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Arena Condition

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 天気が愚図ついて中々すっきりしません。

 馬場は、不良コンディションです。

 東京では、梅が開花したところがあるそうです。

  

 「10時5時による飛躍のストーリー」

 現状から更なる飛躍を遂げるために、ある企画を立てるアイディアが湧いた。

 ローピングの話である。

 ローピングは、馬に乗って牛(キャトル)をロープでキャッチングするもので、正対して馬に乗ると馬の頭はライダーに対して12時方向に位置するので、必然的に2時方向に牛が位置するようにポジショニングするのが原則だといわれている。

 従って、ロープは8時から2時方向に向かってスィングしてスローイングするのが大多数の合意事項である。

 そこで私は、一層の飛躍を図るためにその原則を破ってみるとどうなるか見てみたくなったのである。

 その挑戦は、10時から5時方向へスィングしてみるということだ。

 この企画を立てると同時に、ロープが10時から5時、5時から10時という往復運動するように、ロープが動く映像をイメージしたのである。

 10時5時への挑戦に至るには、9時3時から始めることもできたが、少々の違いでは天変地異が起きるような飛躍は生まれないと思い、一気に常識では考えられない程の変化をさせてみないと、前人未踏のミラクルは生まれないのではないかと考えたからだ。

 10時5時のスィングをしてみると、今までとは比べようもない程のテンションを、ロープを持つ小指に感じたのである。
ところが、スローイングしてみるとライトホーンだけにかかるという仕儀になったのである。
 それは、10回に1~2回ほどキャッチングできるぐらいの割合であった。

 キャッチングできないのは、10時5時でのスィングがイメージできないからで、今までの8時2時のイメージに引きずられてしまっているのではないかと思った。しかし、良くイメージできていないことは確かだが、8時2時のイメージを引きずっているかどうかはよく分からないというのが本当である。

 キャッチングできたときは、確実に今までのレベルとははっきり違うので、キャッチングの確率が今までと比べようもなく劣っているにも関わらずこの企画を続けようと思うことができた。

 そこで、拠り所となったのは、ロープを持つ手のテンションは、小指と人差し指で感じるのが主だが、人差し指から出ているロープをトップストランド、小指側からでているロープをボトムストランドで、スィングの初動がどちらから始まるのが良いのだろうかという思いが持ち上がって、ボトムストランドから初動作を始めるべきなのではないかという思いがもちあがり、大した根拠があるわけではないが、このとことは凄い発見ではないかと密かに思ったのである。

 それでも相変わらず、右ホーンだけにかかるという割合が減らないのである。

 リリースポイントが早いのではないか、エルボーより左側へロープが向かってしまっているのではないかという思いが持ち上がって、何度も修正を試みたが上手くいかないのである。

 1時間ぐらい練習しては、暫く休んで、また1時間というインターバルを繰り返すこと3日間続けた。
 この間、何度も10時5時という企画が間違っているのではないかという思いが持ち上がりもしたが止めなかった。

 初めて3日目ぐらいだったと思うが、スィング中にロープの先端(ティップ)がエルボーより右に位置するときは、ワンホーンにならずにいいキャッチングになって、リリースポイントをどうのこうのという思いも関係ないように感じたのである。

 そこで、10時5時でスィングするとき、ティップがエルボーより右へ出るようにするためには、どうすればいいのかに着目したのである。

 それで、5時へ向かうときに脇を締めればいいのではないかという思いを持つに至ったのである。何故なら、脇を締めるということはエルボーがロープより左側へ動き始めるからだ。

 それでも、上手くいくときもあるし、全然駄目なときもといった調子で、何故容易にできるようにならないのだろうという思いを持ったのである。

 直ぐに脇を締めるとロープがエルボーの左へ出てしまいがちだということに気付き、脇を締めると同時にロープを5時へ向かわなくてはならないという2つの命題を持つことが重要なのではないかと考えたのである。
 つまり、脇を締めるということは、エルボーがティップより左へ向かいたくてやることなのに(ロープはエルボーの右)、ロープがより左へ向かってしまう(エルボーの左)というリスクが伴うのだった。

 この2つの命題は、5時へ向かうとき掌が背面を向いていて、脇を締めるようにフォーワードモーションを起こし、5時方向へ向かうということに至ったのである。

 最終的に至った結果は、10時5時のプロジェクトは、ロープがフォーワードモーションのときに、トップストランドがボトムストランドより右、ボトムストランドはトップストランドより左という位置関係であることが必要で、そのためにスィングのフォーワードモーションの初動作は、ボトムストランドからはじめ、このとき脇を締めながらロープは5時方向へ向かうというものだった。
 そして、今日現在10時5時のプロジェクトは、スィングの初動作をボトムストランドから、ティップをエルボーの右に、ロープは、トップストランドがボトムストランドの右、ボトムストランドはトップストランドの左に位置するように、そしてロープのドライブをよりストロングにするために脇を締めて(体が左回転、ロープは右回転で、互いの回転が反対であることによってその反発力がロープのドライビングエナジーとなる。)フォーワードモーションを起こし、そのロープが背面方向へ向かうスィングであることで、ロープがキャトルへ向かうときロープを指で握っているところが、ターゲットにロープ全体をリード(先行)して向かうことが重要なことなのではないかということを気付かせてくれたのである。

 更に、ロープが10時5時の往復運動であることは、差ほど重要なことではなくて、
トップストランドとボトムストランドの位置関係と、体の左回転に対してロープが右回転をするようなモーションを起こし、ロープがターゲットへ向かうときティップから向かうのではなくて、ロープを握っている部分が絶えずリードして飛んでいかなければならないということである。
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