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Arena Condition

AM 9:35 Temperature 26℃  Humidity 38%  晴れ  October 2,'14(Thursday)

 昨日は、思いがけなく雨が降り気温も低句勝ったですが、馬場はベスト状態です。

 今週は、いいお天気が続きそうで、馬は最終調整段階で、エルドラド ランチのアリーナは、毎日エキサイティングシアターのようです。

 来週は、いよいよ今年の最終戦です。

 The 7th PBC Final Scene 2014

 The Day 1st (10/10Friday)   Non Pro DV 1st Go Round

                     Open DV 1st Go Round

The Day 2nd (10/11 Saturday) Ancillary Class

Green DV

Ltd Non Pro DV

The Day Final (10/12 Sunday) Non Pro DV 2nd Go Round

Open DV 2nd Go Round

Team Roping Dummy Header

Green DV

Non Pro DV

 この一戦で、2014年の各DVのグランドチャンピオンが決定します。

 第3戦までの中間ランキングは、PRBCのウェブサイトでご覧になれます。

 参加選手の、ご健闘を祈念致します。



 「思う」

 思うとは、想念することで、頭に思い浮かべることで、その出所が気になる所である。

 あるTV番組で、家庭での手造りの味噌の体験学習を見たとき、アナウンサーが番組の最終段階で、「味噌造りの一番の秘訣は、何ですか。」と指導者の先生に問いかけたとき、その先生は、「愛情です。」と応えた。

 すると、このアナウンサーは、味噌の樽に向かって「愛情!愛情!」と声かけるのですか?」と問いかけたのだった。

 この先生は、「こいつ馬鹿か?」と思ったような苦笑いをして、「愛情」とは、暑ければ風通しのいい所へ持っていき、日が当たれば日陰に移動し、といったように、愛情があれば慈しむように気遣いをして、いい味噌ができるように色々なことを施すでしょう。と答えたのである。

 思うとは、ただ想念するということではなく、頭にあることを思い浮かべることによって、その思いが故に果たすべき役割や行動が自然に出てくるということなのである。

 しかし、思わないことには、当然のように行動として現れることはない。

 従って、何を想念するかが問題で、欲望や向上心があれば、必然的にその欲望や向上の心を、満足させる為のことを思い浮かべるはずだが、欲望や向上心がなければ想念することができない。しかし、仮説的に思ってしまうことによって、欲望や向上心に目覚めることもある。

 何れにして、思わずして、必要な行動が生まれないのである。

 従って、何をすべきか、方法論を論じる前に、何を想念するかが重要で、そのためにいいものに普段から接するようにしていれば、自ずと優れたものへと想念することが誘導される。

 毎日のように馬をトレーニングして、満足できる結果を出せたことが一つも一回もないが、大きく飛躍することは毎日のようにある。しかし、満点といえることがない。

 そこで、飛躍するように向上することがあるのに、もう1歩先んじて、満点や満足できる結果を出せないとき、絶対にこのことやり切るのだと思うことが足りなかったことに気付いた。

 つまり、毎日のように目の前のことにあれこれと取り組んでいると、毎日のようにアイディアが下りてきて、飛躍といえるような進展があるのに、誰にもできないような結果を出せないのは、その瞬間に絶対にやってやるとか何が何でもやり切るのだと想念していたかというと、何処かでこれは、フィジカル的に問題があってできないのではないかとか、この馬はこのことができないのではないかと思ってしまっている自分がいるのである。

 ある日、思いついたアイディアを駆使して進展があるものの、満足できない自分がいるとき、絶対にやってやる、やり切ってやるという思いでやってみたら、思いがけなくこれまでに経験したことがないほどの進展を見たのである。

 そのときの感覚は、特別なことをやったわけではないのに、ただ絶対にやり切ってやると思ってやったら、そうなったという感じなのである。つまり、思うことでできたという思いを持ったのである。

 そして、更に次の馬に乗った時、そんな成功体験を持つことができているので、最初の時は、兎に角やり切ってやろうという思いで頑張ってできたにも関わらず、2回目ではそんなに強い思いで頑張らなくても、簡単にできてしまったのである。

 「思う」ことの重大さを、ことさら感じた。

 「思う」ことには、不思議な力が潜んでいて、人知の及ばざるような巨大な力があるのではないだろうか。

 従って、思わないということは、どんなにいい方法や論理があったとしても、道半ばの成功しか生まないということかも知れないのである。

 指先で、この感じは取り除けないようなものではないかとか、これ以上は変化できない問題が潜んでいるのではないだろうかとか、と想念させるような感覚が存在する。
その指先の感覚が訴えてきたときに、そんなことはない絶対にできるという思いを持てるかどうは、とてもリスキーで、その指先の感覚が正しい確率は絶対に高いはずだから、そんな確率を否定するようにやり切ると思うことは、気違い沙汰だ。

 しかし、余人に代え難い実績を成すのは、気違いにならざるを得ないのかも知れない。ただ気違いを何回も続けることはできないので、一回気違いになって、成功体験をすることによって、気違いになるか成功するかもまた感覚的に選り分けることができるようになるのであろう。
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