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AM 9:25 temperature 2℃ Humidity 65% 雪 February 14,'14(Friday)

 雪の予報が当たりました。牡丹雪です。前回の雪と違って、とても大きな粒の雪です。粒の大きな雪は、結晶するときに気温が高く水分の多い雪なので、解けやすく重たい雪なのです。

 滑りやすくもありますので、足下に気をつけてください。

 予報は明日も雪になっていますので、PRBCの定時総会が千葉幕張のマンハッタンホテルで予定しているので、心配です。

 スタッドレスタイヤの車で出かけようと思っていますが、渋滞や通行止めに引っかかりたくないものです。

 

 「疑問」

 人は、どんな疑問を持つのだろう。

 疑問の持ちようで、行動が決まり、行動に仕方によって疑問もまた発生するのである。

 疑問の持ち方は、その人の個性ではないだろうか。

 育った環境や経験や価値観によって、疑問に思うことは違う。当然、当たり前だと思っていることに疑問を持つということは少ない。
 しかし、常識化してしまっていることに、確かな根拠があるとは限らないのに、信じきっていることが多いのも事実で、案外自分だけが常識だと思っていて、友達や同僚に通じないことがあって驚くこともある。

 私は、比較的何にでも疑問を持つ方である。

 一緒にいる人が、疲れてしまうと嘆くことがあるくらいだ。
 本人にとっては、疑問に思わない方がおかしいと感じ、納得できる理由もなく納得してしまうのは不思議でならないのである。

 今、TVに出てくる俳句の先生に、とても面白味を感じている。批評する言葉は的確で辛辣で、タレントが作った俳句に手を入れて直すのも、実に軽妙で驚くほどよくなる。
 何故私は、このおばちゃん先生に好意を持ったり面白味を感じたりするのだろうか?

 この番組では、リズム感や粘土細工をして、それぞれの先生が、タレントを評価していくのだが、私は、俳句の先生だけを面白いと感じて、他の先生に話が移ってしまうと、違うチャンネルに移動してしまうのである。

 こうして、面白く感じたことにも疑問を持つのである。

 馬をコントロールするについても、止めたり発進したりしているものの、走っている馬の何が気に入って、何が気に入らないと判断しているのだろうか?
 サークル運動していても、心地よく感じるときと、不安や違和感を持つときがあり、何がそう感じさせているだろうかと疑問を持つ。

 また推進する場合でも、どのような馬の1歩を良しとしているのかとか、どのような反応の仕方をすると満足して、どのような反応だと不満に思うのか?
 そして、それはどのような理由があるのだろうと思うのである。

 感覚的に善し悪しを判断しているものの、本当はどんな理由があるかを分かっていないでやっていることが多く、正しくやっていたとしても、自分の体が自然に反応していることが多くて、本当の理由を理解しているわけではない。

 ストップにしてもそうである。自分は何をして、馬を停止させているか何て考えたこともなくできてしまっているから、できない人を指導できない。

 私は、どうも子供の頃から、素朴な疑問を持つような癖がある。

 身の回りの当たり前になっていることや、常識化していることや、言い伝えなどに、疑問を挟まずにはいられないのである。

 このことが、とても面白いのである。

 技工や運動は、体が条件反射として反応したり、バランス感覚や美的感覚などが作用したりして、行っていることが多い。
 従って、自分が何をやっているのか、どんな作用によってそれをやろうとするのかはよく分かっていないのである。
しかし、分かっていないと自覚していることは未だいいが、誤解していることを気付かずに、思い込んでいることが多いのである。

 上手にやっている人の説明に、矛盾が往々にしてあるのはそのせいである。
 
 私は、時々チェックする必要性にかられる。自分がやっていることについての説明が正しいかそうでないかを、自分に疑問を投げかけることは勿論、周りの人にも聞くようにしている。

 説明した通りに、やっているように見えるかどうかである。

 疑問と信じることは、反対語ではない。次元の違うことで、存在しているステージが別なのだと思っている。

 どんなに疑問に思ったり疑ったりしていても、信用しないということではない。

 疑問の先に納得があり、疑問に確たる解答が得られるまでは、納得することはない。しかし、どんなに疑問があったとしても、感覚的にできていることや見えていることや、何も分からないがやってみようと思ったりやりたいと願ったりしていることに対して、必ず上手くいくと信じて行うのである。

 信じているが故に疑うのである。

 疑問に明解がない限り納得することはないが、信じてこれを行うこともあるのである。

 疑問を持って、答えが見つからなければ、信用しない人が多く、体が反応してできていることに、疑問を持たない人も多い、
片手落ちなのである。

 疑問があっても信用でき、できていても疑問を持つということができなくては、偏った人間になってしまって、向上することはできない。
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