FC2ブログ

Arena Condition

AM 9:30 Temperature 29℃ Humidity 40% 晴れ July 9, '12(Monday)

 今朝は、既に30℃近く気温が高く、強い日差しがあります。

 どうもウィークデイに良い天気が続き、週末が悪いというパターンになりそうです。仕方がないのかも知れません。大会の週は、良い天気に恵まれたので、バランスを取られるのかも知れません。

 来週は、3連休なので、大会で色々疑問や課題が見つかったり、逆に進歩できたりして、何か試してみたくなることが沢山できたのではないでしょうか。

 更に、進化することができることが、週末の連休にできたらいいなと思っています。

 皆さんのご意見をお伺いしたいと思います。

 こんなことやあんなことをして欲しいということがあれば、是非ご意見をお寄せ下さい。



 「文化」

 普段エルドラド ランチは、殆ど会員の方が、各々所有する馬を、各自思い思いのトレーニングをして、馬を良くしたいという目的で馬に乗る。
 従って、大多数の人は、自分なりに一鞍で、準備運動・ファンデーショントレーニング・フィニッシュトレーニング・クールダウンというような内容で行っている。

 そんな中で、サークルと直線運動では、サークル運動が優先し、同じサークル運動でもゆっくりとした運動をする人ほど、サークルの内側の軌道を描き、速い運動の人は大外を軌道とする。
 また、馬場に入退場はフェンス沿いを通らず、フェンスから3~4馬身離れたところを通ること。
 そして大会馬場では、これに付け加えること、直後のクラスにおけるジャッジの位置を確認して、ジャッジを正面として左側で左サークルを描き、右側で右サークルを描くことである。

 更にまた、すれ違うときに、レベルの高いライダーの方が避けることを、原則とする。

 このような法則で、各々のライダーがそれぞれのプログラムで、馬をトレーニングする。

 このような文化がウエスタン乗馬社会に定着することを願って、我がクラブでもこれを励行するようにしている。

 しかし、暫くするとこの鉄則が徐々に破られていき乱れていく、誰もが自分のやることで一杯になっていると、他の人の動きを読むことをしなくなり、また自分の動きが他の人に読みづらい動きになってしまう。

 サークル運動をしている人の軌道で、スピンをしたり急激にストップしたりしている人を見かける。また、速歩運動している人が、大外の軌道を使っていたり、直進運動する人がサークル運動している人とクロスしたりしているのを見かける。

 自分がスピードコントロールしたいときに、その大外の軌道を速歩している人がいたらどう思うだろうか。サークル運動しているのに、その軌道上でスピンやファンデーショントレーニングしている人がいたら、どう思うだろうか。また、スピードコントロールしているとき、フェンシングしている人が軌道を横切ったり、退場する人がフェンス沿いを通ったりしていれば、どう思うだろうか。
 更にサークル運動しているとき、前をサークル運動している人が、急に止まったらどう思うだろうか。

 このように考えれば、態々文書にして配布しなくても、多くの人が一つの馬場で、安全に且つ分かり易く整然と、自分の思い思いのトレーニングをしようと思えば、誰でも気付く法則なのではないだろうか。

 我がクラブでも、大部分の人はこれを守って運動をしているが、数人の人が常習犯で、特定できるのである。この人が馬場に出ていると、他の人は馬場に出たくないと思っている人さえいるぐらいである。しかし、その人は自分のことだとは思っていないのである。

 この文章を読んで、自分ではないと思っている人こそ、自分のことだと思って欲しいものである。

 以前にJWRAの競技会に出場していた頃にも、これを文書にして配布し、ライダーズミーティングでも必ずこのことについて厳守するように要請していたものだが、必ずこれを無視する人がいた。
 この人は、上記の法則を守らないだけでなく、彼の動きを読んで交差しないように気をつけようと思っても、彼の動きが全く読めないのである。人品共に最低の人だと思うのである。

 どんな世の中でも心ない人がいるが、オリジナリティーと社会のルールを無視するのとは異次元のことなのに、この人達には、理解できないようなのである。

 我がクラブにもいるのである。私は、クラブオーナーとしてとても恥ずかしい思いである。

 馬場を複数の人が使うときに、守らなければならない法則は全世界に広がっていくことを望むものであるが、アメリカにもこの文化がないのである。過去に大きな事故が発生してるのにである。
 
 フェンシングしている人とサークル運動をしている人が激突して、大腿骨骨折した人が何人もいる。そのことがあって大会会場では現在、フェンシングタイムとサークルタイムを分けて行われているが、サークル運動でもゆっくりの人と速い人の規定を作るべきだと思うのである。

 少なくても我が国では、こんな伝統的文化として、ウエスタンライダーの誇りとして、規則として明文化しなくても、全ての人が大切にするようにしたいものである。
スポンサーサイト



プロフィール

eldorado ranch

Author:eldorado ranch
eldorado ranch
Arena Condition

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブックマーク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード