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Arena Condition

AM 9:50 Temperature 33℃ Humidity 42% 晴れ September 5, '12(Wednesday)

 昨日も雨が日中降りまして、思ったように馬場は回復していません。

 水溜まりはなくなりましたが、このまま雨がなく日差しが続けば、今日一日で今度こそ回復すると思います。

 気温が中々下がらず、2~3日朝9時現在で30℃を下回った日がありましたが、そんなこと何処吹く風のように毎日30℃を超えています。

 残暑厳しき折というより、残暑のような陽気ではないように思います。

 大分以前に「選択の科学」という本を紹介しましたが、今では大ブレークして、日本の大学で講座を開いたりそれがテレビ放送されたりして、今では時の人となっているようです。

 私が購入したときは、全く目立たない本棚に置いてあったのが、先日本屋さんへ行ったときは、平済みになっていて堂々と一番目立つところに置いてありました。


 日本人の向学心の強さに驚かされる思いです。

 先日NHK教育テレビでの放送を見ましたが、一生懸命授業を受けている生徒が目を過輝かせていました。しかし、私の思うところ、本や作者の意図するところの表面性しか生かされていないような気がしました。

 多分、作者本人も気付いていないかも知れませんが、ものごとの推察や創造性などに関わった授業のようでしたが、授業そのものには興味が湧きませんでした。

 しかし、是非この機会に多くの人にこの本を読んで頂きたいと思います。

 自分の心の奥底に潜んでいる何かを見出すためや、どんな動向の特徴があるのかを見つけるのに役立つと思うし、自分発見と近未来の自分の形成に大いに役立つ本だと思います。



 「上達」

 このところ時雨のために馬場が悪く馬が乗れず、それを良いことに毎日ロープを投げている。

 特にヒーラーのスィング中、ループの先端(チップ)が感覚的に捉えられるようになり、それが更にダミーのヒールを的確に捉えられるように見えるようになったことから、ヘッドでも同じような感覚にならないものかと思って、ヘッドのスィングの始めに、一旦背面にロープを送ってから振りかぶるようにしてみる練習を始めたのである。

 ロープを脇に抱えて、そして一旦自分の背面にロープを送ってからロープをターンオーバーさせて振りかぶる。
このようにすると始めは上手くいかず、振りかぶったときにロープのテンションとしてボトムストランドを掴めないし、上手くループにならないし、ターゲットに対してエルボーを向けることがし辛いのである。

 それで、U-Tubeでトッププロのスィングを見て、イメージを作る。

 背面からロープを引っ張る。このときループのチップを感覚的に捉えて、2時方向へ引き上げながらターンオーバーさせる。
 ここまでの動作においての注意事項は、2時地点においてターンオーバーさせることが重要で、2時地点を過ぎてはならない。もし2時地点を過ぎれば、スィングが一次回転になって二重の回転を作ることが難しくなる。(ロープの切れ味が著しく失われて、キャッチングが甘くなり、スローイングの時にリリースポイントが区々になって、スローイングが不正確になってしまうのである。)

 ループを一旦背面に持って行ってから振りかぶるまでの動作において、肝心なこととして初めに考えたことは、背面から2時地点までの間に如何にターンオーバーさせるかであり、その時人差し指でトップストランドを下げるようにすることと、もう一つは、小指を2時地点で引き上げる(エルボーアップ)ようにして、ボトムストランドを引き戻すかである。

 一見この二つの動作は同じように見えるし、人差し指でロープコントロールしている人には、その違いは一向に分かることはない。しかしロープはまるで違うのである。
 ロープを背面から2時方向へ押し出すときに、小指でボトムストランドのテンションを捉えて2時地点でロックして、ターンオーバーすることが何よりも重要なことなのである。

 しかしながらこのことが難しく、人差し指でトップストランドを下げるようにした方がターンオーバーさせ易いのである。ところが人差し指で行えば、2時地点をパスしてターンオーバーするようになったり、2時地点(ターゲット)より前でターンオーバーしたりして、ターンオーバーする地点が区々なり、区々になるということはリリースポイントが区々になるということに繋がり、リリースポイントが区々になるということは、キャッチングの正確さを失う原因になるのである。

 また、人差し指でターンオーバーをすると、どうしてもエルボーの左側(内側)にロープをスローイングするようになってしまうので、スローイングにおいて、腰や肩のツイストのパワーをロープのドライブに伝導し難いのである。

 一方エルボーの右側(外側)でターンオーバーするようにすれば、野球の投球フォームと一緒になって、下半身や腰や肩のツイストによるパワーを、小指でロープのボトムストランドへ伝導することによって、パワーのロスなくできるようになるのである。

 一旦ロープを背面に送ってからロープを振りかぶるときのリスクは、人差し指主導になってスイングすることや手首のロックが壊れてしまうことで、手首のツイストを極力少なくするために手首をロックし、ボトムストランド主導でロープをドライブし、体のツイストによるパワーを如何なくロープに伝えるために、ロープは必ずエルボーの外側に位置させてスイングすることが重要なのである。
 このことが、一旦ロープを背面に送ってからスイングを始めることで、一番難しく感じることである。

 しかし、ロープを背面に送ってから振りかぶりながらターンオーバーするときのイメージを、ロープを感じるテンションを以てイメージして練習を繰り返すのである。

時として、エルボーがターゲットまで来ないままスローイングしてしまったり、ループになり難かったりと失敗を繰り返すのである。

 ところが、30分も投げる内に、徐々に安定したロープコントロールができるようになってみると、これまでと違ったキャッチングの感触が得られるようになったのである。

 途中で頭に浮かんだことは、スイングモーションを低く抑えるようにするとイメージ通りになり易いと感じることであった。

 スイングモーションを低めに押さえてはイメージを掴み、イメージを掴んだところでスイングモーションを高めにしてみるということを、何度も繰り返すのである。

 こんなことを約3日間繰り返して見ると、更に安定してきて、ロープのドライブが容易になって、遠投も楽になったり、遠投によるロープコントロールも負担が一段と軽くなったり、こうしてみると指先で感じる感覚がダミーのホーン全体を捉えられるようになって、益々はっきりと指先でループを把握できるようになって、キャッチングもイージーになってきたのである。

 この練習で意を強くしたことは、体の前でスイングしようが後ろでしようが、ロープのアークは体の背面が大きくなるようなスイングであることが重要であるということだった。
 つまりロープが絶えず体の後ろから出るようになれば、自然にドライブがイージーになり、ドライブがイージーになればスローイングにおいて体の負担が小さくなるので、サドルに座ったままのスローイングがし易くなるということである。

 実際にこの練習を始めて3日目になって、ダミーの馬に乗ってスローイングをしてみると、スタンディングでのローピングと全く遜色なくできるし、ロープコントロールが益々イージーになったのである。

 今回の練習で、また飛躍的上達を実感したのである。

 進歩の途中報告である。
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