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Arena Condition

AM 10:10 Temperature 20℃  Humidity 70%  雨  December 11,'15(Friday)

 生暖かい風と雨です。異常なほど気温が高いです。
 雨は、峠を越えた感があって、今はさほどではありません。

 馬場は、残念ですが、不良になってしまいました。

 日曜日までには回復すると良いのですが、どうでしょう。



「何故思い続けることができない」

 このテンションに注意を払わなければならないとき、その思いをし続けることができないのは何故だろうか。

 小指や外方のレインのテンションを思い続けることができないのは、どうしてなのだろうか。

 小指のテンションばかりに気をとらわれていると上手くいかないし、外方のレインを引くと乱れてしまうので、上手くいかないので手っ取り早く上手くいかせるために人差し指を使ってしまうし、内方のレインを使ってしまうのではないだろうか。

 実際には、本人の意図することではないかも知れないが、自動的に反射的に神経が働いて、乱れや不都合を防御してしまうのかも知れない。

 私の場合もよくあることだ。しかし、このとき絶えず自問自答しているのである。

 「あっ」今、人差し指を使ってしまった。
 「あっ」今、内方レインを使っている。

 このように絶えず状況に思いを馳せて、小指や外方レインへとテンションがかかるようにその度に修正をして、上手くいかなくても乱れてもこのテンションを維持するように努めるのである。

 そうしていく内に、小指のテンションでやることで上手くいき、外方のレインを引くことでより一層反応が良くなるのである。

 新しい企画や挑戦は、最初から上手くいく方がおかしいのである。

 私は、最初に上手くいかないのは想定内なのであって、新しい企画や挑戦は、挑戦や企画をしようとするだけの思惑が存在するので、その思惑に何らかの結論が出るまでは、上手くいかなかったり乱れたりすることは問題ではないと考える。

 新しい企画や挑戦は、技術が追いつかないので最初から上手くいくことの方が少ないに決まっているのである。
 何故なら、それまでやってきた方法の方が身に付いているから、新しい方法には慣れてもいないしこれをためすだけの技術が備わっていないと考えるのが妥当だ。

 思いの丈を思い続けることができないのは、挑戦したとき上手くいかないせいなのではないだろうか。

 そうとばかりいえないこともある。

 これをやると上手くいって、本人も納得してその成果を実感していたのに、暫くするとそのことから離れた感覚でやっているのを見かけるのである。

 この現象は、どうして起きるのだろうか。

 拘り続けることができない。

 確かにその感覚があったからこそ、できたし成果を実感したのだが、その実感を追いかけることができない。

 この成果の出たときの感覚は、隙間から吹いてくるささやかな空気の流れのようなもので、とても微量で危ういものでしかない感覚だから、しつこく拘り続けるか、これには何かあると思って、確かな感覚として身に付くまで追いかけなくては後戻りしてしまうのである。

 感覚は、錯覚の巣窟でとても信用できる代物ではないのだ。しかし、感覚で感じたものを一々確認作業をして、実際と感覚とのギャップを埋めるように誤差を修正し続ければ、目で見るよりも正確で誤差のない感覚が生まれるのである。

 誰でもができることなのに、誰もそうしない。
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