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AM 9:20 Temperature 16℃ 快晴 March 25, '12(Sunday)

 快晴微風、殆ど無風で麗らかな春の日和です。梅の花も満開を過ぎて散り始めるようです。

 折角の良い天気なのに、馬場は最悪のコンディションです。

 寒い冬のときは、早く冬の過ぎるの願って、暖かい春や夏を夢想して、暖かくなるに連れて世の命の躍動が始まり、ハエや蚊もまた発生する。
 寒い冬に春を願うときは、その良いところだけを夢想して、実際に春や夏を迎えると、気になるのはハエや蚊や暑すぎることだったりして、決して春や夏を愉しむ心になれない。

 夏になると、秋や冬を願ってしまうものだ。

 特に若い時は、今の大切さより気になる煩わしさが心を占めて、今の行き過ぎるのを願い次の季節を夢想してしまいがちだ。

 今を生きるということの難しさである。

 次の季節が自分には決して訪れることがないと分かっていれば、今を愉しむに違いない。

 何ごとも今の鼓動を聞きたいものだ。

 その時その時の呼吸を聞くが如く、ときを刻めれば、大凡達人とか名人とかの目に写る景色を見ることができるに違いない。

 「ゾウは、鼻が、長い。」や「雨に打たれる。」という言い回しは、日本語独特なのだそうだ。

 最初これを聞いたとき何のことだか分からなかったが、皆さんはお分かりでしょうか。


 「像は、鼻が、長い」は、S(主語) V(述語) O(目的語)の配列の言葉にしか見られない野のだそうだ。

 英語は、S(主語) O(目的語) V(述語)の語順なので絶対にこのような表現はないのだそうだ。

 「Elephant is long nose」直訳すれば、「像は、長い、鼻」ということになり、主語は「像」で、「長い」は形容詞で目的語にあたり、「鼻」は名詞で述語に当たる。

 ところが、日本語の「像は(S)、鼻が(S)、長い(V)」ということで、二重主語の形態を示しているのだそうである。

 また「雨に打たれる」問い言葉には、主語に相当する言葉がないのである。

 これもまた英語には見ることができない表現で、英語の方は、何が何でも主語を付けなければならなくて、It/
That/ I/ You/ He or She ということになる。

 日常的に使っている我々の日本語は、世界的には得意で少数派なのだそうで、世界の言語学者からは、主語のない言葉とか文法のない言葉といわれているのだそうである。

 少しなるほどと思ったのでした。

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