FC2ブログ

Arena Condition

AM 9:50 Temperature 2℃ Humidity 39% 晴れ February 20, '13(Wednesday)

 昨日は、ずっと雨だったのですがお昼頃から雪になって、小粒の雪で積もらないのではと思っている内に、徐々に当たりが白くなり、結局夕方までには止んだのですが、全面真っ白になりました。

 今回の雪は、馬場は真っ白にはならなかったのですが、馬場以外は真っ白で今も雪が全面残っています。

 これからは、良い天気が続くようなので週末までに、馬場が回復してくれればいいのですが。

 今現在でも、気温が2度しかありません。風はないのですがとても冷たいです。



 「飛躍の秘策」

 飛躍の妨げは、常識であり習慣であり、無意識化してしまっている何気ない仕草や癖なのだ。

 何気ない仕草や癖は、自分だけでは中々気付けないから、第三者に見てもらったりヴィデオ撮影でもしたりしないと見直すことができにくいのである。
 何気ない仕草や癖を直すことは、気付きにくいだけで気付くことさえできれば、誰でもが直すことに異論はないから、比較的時間はかかるかも知れないが修正することはできる。
 無意識になっている仕草や癖は、修正するために絶えずこれをチェックするシステムを作っておかないと、意識的に直そうと思っても、絶えず意識しているわけにはいかないので直せないし、直せないと諦めてしまいやすくもなる。
 従って、直そう直そうと意識してなくても直せるような、工夫が必要なのである。

 例えば、つい下を向いてしまう人は、下を向かないように注意しようとするのではなくて、絶えず空を見上げながら作業をするとか、上体を起こしているイメージを、絶えずどんな運動をしているときでも持ったままするとか、また、視線を上に上げたときに変化する感触を、背中やお尻に感じるのであれば、その感触を追いかけながら運動をするように努めるようにする。

 また、上体が真っ直ぐ前を見ずに斜め前方を見てしまう人は、体の他のパーツを修正して、その結果前を向けるように工夫する。
 例えば、真っ直ぐ前を見ないで斜め前方を見るということは、顔がその斜め前方を見ているわけだから、直接的に顔の向きを直そうとするのではなくて、肩の向きを向いてしまう方の反対側を大袈裟に向くようにして、結果として顔の向きを真っ直ぐ前を向くようにするということだ。

 何れにしても、無意識になっている動作を修正するには、直そうと意識するだけでは直るということはないし、絶えず意識し続けることはできないので、結局思い立っただけで諦めることになるから、意識しなくても直せる工夫をして、システムとして取り組まなくてはならないのである。

 一方、常識化していることや思考上パターン化していることが、飛躍の妨げになっているという場合は、これを修正したり考え方を変えたりしようという気持ちになることは、とてもハードなことなので、大変困難なことなのである。

 考え方や常識化していることを思いなおすことは、大変困難なことだということは、このことが原因で、飛躍を遂げることができないともいえるのである。

 絶えず飛躍している人は、日々自分をリニューアル人で、考え方も常識も変えることなく、飛躍している人はいないのである。

 つまり、自分の考えや持っている常識が大事なのか、飛躍がプライオリティを持っているかということである。

 後生大事に自分のスタイルを守ろうとする人を見かけるが、理解できないことだし愚かしい限りである。

 人間をはじめ全ての生物が、個体がそのまま維持して成長しているように見えるが、実際一つ一つの細胞が一生生き続けているわけではなくて、絶えず新しい細胞と入れ替わっているのである。
 その細胞が入れ替わるとき、引き継ぐものを継承しながら入れ替わるから、外見的には入れ替わっているようには見えないのである。

 では、考え方や認識している常識を入れ替えるときに、何を継承すれば良いのだろうか。それは、目標であり理想である。つまり展望を継承して、何処へ向かって成長するか生きて行くかということである。

 本来考えや価値観などは、細胞と同じで絶えずリニューアルすべきもので、定着すれば老化するだけだから、とても飛躍できるはずがないのである。

 細胞も入れ替わるのが鈍くなることによって、老化するのである。

 考え方や常識や価値観を固執しないで、絶えずリニューアルするには、優先することを明確に持つことである。

 例えば、上達することや向上することを優先するということだ。

 今の考えで、解決や進展がないのであれば、別の考え方をすれば良いだけのことで、その別な考え方が見つからないときは、今の考え方がどんなものなのかを見直すことだ。
 自分の考え方がどんな癖を持っているのか、どんな方向性を持っているのかである。

 つまり、ものごと考えるときに、肯定するか否定するかを前提にして、人はものごとを考察するもので、考えて理解したり分析したりする前に、否定的に対象を見たり、肯定的に対象を見てしまっているのであって、考察してから否定や肯定かを決めているのではないのである。
 ところが、人は考察して後に否定か肯定かを決していると勘違いしているのである。

 人間は、考える前に決断して、その決断を正当化するために考察を繰り返しているのである。
 愚かしい人ほどこの傾向のあり、しかもこのことに気付いてなくて、考えた後に結論を出していると思い込んでいるから、始末におえないのである。

 だからといって、考えるのは、結論を導くためにしているのではないから、考えてから結論を導き出そうと考え直すのではなくて、気付かなくてはならないのは、対象となるものを、肯定的か否定的かのどちらの印象を持った かなのである。
 肯定的印象を持てば、その後の考察は肯定化するための論理形成をし、否定的印象を持ったのであれば、否定的論理形成のための考察をするのである。

 最初から結論が出ているのであれば、自分はどんな印象を持っているのかを気付けていれば、考察の偏りも気付け、気付ければ修正するのが容易になるのである。

 結論を最初から決めて考えることは決して悪いことではない。しかし、そのことに気付いてなかったり、どんな結論を最初から決めているのかの認識がなかったりしているのは、大変な問題なのである。このことが飛躍の妨げになっている最大の要因なのである。
スポンサーサイト



プロフィール

eldorado ranch

Author:eldorado ranch
eldorado ranch
Arena Condition

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブックマーク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード