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Arena Condition

AM 9:05 Temperature 32℃  Humidity 40%  晴れ   July 30,'15(Thursday)

 今朝は、暑いながら少し昨日よりは気温が低いようです。

 馬場は、真っ白く乾燥しています。

 暫くは、良い天気が続くようで、少しお湿りが欲しいと思うのは贅沢でしょうか。

 暑気りゃ寒い時を恋しがり、寒いときは暑いときを恋しがるというのが人情です。

 

 「問題点」

 イメージによるライディングを毎日記事にしているが、イメージ通りにならないという声を聞くことがある。

 よく話を聞いてみると、イメージが上手く描けていないにも関わらずイメージしていると思い込んでいて、中々イメージ通りにならないものだからどうしても手足をどのように動かしたらいいのかを考えてしまうのだそうだ。

 従って、益々イメージ通りにはならない。

 ここで問題は、何処にあるのだろうか。

 問題は、イメージの問題で、イメージが描けているのか? 自分のできる可能性のあるイメージなのか? このように考えることができる。
しかし、実際にはイメージしていると思っている人が、自分はイメージできていなのではないかとチェック機能が働く確率は極めて低い。また、自分のできる可能性のあるイメージなのかどうかも自分で判断することはもっと難しいことだ。

 これらの問題を、簡単に解決する方法がある。

 それは、イメージ通りにならなければ、今持っているイメージを切り替えるということで、上手くいかないということは、フィジカルの動きや状況の判断に間違いがあるのではないかと考えることを止めて、イメージに問題があるからで、イメージを違ったものにして取り組めば上手くいくはずだと考えるべきなのだ。

 上手くいかないという認識を持ったとき、最初に問題意識を持たなければならないことは、イメージなのだと思うことが重要なのではないだろうか。

 私の場合は、何かをしようと思ったことについて必ず映像をイメージする。

 駈歩ならば駈歩で走っている姿、ストレッチであれば柔軟な馬体、フレームのトレーニングであれば馬体の体勢などというように、しようと思っていることについて、その映像をイメージする。
 また、駈歩発進もどのようなモーションでスタートするか、後肢からスタートしてショルダーが持ち上がるような発進をする映像を思い浮かべている。ストップも、前肢の動きは継続して後肢がストップするものであるが、私のイメージは、後肢はロックするがそのままグランドを滑り動き続け、前肢がその場で停止をするといった映像をイメージしている。

 スピンは、PRBCサーキットの時の正面に飾られているバナーの写真をイメージしている。
内方後肢が深く踏み込んだ位置でしっかりとグランドコンタクトして、リブケージをはじめとする馬体の各パーツが柔軟に内方へ向かって運動している映像をイメージする。

 フェンシングは、ライダーである自分の脚の位置に後肢が位置してスタートして、後肢のストライドがエクステンドしながらスピードアップする映像をイメージする。

 その他、準備運動の場合もエクササイズの一つ一つを映像としてイメーしながら進めるのである

 私の場合、特に準備運動においてイメージ通りにならないと思うことが多く、内方姿勢やソフトな反応やヘッドセットなどをしようとイメージしても中々思い通りにならないとき、求めることを中断することはないが、イメージしている映像を変えたり、後肢をサイドステップさせているときに、イメージをもっと大きくステップしている後肢イメージするようにしたり、ショルダーの柔軟性を求める場合でも、より大きく柔軟に前肢がサイドステップしているイメージにしたりするのである。

 思い通りにならないときに、必ずといっていいほどイメージしている映像そのものを変えることも、映像そのものは変えないがステップの大きいものや深いものに変更することを行い、イメージを変えることを最初にするのである。
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