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Arena Condition

AM 9:55 Temperature 28℃  Humidity 24%  晴れ  October 14,'14(Tuesday)

 台風19号、皆様の地方に被害はありませんでしたでしょうか。

 台風一過で、よく晴れ気温も高めです。少々風が余波で吹いていますが、次第に治まることでしょう。

 馬場は、不良コンディションです。

 2014年の最終戦であるThe 7th PBC Final Scene 2014は、台風18号と19号の狭間で、いい天気に恵まれ、馬場はベストコンディションでできました。奇跡的なことのようです。

 そして関係して頂いた全ての人達に感謝申し上げます。

 無事2014年の行事も一切終了しました。多くのご協力に重ねて御礼申し上げます。

 九州からお出での人達や北海道からの人達も、無事に家路につかれたそうで、お疲れ様でした。

 さて、これからシーズンオフになりますが、長い期間のように思われますが、あっという間です。

 この期間に何を目標に過ごすかによって、来シーズンが決まってしまいますので、充実したオフのを過ごしたいものです。



 「現状の把握と問題の対処」

 問題が発生したとき、対処しようとする前に現状を把握することが先決で、現状を把握した上で対策を講ずるべきで、これが一番賢い方法だ。

 しかし、多くの人は、現状を把握しようとする前に、目の前に問題が発生すれば、冷静を保てなかったり何とか対処したいという行動を取ってしまったりするもので、現在何が起きているかを見ようとすることができないようだ。

 この時、私も含めて多くの指導者や問題を解決できる人達は、できない未熟な人に対して、冷静さを保てとか現状を把握しなさいとかいうものだ。しかし、このシステムが機能しない人に対して、このシステムとは、問題が発生したときに、問題の解決を優先しないで、問題が発生したときにどんな状態なのか、どんな問題が発生しているのかなど、先ず現状を把握した上で対処方法を選択するということで、このシステムでは、多くの人達には根本的な解決にはならないということだから、どんなに正しい指摘であっても、その人ができないシステムを強いることは、間違いで効果がないという認識に立つべきなのだ。

 つまり、問題が発生したときに、現状を見るよりも問題の対処を優先するのであれば、このシステムでも、問題を解決したり必然的に現状を把握してしまったりするというシステムを構築しなければならないのではないだろうか。

 問題が発生したとき、先ず問題の対処に当たることを前提として、問題を解決してしまえる方法である。

 問題に対して、どんなベクトルや力の大きさで対処しようとするか、または対処しようとしているかを認知してみようとするのはどうだろうか。

 積極的に問題の対処に邁進するが、そのときどんな方向性の力(ベクトル)やどんな大きさの力(力の加減)を以て対処しようとするかを意識するということだ。

 問題が発生したとき、正しい方法で対処しなければならないとか、事態を把握しなければならないのにできないとか、どうして良いか分からなくなってしまうとか、絶えず自己否定の気持ちで対処してしまう。

 どうしても問題の対処に走ってしまうのであれば、むしろ積極的に対処に当たろうと肯定的に思うということだ。

 しかし、この角度の力でと思って対処するということだ。そして、この角度で解決しなければ、違う角度でというように、解決するまで、解決できる角度が見つかるまで、対処し続けるというシステムである。

 能動的に問題の対処に当たるのであれば、このシステムを意図的に選択すれば、問題を解決していく内に、そう長い時間をかけずに的確に解決できる角度を見つけられるようになるということだ。

 このシステムは、どうしてもしてしまうことがあれば、そのしてしまうことを肯定的に考えて、それでも解決できるように方法を考えることである。

 人間は、どうしてもしてしまうのに、このことは正しくないとか、本来はこうあるべきなのにとか、絶えずどうしてしてもしてしまうことを否定的に捉え、否定的に捉えるならば、その方法を捨ててしまえばいいのに捨てられない。

 先ず自分が選択してしまうこと否定しないで、積極的に肯定することから始め、肯定した上で、肯定するなら自分のやることの角度や力の大きさを意図的にやるということだ。

 自分のやってしまうことを、仕方なくやってしまうというような否定的に思いながらもやってしまうというシステムから脱却して、どうせやってしまうのであれば肯定的に考え、やってしまうことの一つである角度や力の大きさを積極的に意図する。

 やってしまうことを肯定的に思うことができようとできまいが、やることややってしまうことを、消極的選択としてやるのではなくて、確信犯としてやるということである。

 全てのことを確信犯的行動をするシステムと取り入れるということだ。

 確信犯なら、当然その行動に意図的注文を付けることになるという寸法である。
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