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AM 9:50 Temperature 35℃ Humidity 33% 晴れ August 20, '13(Tuesday)

 今朝もとても暑いですが、今日の夜半に雨マークが付きました、少しお湿りになるといいのですが、どれくらい降るのでしょうか。

 8月31日(土)に、The 3rd West Japan Championship 2013へ向けて出発です。

 大会会場は、福岡県古賀市の県営馬術競技場ですので、翌 9/1(日)に入厩予定です。

 千葉から古賀市まで、約1,300kmです。

 馬は、9頭行きます。

 去年から九州へ出張して大会に参加するようになりまして、去年にも況して大会が盛り上がるように、Do my
best です。

 今年は、コングレスへ多くの人が九州や兵庫からエントリーして頂き、大いに盛り上げて頂きました。そのお礼としても、またレイニングの発展と普及のためにも、良い大会になるようにベストパフォーマンスに努めたいと思います。

 そして、密かに九州勢や関西勢にに負けないように、闘志を燃やしています。



 「遠く離れて」

 年々お客さんとの距離が遠ざかっているように感じる。

 お客さんの意識の位置が、20数年前と変わらないまま推移しているように思うのである。
 ところが自分の立ち位置がドンドン進んでいて、お客さんはそのままなので、離れていってしまうのである。

 つまり、お客さんの意識がちっとも変わらないということだ。

 お客さんの意識を変革しようと思って始めた乗馬クラブなのに、20数年経ってもちっとも変わらないということは、何も仕事をしてこなかったということだ。

 意識が変わらなければ、上達しないと考えているが、お客さんは意識を変えなくては上達できないとは思っていないようだし、意識を変えるということがどういうことなのかを理解していないし、理解しようとも思っていない。

 人間は、全体の20%しか有効なことをしていなくて、その20%が成功の80%を創り出しているのだそうだ。逆説的にいえば、80%が無駄なことで、無駄なことが偶然に20%の結果を出すことがあるということだ。ところが、使っている時間も無駄な80%に80%の時間をかけてしまっているから、時間が経過すればするほど成功の確率が小さくなってしまうのだ。
 従って、20%の有効なことに長い時間をかけなければならなくて、そうすれば、その20%が大きな結果を生み出すようになるのである。

 やるべきことに時間や意識を傾けることは、必然的に無駄な時間が短くなるはずなのだ。ところが、有効な時間をかけているときに、確かな手応えを感じているにも関わらず、その確かな手応えから広がりがないのである。

 つまり、確かな手応えを感じたときに、こうやったらこうなったのだから、何気なくやっていることも何らかの工夫をすれば、画期的変化をするかも知れないという広がりが必然的に始まるはずなのに、確かな手応えを感じたこと以外に応用しようとせずに、何気なくやっていることはそのままなのである。

 ケーススタディができないのである。

 一つの成功のケースが生まれたとき、そのケースと共通する要素が含まれることを探して、同じように成功させることができないものかと必然的に思考することがないのである。

 あるやり方をテーチングして、それができるようになったとき、そのやり方をするには、そのやり方をするべき状況を判断することができなければならない訳で、方法を知っていても、それをやるべき今を判断できなくては、その効果を出すことはできない。

 つまり、技術と状況判断は一体的もので、技術があっても駆使すべきときを誤れば功を奏することはできず、ときを判断する能力がなくして、技術を獲得できることはない。

 状況判断できないものが、その技術をもっている人を見たことはない。

 つまり技術だけを教えたところで、身に付かず、状況判断と一体的に技術の訓練をしなくては意味がない。状況判断ができるようになるためには、そのことに意識を傾けなくてはできない、そのことに気を向けるか向けないかは、日常的にどんなことに拘って生活するかにかかってくるから、意識の変革なしに状況判断を的確にできるようにはなれないのである。

 ものごとを考えるには、必ず前提条件がある。この際に多くの人が誤ってしまうのが、思考にあるのではなく、前提条件が確かであるかどうかに時間をかけないで、推論にばかり時間を費やしてしまうことだ。
どんなに推論に時間をかけても、前提条件が間違っていれば、正しい答えを導き出すことはできない。

 愚か者の存在が、ドンドン遠ざかっていってしまうのである。

 はじめは、容易に意識を変えることができて、誰もが優秀な人に生まれ変われると思ってきた。今でも少々その望みを捨て切れてはいないのであるが、世界一になってもいないものが、自分の技能や考え方を変えるということに汲々とするのである。

 成功者は、成功した実績に縛られず、過去の実績を捨てることに躊躇せず、絶えず革新を心がけるものだ。
況して、成功していないものであれば尚更、革新を心がけなくて飛躍することができるはずがない。

 多くの人は、できない理由を探し回り、やらない理由をとやかく言い訳をする。

 今未熟なのだから、やらない理由やできない理由は必要なくて、できる理由ややるべき理由を探せばいいだけなのだ。

 こんな道理を何回いっても、誰も積極的に挑もうとしないのである。

 諦めるべきなのだろうか。


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