛暑日というのだそうです。


 馬場は、ベストコンディションです。


 気温が、25°以上になると夏日、30°以上になると真夏日、35°以上となると猛暑日というのだそうです。


 それでも犬猫は元気です。ついでに私も元気いっぱいです。


「間違いのシステム」

 

 失敗は、間違った場合に起きるもので、方法を知っているという認識を持っているときと方法を知らないという認識を持っていない場合に限られる。

 

 さて、間違いは何故起きるのだろうか。

知っていると思い込んでいることと、方法を全く知らないという認識がない場合に起きる現象だといえる。

 

 つまり、昨日のテーマだった「見えないものを見、知らないことを知る。」という意識がない場合に起きる現象なのである。

 自分が見えているものや知っていることに、疑いを持たない場合に起きるのが間違いなのである。

 

 直言的に云えば、見えている、知っているから起きるのが間違いで、見えていない、知らないという認識を持つ者は、間違いを起こさないのである。

 

 ものごとを、正確に見たり理解したりすることは可成り難しいことだが、見えていても見えていないところがあるのではないか?とか、知っていても本当には知らないのではないか?という認識を持つことは簡単であり、この認識はものごとに注意深く接するので間違いが起きないのである。

 

 見えている景色を、見えているという認識を持つことは危険であり、知っていることを、知っていると思い込むこともまた危険なことなのである。

 

 それでは、自分に自信を持つことができないのではと疑問に感じることでしょう。

 

 失敗するかしないかに自信を以てすれば、成功の確率が高くなって、自信がなければ、失敗の確率が高くなると世間一般では云われている。

 

 私が疑問に感じることは、見えているものに疑いを持ったり、知っていることを疑ったりすることと、自分に自信を持つこととに因果関係があるのだろうかと云うことだ。

 

 行動を実行するとき、見えているものや知っていることに疑いを持ちながらも、自分自身が失敗するはずがないと思うことができるのである。

 

 見えないことと知らないことで、間違いを起こす場合は、見えていないことや知らないという認識があれば間違わないが、見えないとか知らないとかいう認識がない場合には間違うのである。

 

 つまり、見えているとか知っているとかいう認識と、見えていないとか知らないとかいう認識がないことは、全く同じことなのである。

 

 見えていても実態が見えていないのではないか? 知っていても本質を知らないのではないかという認識だけが間違いを起こさないし、見えている、知っているという認識と、見えていない、知らないという認識がない場合とは全く違うことなのである。

 

 見えているものを疑わない、知っていることを疑わないことと、見えていないことと知っていないことの認識がないのは同じことで、大変愚かしいことなのである。

 

 見えていると思ったときに、見えない存在のあること認識し、知ったときに知らない存在を認識できることが賢いことであり、間違いを起こさないシステムなのである。


スポンサーサイト



プロフィール

eldorado ranch

Author:eldorado ranch
eldorado ranch
Arena Condition

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブックマーク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード