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AM 9:50 Temperature 23℃ Humidity 26% May 23,'14(Friday)

 今朝は、とても爽やかな朝で、暑くなく湿気もなく表が気持ちのいい日和です。

 馬場は、昨日お昼頃までは順調に回復していたのですが、時雨があって忽ち洪水状態になってしまいまして、不良状態に戻ってしまいました。

 それでも、今日一日で一気に回復して週末を迎えることができるでしょう。


 「目標の設定」

 一つの方法として、上達するために目標を設定する。

 何を目標にするかは、自由でいいが、目標が達成できなくては意味がない。そして、達成できるように設定しなくは、目標を設けた意味がないわけだ。

 そこで、目標を設定するときに、持っているスキル、つまりできることを幾つか組み合わせることによってできそうなことを、目標とするのが賢明なのではないだろうか。

 大砲やピストルでターゲットを狙うときに、実際のターゲットと銃身に設けた標的と自分の目の3点が一直線に位置するように、照準を合わせて狙うように、目標を達成するには、現在地と直ぐ近くに標的を置いて、そして目標との3点が一直線上に位置するようにすることが必要だ。

 つまり、夢を実現するには、現状を把握して、現実的な目標を持ち、夢の3点が一直線上に位置するようにするということだ。

 銃身に設けた標的や現実的な目標とは、持っているスキルや能力でできることで、これらの幾つかを組み合わせてできそうなことを、目標にすることと同様のことだ。

 さて、持っているスキルや能力とは、シートポジションや脚や手の操作だったり、駈歩や速歩でバランスを取って騎乗できることだったりということだ。

 これらの持っているスキルとどのように組み合わせれば、目標として設定した、スピードコントロールやロールバックやスライディングストップやチェンジリードができるかということになる。

 馬のメンタルやフィジカルをコントロールするためには、プレッシャーとリリースを的確に切り替え、馬とライダーとで作る合成重心の位置を自在にコントロールすることが必要で、重心の位置をコントロールするためには、フレームを作れなくてはできないし、メンタルにおいて従順性やコンセントレーションを養成したり要求したりするには、脚やレインハンドで与えるプレッシャーとリリースを的確にタイミング良く操作できなくてはならない。

 プレッシャーとリリースとバランスコントロールは同時平行的にすることで、分けてできることではない。

 馬のフレームを作るには、馬体を曲げたり伸ばしたり(屈伸)することと、馬体のパーツ(前駆や後駆やネックやヘッド)をコントロールできなくてはならない。

 馬体を屈伸するためには、最低2方向の力を交差させることによってでき、一つの方向は、シートプレッシャーと脚で作り、もう一つはレイン操作で行う。

 何れにしても、持っているスキルであるバランスやシートポジションや脚やレインハンドを思惑通りに操作して、目標を達成する。

 重要なことは、目標をなすために、思惑通りに自分の体を動かすことにあり、思惑通りに自分の体をコントロールできなければ、馬体の屈伸もバランスコントロールもできない。

 しかし、ここが重要な分かれ道で、自らの体を正確に思惑通りに動かすために練習してしまうか、飽くまでも馬体の屈伸やバランスコントロールをしようとする中で、自らの体をコントロールしようとするかである。

 絶対に、目標を一時的にせよ横に置いて、自分の体のコントロールする練習をしてはならないということだ。

 目標を追い求める行動の中で、自らのスキルを高めようとしなくてはならないということだ。

 話を元に戻せば、目標は、自ら持っているスキルや能力の幾つかを組み合わせることによってできそうなことを設定し、その目標を追求するために駆使するスキルの精度を上げて、達成しようと考えるべきだということである。
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