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AM 9:15 Temperature 24℃  Humidity 43%  曇り  May 28,'15(Thursday)

 今朝は、曇っていて気温もさほど高くはありませんが、これから晴れるようですが気温も高くなりそうです。

 馬場は、乾燥しています。

 昨今の日本人は、普通という言葉をよく使います。食べ物の味や雰囲気やもの出来不出来など広範囲に使います。

 普通という言葉自体が曖昧で、ものごとを特定しているようでとても抽象的に表現していてファジーな感じがします。

 元々普通という言葉は、標準という基準に合致しているということであったり、日常的茶飯事ということでしょう。

 ところが食べてる味が普通とか、雰囲気が普通とかいわれると、ニュアンスとして分からなくはありませんが、あまり使い方としてはどうかと思います。

 さて、皆さんはどう思いますか。


 「進歩や上達」

 あるところで、「30分毎や1時間毎や毎日のように自分の進歩や上達を感じる。」という話をしたが、その場の十数人いた人達の誰一人として、この話に食いつかなかったのである。

 誰にも信じがたいことなので興味が湧かないと思ったので、そのままその話を止めた。

 何故、自分の進歩や上達を実感しながら生活できるのでしょう。

 大局的な目標があることと、接しているところでのテンションにも、こうありたいというイメージを持っていることとの二つの要点を以て、ことに当たっていると、短い時間毎にはっきりとした進歩と上達を感じることができる。

 大局的目標は誰でも持つが、接触面におけるテンションにおいて、あるべきだというイメージを持っている人が少ないのでしょう。従って、その接触面でのテンションの変化に気付かないので、絶えず進歩や上達を実感できないことになる。

 目標は具体的に持つことが重要で、具体的にすれば接触面でのテンションのあるべき感触もまた具体的になる。具体的になるということは理論上整合性がとれるとか解明されるということではなく、どんな感触であるか、どんなイメージであるかというように、映像や接触感や味わいといった呈の追いかける対象をもつことが肝心なのである。

 追いかける対象は一つであるが、この目標を二つの局面で捉えることが必要で、その二つの局面とは、大局的と接触面の二つである。

 つまり、目標は、何を以て達成したと判断するかは、大局的目標と接触面での感触の二つの局面で合致したかどうかで判断すべきなのである。

 二つの局面で、目標の達成を捉えれば、その目標を達成したとしても、接触面での更なる進歩を予測したり、その接触面でのテンションが大局的目標の更なる進化を想像させたりすることになるのである。

 つまり、目標を大局的見地と接触面での感触の二つの局面でもっていることが、限りない進歩と上達を作り出す源であり、そして短い時間でその進歩や上達を実感することができることを可能にするのである。
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