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AM 9:35 Temperature 11℃  Humidity 18%  快晴  January 20,'15(Tuesday)

 今朝も良く晴れて、湿度も低めです。

 馬場は、ベスト状態になりました。

 馬場は、良くなったのですが、今日明日までで天気が明日の夜から木曜日にかけて崩れるとのことです。

 昨日のイマジネーションに関する記事は、自分ながら大作で、何故、人によってイマジネーションが湧きにくいのかという課題を考察しました。

 自分の行動を再確認するか、しないかによって、イマジネーションが湧きやす人になるか、そうでないかの分岐点があるのではないかという仮説を元に考察をしてみました。

 問題は、イマジネーションが湧きにくい人だという自覚認識のない人です。

 従って、全ての人が自分はイメージが湧きにくい人だという前提に立って頂きたいと思うのです。

 その上で、自分の行動に対して、五感でしているという自覚ともう一つ別の感覚(触覚、聴覚、バランス感覚など)を以て再確認をして頂きたいのです。

 これを厄介でも繰り返して頂ければ、自覚と実際の行動との誤差がなくなり、感覚の精度が高まりますから、これからやろうとする行動も、予めイメージできるようになります。

 イメージできるということは、行動をするために何らかのテーマを以て行うと、感覚的にあるテンション(張力)を感じてきます。そのテンションによって、何らかのイメージが湧きます。

 その湧いてきたイメージは、何らかの示唆を与えてくれるのです。その示唆とは、今行っている行動が正しいとか、間違っているとか、真実とは何かとか、もっと何を付け加えればいいかとかです。

 何ごとも、自覚認識と実際との誤差をなくし、一致させる訓練が必要なのです。

 それは、行動の再確認なのです。

 自分のやっているという自覚を疑うということです。その疑う方法が、自覚の再確認であり再検証なのです。

 人間の能力は、イマジネーション(想像力)です。

 ものごとを識別したり特定したり理解したりするのは、全てその元となるのがイマジネーションなのです。イマジネーションなくして知識を得たとしても、活用できないし、本当に理解したとはいえないので、危険なのです。

 「感じて、学ばざれば暗し。学んで、感じざれば危うし。」は、孔子の言葉です。

 行動して、その成り立ちや結果についての論理性を知らなければ、ものごとを本当に理解したとはいえないということであり、知識を得て、実際上の体験なくして、そのことを理解したと思うことは、危険なことだという意味です。

 言葉や言葉が構成する論理は、飽くまでもものごとの実際上の変化や組成を立証するもので、我々人間は、自らの感覚で得たイマジネーションを、立証するためのものが言葉であり論理なのです。

 つまり、感じたものを考えるという順序が原則なのです。体験のないものに対しては、先ず体験したようにイマジネーションを働かせてイメージして、そのイメージを論理化したり言葉で表現しようとする順序を逸脱してはならないのです。

 そこで、イメージできにくかったら、似かよったものを脳裏で思い描いて、イメージしてから考察をすることが重要なのです。

 日常生活では、誰もが意図することなくやっていることなのですが、いざというときや特定されるときには、最初に知識に頼ってしまうのが現代人の特徴です。

 イマジネーションが旺盛になれば、頭脳明晰スポーツ万能、そして健康増進、老化防止、そして、何よりも日々の生活が充実します。




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