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AM 9:30 Temperature 9℃ Humidity 12% 快晴 January 14, '14(Tuesday)

 昨日は、3連休最後の日でしたが、とても冷え込みました。今朝は、とても穏やかで少し寒が緩んだようです。

 バケツの氷が薄かったです。

 それでも明日は、最高気温が5度だといってますので、大変寒く日中雪になりそうだそうです。

 馬場は、ほぼベスト状態になりました。



 「上達の実感」

 上達の実感があると、何をやっても愉しいしもっとやりたいと思うし、アイディアも浮かぶもので、そうした循環になるからこそ益々上達する。

 さて、上達の実感は、何によってもたらされるものなのだろうか。

 客観的に立証されるものでなくてはならないし、感覚的にはっきりと感じ取れる必要がある。このどちらかがかけても成立しないのである。

 しかし、客観的事実が現れても実感がない場合もあるし、感覚的に感じ取れているにも関わらず客観的事実が現れない場合もある。

 もちろん感覚的にぼんやりした変化や何となく変化したようなというアバウトな感覚では、実感といえるものではないので論外である。

 上達の実感があるのに、客観的事実としての現象が現れない場合は、客観的事実が現れるまで徹底して今やっていることを続けるべきであり、客観的事実が現れているのに、実感がない場合は、意図的にやろうとしていることを一から実態がどうなっているかをチェックする必要がある。

 私は、周囲の人達が上達したという客観的事実があるという場合、自分にはそう思えないのに、指導者を始めとして自分より上級の人や経験の長い周りの人達がその事実を指摘するのを、信用しないことにしている。

 上達を確認するには、上達したという客観的事実は必須要件だが、最も優先されるべきはその実感である。

 実感は、実感であって曖昧や他人からの指摘によって思い込むものではない。
指先で触れたものが、丸みを思わせるか角張を感じさせるかの違いが分かるように、はっきりと感じ取れるものなのである。

 上達したという実感は、まるで世界が変わったかのような、見えている景色が違ったような感覚になるものなのである。

 例え、客観的事実がない場合でも、実感がはっきりとあれば、時を待つことによって必ず客観的事実として上達を証明するものが現れる。

 感覚を邪魔するものは、先入観や知識や経験である。つまり大脳なのである。

 感覚的に感じ取っていることに、耳を澄まさなければならない。


 初動作、最終動作、指先、爪先、体幹、接触点における触感、バランス、これらの現場で起きている現象に耳を傾け、特に意図的にやろうとしていることによって得られる感覚に傾注すれば、動作と感触とを関連づけることができるから、上達したと同時にその実感を得られるし、客観的事実もまた見ることができるのである。
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