Arena Condition

AM 9:05 temeperature 10℃ Humidity 27% 快晴 December 31, '13(Tuesday)

 いよいよ大晦日です。2013年の最終日になってしまいました。

 今朝も良く晴れて雲一つありません。

 今日は、大忙しです。これからコック長になって、お正月料理を作ります。

 楽しみでもあります。

 先ず、出汁を取るところから始めます。

 干し椎茸の戻し汁、昆布と鰹節の出汁、それから鶏ガラの出汁を取ります。

 昆布は、一晩前に水に浸しておいて、これから火にかけて、最初強火で沸騰直前に火を弱めて、少しして昆布を取り出します。そこへ鰹節をたっぷり入れて、ほんの1~2分火をかけて完了です。
 そして、火を止めて漉すと、黄金のスープになります。

 このスープは、人参、蒟蒻、里芋、蓮、を別々に煮るために使います。

 鶏ガラは、鶏ガラ3つほどを寸胴に入れて、リンゴ、玉葱、生姜、長葱を、一緒に臭み取りとして入れて、水から最初強火で、沸騰させずにぐつぐつ言い始めたら弱火にして、20~30分ぐらぐらさせてから火を止めて、熱を冷ましてから漉します。
 すると、黄金色のスープが取れます。このスープは、鰹出汁を足してお雑煮に使います。

 何れの出汁でも肝心なことは、沸騰させてしまうと苦みや臭みがでてしまうことと、スープが濁ってしまうということです。鳥の出汁も沸騰させたり時間をかけすぎると臭いがでて食べられなくなります。

 多少間違っているかも知れませんが、長年こんなやり方をしています。

 そして里芋や蓮、ジャガイモなどの根菜は、水から炊くのがいいそうで、より一層野菜の甘みが出るそうです。

 馬場は、水溜まりがなくなって、お料理が一段落したお昼過ぎにハローを掛けます。

 一年間エルドラド ランチに対し沢山のご厚情を賜り、本当にありがとうございました。

 また、このアリーナコンディションにお付き合い頂き感謝申し上げます。

 2014年も相変わらぬご厚情の程お願い申し上げます。

 最後の記事を10分後に掲載します。

 皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


  「思考過程における任意性の排除」

 倫理的展開をするということは、任意性的要素を排除して必然的要素だけで組み立つものごとの展開を推測することは至極当然なことだ。

 ところが人によっては、論理展開するための前提条件と法則とを駆使して、答えを導き出すのに、前提条件に任意性的要素を定見なしに放り込んできたり、法則を無視したりして、展開をやたら複雑にして一向に答えが導き出されない。

 方程式は、定数と変数によって構成する。

 一つの法則に基づいて、与える数値を変えることによって、導き出される答えが変化し、その答えの変化に一定の法則性を見出す。

 ものの動きは、最低2方向の力が交わり、そのものの質量・スピード・交わる角度の3つの要素の中間点に位置する。

 日常生活の中で人々は、上記の論理を知らなくても、理に叶った力のかけ方をしてものの動きをコントロールしている。

 例えば、ボートに乗ってロールを濃いで、ボート進めて目的を目指す場合でも、左右のロールで最低2つの異なるベクトルを持つ推進力を作り、この推進力が交差する角度の中間点にボートが進むのである。

 馬に乗った場合では、どうなのだろうか。

 先ず馬に乗った場合に考えなくてはならないのは、決定的にボートに乗った場合と異なる点があるということで、ボートの場合の推進力は、ロールを漕ぐことによって水を後方へ押し下げる作用の反発力であり、馬に乗った場合の推進力は、馬自身が肢を動かしてグランドを押し下げる作用の反発力になり、ボートの場合はロールを漕ぐ人がその推進力を作り出していて、馬の場合はライダーではなく、馬自身が推進力を作り出しているという点である。

 しかし、ボートでも馬でも最低2つの運動する力が交わることによって、運動の方向性が定まるという点は何ら変わることはない。

 ボートであっても馬であっても、つまり推進力を直接人が作り出している場合でも、間接的に作り出している場合でも、最低2つの推進力を交差させて、ボートや馬の動きをコントロールしなければならないのである。

 乗馬の場合の馬のガイドは、推進力を作り出して、その推進力に交わるもう一つの力を作り出して、それらの中間点に馬の運動を導くということである。
 従って、脚やシートで推進するのが一つの力だとすれば、もう一つはレインを引く力がこれに相当する。つまり、レインを引くことと同時に脚やシートによって推進することが必須要件で、これらのどちらがかけても馬の動きを、コントロールすることはできないということになる。

 ライダーは、馬を左に誘導したいからといって、レインを左側へ引っ張るだけでは、馬が左に誘導できるとは限らない。つまり、車のハンドルを切るだけでは、車はハンドルを切った方向へと誘導されなくて、クラッチを繋いで車を進めなくてはならないのと一緒で、馬を推進しなくてはならない。

 ライダーは、絶えずシートや脚での推進と同時にレインコンタクトを、レインコンタクトと同時に推進を意図して、馬の動きをコントロールしてガイドしなくてはならないのである。

 この論理において、ライダーの技量的レベルは任意的要素に当たり、馬の運動をコントロールすることに加味することのできない要素で、馬の動きをコントロールしたいと思えば、ライダーの技量的レベルや経験年数に関わらず、2つの運動エナジーを交差させることでしかできないのである。

 馬の運動をコントロールするにおいて、ライダーの経験年数や技量、そして馬の熟練度等の任意性的要素には全く関係ないことなのである。

 従って、上級者であろうが初心者であろうが、運動をコントロールしたければ、最も合理的方法で2つの運動エナジーを作り出しその力を交差させなければならないのである。

 Good luck for every one at new years.

スポンサーサイト
プロフィール

eldorado ranch

Author:eldorado ranch
eldorado ranch
Arena Condition

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブックマーク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード