FC2ブログ

Arena Condition

AM 9:40 Temperature 29℃  Humidity 50%  雲り  August 21,'15(Friday)

 今朝は、曇っていて湿度が高いです。

 馬場は、やや重状態のところと重状態にところがあります。

 さて、明日明後日は、ペイドウォームアップです。

 馬場は、ベスト状態ではありませんが、WJCへ向けてしっかりとスクーリングしましょう。

 準備をするということは、決して良いことではありません。単純に準備をすれば、ライダーも馬も大会を予期して、緊張が却って高まってしまうのです。

 緊張が高まらない準備をするということであって、大会を準備すると考えてしまうのは、短絡的でとても薄っぺらなのです。

 従って、新馬は経験がないので、緊張しやすい馬は別として緊張しない性格の馬であれば、ペイドウォームアップをやらない方が良いくらいなのです。

 つまり、経験や予想は、緊張を高める要因になるということを理解すべきなのです。

 従って、ペイドウォームアップは、ライダーの要求を最優先にするような馬の精神状態を作ることにあります。

 例えば、サークルのディパーチャーをロープ発進せずにウォークのままセンターに戻って停止して休ませたり。

 ロールバックの後、次のランダウンに入るとき馬が勝手にスピードアップしそうになったらサークル走行へ入って、馬の予想を裏切る。

 リードチェンジは、アリーナセンターで行っても、そのままのサークルを維持して反対サークルへ移行しなかったり、また反対サークルへ移行してもリードチェンジをアリーナセンターでしないで、カウンターキャンターで暫く走行してからリードチェンジをする。

 ランインでは、ストップしてロールバックしてもそのままスピンに入って直進走行をしない。これを何回か繰り返して、馬にロールバックの後に直進してスピードアップするのを忘れさせるのである。

 スピンは、スタートとストップを、指示した場所で正確に行うことが重要なので、馬とライダーの約束事をしっかりとチェックする。

 一方ライダーは、サークルでは大小の大きさをチェックして、何処でガイドをするかを検分しておくようにしたり、リードチェンジの準備する場所やさせる場所を確認しておくようにする。

 更に、ランダウンにおいては、何処で直線走行へ移行するかを確認したり、フェンスから20フィート離れて走行したりしなければならないラインを確認しておくこと。

 ショーイングの準備をすれば、却ってライダーも馬も緊張を高めてしまうのだから、アリーナの何処で何をやらなくてはならないかを確認して、そのやるべきことをイメージして、そのやらなければならないことがライダーも馬にも、絶えず意識下にあるようにすることで緊張からメンタルを解放してあげられるように訓練しなくてはならないのです。

 
スポンサーサイト



プロフィール

eldorado ranch

Author:eldorado ranch
eldorado ranch
Arena Condition

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブックマーク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード