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Arena Condition

AM 9:40 Temperature 27℃ Humidity 47% 曇り June 21, '12(Thursday)


 今朝は、少し曇っていて日差しを避けてくれていますが、もし暑いです。気温が高く30℃に直ぐになりそうな感じですが、7月の中旬以降と違って気温が高いのに嫌気が差すほどの暑さを感じません。何故なら、まだ地温が高くなりきっていないためで、このままの気候が続くと、徐々に地温が熱せられて高くなってくると、気温が同じ30℃でも焦げつくような暑さを感じるようになるのです。

 さて今日は午後3時頃から雨になって、明日一日中降るようです。台風5号の影響です。

 そして週末は、よく晴れるようで、土曜日はあまり馬場は良くないかも知れませんが、日曜日には回復して良いコンディションで乗れるようになるのではないでしょうか。

 さて今日の馬場は、ベストコンディションです。


 The 29th EWPC Congress 2012

27(Wed) 15:00 Paied Warm Up

28(Thu) 10:00 Int Non Pro DV/ Non Pro DV/ Open DV

29(Fri) 10:00 Ancillary Class Non Pro DV/ Open DV

Ltd Non Pro DV

30(Sat) 10:00 Int Non Pro DV/ Non Pro DV 2nd Go Round

Open DV 2nd Go Round

Team Roping Green DV
Non Pro DV

 是非皆様のご来場ご観覧をお待ちしています。



 「できない理由」

 上手くいかない、思うようにならないといった場合、人はスキルがないから、テクニックを知らないか身に付いていないから、下手だから、初心者などという理由だと思っている。

 どんなに色々な提案をしても、聞く耳を持ってくれない。
 
 自分は、話をよく聞いていると思っている人も、実のところ技術的問題で自分は上手くいかないと思っているから、どんなに考え方の問題だといっても、聞く耳を持ってくれないのである。
 
 しかし、上手くいくかいかない決定的な問題は、ものごとの考え方や取り組み方や何を優先しているかや着目していることなのに、耳を貸そうとしないのである。
 
 例えば、馬を出せないと思っている人は、どの肢を何処へもっていきたいと具体的に思っていますか。そして持っていきたいところへ肢がきたかどうかを、どうやってジャッジしようと考えていますか。この質問にはっきりとした答えを以てやっていないでしょう。

 どうやってジャッジしようとしているかと聞けば、乗り心地とか訳の分からない曖昧な表現しか返ってこないのである。はっきりとどの肢を何処へ物理的に持ってこようと考えて、そして本当にそこに来たかどうかを判断できるように工夫をして、実行すれば、上手くいくし上手くいかないことも把握できるから、結局上手くいくのである。

 馬のバランスを変えるにしても、どうすればバランスが変わるのか、どうなったことでバランスが変わったことになるのか、「そんなことは、今やっていることでこうしていればバランスが変わるだろう。」「バランスなんていうことは分からないが、今やっていることでやがて良くなるはずだ。」「良くなったかどうか判断するのは、馬の頭が下がったかどうかで判断している。」こんなことだから変化するはずがないのである。

 つまり、馬のバランスなどということには耳を貸していないのであって、百歩譲って、考えてみようとしたがよく分からないから、何時もの通りでいいということに収まった。つまり聞く耳を持たないということで、バランスが良くなるということを体験して、なるほどと体感できるバランスバックした状態の馬に乗ってみるしかないのである。

 バランスバックした馬を体験し、後はどうすればいいかを徹底的に追究するしかないのである。しかし、体験していると良い状態になったかどうかは判断できるから、従って、目指すものがはっきりした上で実行することになり、少なくてもできていないことははっきりするから、そのままやり続けて良いかどうかもはっきりするので、必ず好転するようになるのだ。

 馬を柔らかくするにして、手や脚にどれだけ神経を配ってやっているのかを、そのやっている時に、気を配る以外にできるようにはならないのである。
 しかし、脚を使うとか手を使うとか馬の頭を下げるとかのように、やることばかりに意識が支配されるから、その手、その脚にどんなテンションが訪れているのかを無視してしまうのである。テンションを無視すれば、リリースすることもできなければ、プレッシャーを高めることも臨機応変にできず、できないから馬は柔らかくならないのである。

 全てスキルの問題で、私はできないと思っていることで、できるようになる可能性を0に近くしているのであり、自らの可能性を自らの考え方で喪失しているだけなのである。

 全ては考え方の問題で、ものごとに取り組む姿勢の問題なのである。

 自分の体の末端で起きている事件に注目しない限り、できるようになることはないのである。

 今、私のこの提案に納得できないのであれば、何処までも反論してみればいいのだ。
反論してみて自分の論理が正しい根拠を示し、それができるのであれば、そのまま実行すればいいが、根拠を論理的に導き出せないのであれば、その自分の考えを捨てるしかないのである。そして新たな考えの基にものごとに立ち向かえば、必ず道は開けるのである。

 根拠のない論理にしがみつくことは愚にも付かない話で、自分の考えを捨てることに勇気など必要ではない。只優れたもの只できることに執着するだけのことなのだ。
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