FC2ブログ

Arena Condition

AM10:10 Temperature 10℃ Humidity 15% 晴れ December 10, '12(Monday)

 土日は、天気は良いものの風が強かったです。

 今日も良く晴れましたが、極端に湿度が低いです。どうも体感温度は、風にも相当影響を受けるようですが、湿度にも大きな影響を受けるのではないかと思うのです。

 今日は、外にいると手がとても冷たく感じます。気温10℃でも今日は極端に湿度が低いので、いつもより冷たく感じるのではないだろうか。

 また今朝は、この冬二度目の氷が張りました。昨夜とても冷え込んだようです。

 湿度が低くなると、風邪を引きやすくなりますので、師走の忙しい中で風邪でも引くと大変ですので、どうぞお気を付けてください。



 「ケーススタディ (Case Study)」

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (ケーススタディから転送)

ケーススタディ(Case Study)とは、実際の事例研究を重視した教育方法のこと。元々アメリカ合衆国のロー・スクールで、ケースブックメソッドとして開発された手法だが、近年ビジネス・スクールで盛んに応用されている。

 ケーススタディは、「質的アプローチ」(Qualitative Approach)として、統計やオペレーションリサーチなどの数量把握を重んじて判断する「量的アプローチ」(Quantitative Approach)と対比されることが多い。

 米国のハーバード・ビジネス・スクールで、この方法重視の教育は特に有名で、日本でも慶應義塾ビジネス・スクールなどで使われている。

 ケースブックメソッド

 出典:: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (ケースメソッドから転送)

 ケースブックメソッド(casebook method)とは、実際の事例研究を重視した教育方法のこと。
アメリカ合衆国のロー・スクールやビジネス・スクールなどの、大学院教育において主に採用されている。ここでいう「ケース」とは、判例・事案・事象を指し、それを集めた物がケースブック(casebook)である。

 米国においては成文法よりも判例法が主であるため、特定の法文を解釈し、そこから概念を読み取るだけではなく、具体的な事案に対する法律的判断から他の事案にも適用可能な法論理を抽出することが重視される。このため、米国の法律教育はほとんどがケースメソッドによるものとなっている。

 なお、法学以外においても、経営学といった理論よりも実践が重視される分野で、大学院教育において実際のケースの研究を中心に教育を行う場合があり、米国のハーバード・ビジネス・スクールのケーススタディ重視の教育は特に有名である。日本でも、慶應義塾大学の大学院である慶應ビジネス・スクールなどがケーススタディ重視のカリキュラムを採用している。

 本来のケーススタディとは、体験などの事例を検証することによって、幾つもの事例の根底に潜在する共通の法則を導き出して、新たな事例に対してその法則が当てはまるかどうかを判断するためにあるもので、単に幾つものに事例を知識として知ることにあるわけではないということなのである。

 この記事を読む限り、それまでの法律の学習は、条文を読み記憶するという方法で、このケースブックメソッドでは、事例や判例を学習して条文が実際上の事例にどのように当てはまるかを学習して、法律の実際上の意味を理解するというものなのだろう。

 我々一般の凡人もまた同じように、ケーススタディを行いつつ日常生活を送っているが、本質とはかけ離れているのである。

 事例を記憶するが学習はしていないというのが実情で、それが凡人のケースタディであり、木を見て山を見ずの如くである。

 法律であれば、幾つかの裁判の判例を事例として学び、複数の事例に共通する事項、つまり法律の条文を当てはめて、複数の事例に当てはまる一つの法律の条文を導き出し、その条文が想定する実際上の事例を以て理解する。

 我々が馬に乗って、臨機応変に次々に起きる馬の反応に対処しながら、目的へと誘導したり訓練したりするには、手法を選択してこれを実行するにあるが、選択する手法は、当てはめる条文を導き出すことと同様なのであり、幾つもの体験をすることによってケーススタディを積み重ねているわけで、そのケーススタディを重ねることによって共通する事項を導き出し、複数の事例から一つの共通する事項を導ければ、共通事項がコアであり、更にケーススタディを続ければ、真理というコアを突き止めることができるということになるが、単に事例を記憶するだけで経験や体験を積み重ねても、ケースタディをしていることにはならないのである。

 1を聞き10を知るということであり、万能を見つけることであり、一つの方法で何ごとも解決できる法則を導き出すように、事例や経験を積むことが、ケーススタディになる得るのである。

 我々は、日々経験し学んで生きているが、その中で、どんな法則を導き出して、その法則に基づいて手法を選択しているのか。
 しかし、何時までも一つの事例に対して一つの方法を選択をしていれば、記憶容量が足りず、また記憶できたとしても未体験のことに対策を選択する術を知ることができないし、千変万化する馬の行動に対処することもできない。

 ものを考えるということは、起きる事例を分析して複数の事例に共通する事項を抽出して、潜在する法則を導き出し、これを実行して立証し、ものごとの本質を見出すことなのである。
スポンサーサイト



プロフィール

eldorado ranch

Author:eldorado ranch
eldorado ranch
Arena Condition

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブックマーク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード