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AM  9:35 Temperature 28℃ Humidity 34% 晴れ June 17,'14(Tuesday)

 今朝は、薄曇りといった感じです、直射日光はありません。でも徐々に晴れて暑くなりそうです。

 それでも、そんなに湿度が高くありません。

 馬場は、ベスト状態です。



 「言語 language」

 ものごとを表現するツールが言語で、組成/エナジー/運動/方向性/変化/共鳴/連動性/時間/空間/接触/作用/反作用//長短/角度/サイズ/質量/比較/重量/速度/色彩/温度/湿度/密度/限度/音響/形態/性質/規則/緊張/緩和/履歴/予測/その他を表現する。

 一般的に言語というと、日本語/英語/フランス語/イタリア語/スペイン語などのことを思い浮かべるが、数学/音楽/理化学/物理学/絵画/表音/表意/心理学/哲学/美術/医学/その他もまた、ものごとを何らかの法則や分析や応用をして表現するツールであることから、一つの言語だというのである。

 ものごとを表現する場合に、電極のようにプラスとマイナスという区分をして特定する場合と、色彩や音楽のように、濃淡や強弱のように方向性を特定して表現する場合とがあるのではないだろうか。

 日本語と英語とでは、同じ言語でも全く違う表現方法として成り立っており、日本語はものごとの意味することを表現する言語であることから表意語といい、英語はものごとの音を表現する言語であることから表音語というのである。

 数学や物理学や理化学や音楽や美術などの言語を区分すれば、デジタル言語とアナログ言語というように区分できるのではないだろうか。

 電極の+-のように区分して表現するのがデジタル言語で、色彩や音楽のように強弱や方位を表現するのがアナログ言語だ。

 実際の我々を取り巻く環境は、アナログとして存在しているのを、人間は、言語表現としてアナログ言語かデジタル言語で表現しようとしているのだ。

 表音語は、アナログ言語に近く、表意語は完全にデジタル言語なのである。

 言語は、ものごとを正確に特定して表現しようとするから、デジタル化して表現することになり、結果的にものごとの実態から離れてしまう危険が生まれてしまうのである。

 従って、芸術が人を感動させることができるのは、アナログ言語として表現しているからで、デジタル言語で表現しても感情を揺さぶることはできないのである。

 小説や落語などが用いるデジタル言語でも人を感動させることがあるのは、読む人がアナログとして翻訳するからで、アナログ変換できない人には感動することはできない。

 しかし、音楽や絵画などは、そのまま人の感情にアナログ信号として呼びかけるので、感動を生むことができるのである。そして母国語として使っている言語に関わらず、感動を生むことができるである。

 そこで、我々はなにごとかに取り組んで、「できた」とか「できない」とか一喜一憂するが、それはデジタル言語として「できる」と「できない」を表現するからで、電極のように全く違う存在として「できる」と「できない」を解釈してしまうが、もしアナログ言語として表現すれば、全く違うものとして解釈でき、何処までできて何処からできないのかと理解するから、時系列としてリアリティを持つので対策も立てやすいのである。

 それは、「できる」「できない」は、一本の線上に存在するもので、最も左端が「できない」の最高値で、最も右端が「できる」の最高値だと解釈できれば、全くできないということもなく完全にできたということもなくて、何処までできて何処までできないということが実態なのである。

 我々は、デジタル言語を使おうが、アナログ言語を使おうが、アナログ信号に翻訳して解釈しなければリアルにはならないのだから、デジタル言語は、ある瞬間や地点を確定するのに便利な言語だが、その分だけ人間が持つセンサーでは特定できない瞬間であり地点あり、しかも時系列としての前後関係がないのでリアリティがなくなり、アナログ言語に翻訳しなければリアリティを以て理解できないのである。従って、必ず意識的に、言語として伝わったときにアナログ言語に翻訳しようとしなければならないのである。

 色彩の濃淡や明暗や、音の大小や音色の濃淡などに翻訳して、デジタル言語に翻訳して理解しなければならないのである。
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