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 明日から春分の日で、3連休なのに、土砂降りに雨になってしまいました。

 馬場は、不良コンディションになってしまいました。

 今週末は、カナディアンキャンプ乗馬クラブで、CCR Cupというローカル大会があります。

 ドローリストは、カナキャンのホームページの競技会のバナーがトップページにありますので、そこをクリックすると見ることができます。

 エントリー数は少ないですが、エントリーしている人達の熱い思いが伝わってきます。

 皆様のご健闘を祈っています。




 「イメージやフィールの表現」

 イメージやフィールを表現することは難しい。

 況して、それを第三者に伝えることは、尚難しい。

 フィールかイメージを表現するために、どんなフィールを得たか、どんなイメージを浮かべたのか、そのルーツを探究しなければならない。

 何故なら、イメージやフィールを得たルーツを突き止めなければ、それを第三者に伝わるように表現することはできないからだ。

 抱くイメージや感じるフィールは、何らかの目的を以て行っているからで、唯目的を持っているからといって、そのイメージやフィールに出会う訳ではない。
 目的を叶えようとしたときに、どんなイメージに近づけようとしていたか、どんなフィールを得ることによってそのイメージに近づけるかというような意識で、目的を叶えようとしていたかが問題なのである。

 私は、乗馬において、目的を叶えるために先ず行うことは、サンプルとなる映像や画像を探す。最初に静止画を探し、その静止画に結びつく動画が見つかれば、静止画と動画をイメージするが、動画が見つからなければ静止画だけをイメージする。

 そして、イメージした静止画や動画に近づけるよう行うときに、接触感を追跡する。すると、ある接触感とイメージとが繋がるようになり、イメージを実際に獲得できるようになる。

 イメージを実際に獲得できたときには、とてもリアル(鮮明)な静止画なり動画なりをイメージすることができて、そしてそのイメージを具現化する感触もまたはっきりとフィールとして自分の体に宿るのである。

 こうした事情を鑑みれば、第三者にイメージやフィールを伝えるように表現するには、このイメージやフィールに至った環境を、第三者と共有できるように説明しなければならないのである。

 もし、自分が第三者の立場であれば、教えを請うときに、その人が今に至った過程を知りたいと思う。
 その過程において、どんな目的を持ち、その目的のためにどんなイメージを持ったか、更にそのイメージに近づいてい過程において、どんな感触を得たのかを知りたいと思うのである。

 目的のために抱くイメージは、その人の能力のレベルでしかできない。その人のレベルで見える映像は、その人の能力の範囲内でしかない。
 従って、今見えている映像は、自分の能力の範囲内で見ているという自覚が必要で、その自覚の元に繰り返しいいものを見続ければ、能力以上の映像を徐々に見えるようになる。

 能力以上の物が見られるようになった時点で、能力が上がったということで、やはり見える映像がその人の能力の範囲内であることには変わりはないのである。

 従って、このことは、見るだけでの能力をアップすることができるということになるのである。

 映像や静止を見るときに、自分の能力の範囲で見ているという自覚で見る必要があり、その上ジャンルに関係なく何でも優れたいいものを、繰り返し見ることである。

 見るだけではなく聴くことも読むことも、能力以上のことを聞き出すことも読み取ることもできないのであるから、能力の範囲内だという自覚を以て行動をして見たり聴いたり読んだりし、見ている画像や映像に見えていないものがあり、聞こえている音や声やそれらが意味することにおいて、聞き取れていないものがあり、読んでいても読めていない事象や読み取れていない意味するところがあるから、絶えず優れたものに接して能力以上のもを得られるように意図することが重要なのである。

 そうするならば、必ず見たり聞いたり読んだりするだけでも能力をアップさせることができ、その上フィジカルの能力をアップさせることができるし、その逆に、フィジカルの能力もまた、目的とイメージとフィールという関連性の中で能力をアップする過程を踏まえれば、フィジカルの能力を上げると同時に、思考力や創造力や発想力をアップさせることができるのである。

 つまり、イメージやフィールを第三者へ伝える表現をするために、その過程を物語ることは、更なる能力のアップにつながり、聞く方もまた、その聞き方によって、自らの能力をアップさせることができるということなのである。

 この能力アップにシステムが、一番容易で効果的なのである。一番いいという言い方は間違っていて、能力をアップさせるとはこのシステム以外にはないのであり、唯このプロセスを意識無意識の違いだけで、これらを意識的に実行すればより効率的に負担なく、能力をアップさせて目的を達成することができるのである。
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