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 今朝も良く晴れまして、風もなく穏やかな日和です。

 馬場は、ベストコンディションです。

 週末は土日共に、天気が良いようですので、新しいトレイニングプログラムを土曜日にデモンストレイションしてみようかと思っています。

 もし、興味のある方は、ご覧いただけると幸いです。午後からを予定したいと思います。

 テーマは、ソフトネスアンドコンセントレーションです。



 「一流と三流」

 世の中には、一流といわれるものと三流といわれるものとがあります。

 英語では、First Class とかThird Classというらしいですが、どうも日本語のように使う言葉はないと考えた方が良いようです。

 昨今の政治家の無能ぶりを見ていると、三流の人間ばかりが目立ってしまっているように感じてしまう。

 日本のリーダーを選ぶシステムが、三流のジャーナリストとこれに呼応した大部分を占める三流の国民によって壊されてしまったのだから、仕方のない現象なのです。

 この国のトップリーダーを選出するときには、長年積み重ねてきたシステムがあったのですが、これを一挙に壊す原因を作ったのは田中角栄であり、これに追随してこれに拍車をかけたのが三流政治家である竹下登や金丸信で、私は違うといった顔をした三流政治家の宮澤喜一や橋本龍太郎や小渕恵三、そして三流以下だったのが森喜朗が更に問題を大きくして、これらの無能な政治家達が、この国の長年のシステムをぶち壊したのです。
 また、民主党の3人の総理大臣は、三流とか論じるに値しない程度の政治家だということです。

 子供が成長して大人の仲間入りをするときに、初めて公の場に出て交際が始まるのに青年団というのがあって、地方のお祭りなどの行事の行動隊として活動する役割を担うのです。
 この青年団を、所帯を持ったりある年齢に達したり、家族構成によって親父が隠居したりすると、卒業して次に消防団に入るのです。

 今でも場所によって、自治体が運営する消防署と地域消防を担う消防団という組織があって、そこに住む住民で構成する。
 この消防団に所属して、地域の消防や遭難者や自然災害に対して、無報酬で貢献をする役割を担うのです。
 この青年団と消防団の活動で、リーダーが徐々に見出されて、やがて町会議員や市会議員などに立候補して、政治活動に入るのです。
 この段階で、地域の自治活動においてリーダーと覚しき人達が淘汰されていって、更に県会議員や県知事や国会議員へと政治の場を移していきながら、ドンドンリーダー同士の競争が自然に起きて、淘汰されていき派閥のリーダーとなっていくのです。
 やがて派閥を統率していきながら派閥のリーダー同士で鎬を削って、淘汰されやがて総理大臣が選出されるのです。

 こうした何段階ものテスト受けて、生き残ったものだけが国家のリーダーとして選出されていたのが、この国のリーダーを選出するシステムだったのです。

 しかし、このシステムの中で多数派工作のために資金が必要だから、資金調達する才覚のあるものがリーダーになって、田中角栄という人物を輩出してしまったのです。

 そして幼稚なジャーナリストや野党政治家達は、挙ってこのリーダーを選出するシステムの欠陥が根本的問題だとして糾弾し、人気を獲得したい小泉純一郎は、その派閥政治をぶっ壊すと唱えて国民的人気を博したのです。

しかし、本質は構造的問題として、金権政治があるのではないのです。
 つまり、その派閥政治がなくなっても、政治に金が掛かるのは今の民主党の政治献金問題を見れば明らかで、システムを幾ら変えても権力に金が絡むのは必然で、問題はシステムや法律を変えたところで、これを解決することはできないということなのです。

 そして最も大きな問題は、リーダーを選出するシステムを壊してしまったために、多くの段階的テストをクリアしない三流の人を、謝って国家のリーダーとして選んでしまっているという事実なのです。選出しては落胆して、また選出しては落胆することを、繰り返しているのです。

 その結果、仕事はできないが金に清潔な人を、リーダーに選出しているのです。

 国民は、更に総理大臣を直接選挙によってとか、国民投票で国家的大事を決断しようとしているのです。

 選挙でリーダーを選ぶのが民主主義だと、勘違いしているのが政治学者やジャーナリストや国民なのです。

 実際は、日々の生活に密着する公共活動である、PTAや消防やお祭りなどによってリーダーの選出が始まり、そこで何段階も淘汰されて、よりベストなリーダーを立候補として立てて、選挙しているということを知る必要があるのです。

 一流か三流かは、その人が持っている見識です。見識とはバランス感覚であり、つまり一方向にだけ偏りものごとを見たり論じたりするときに、対極も視野に入れるだけの配慮を持っているということなのです。しかし、配慮するが、どちらかを選択する決断をする勇気を、持ち合わせているということでもあるのです。

 金権体質とマスコミは、総称してしまうけれど、そうではなくてその人の個人的問題なのです。

 個人の見識や良識や勇気の問題として、社会が持つ倫理や道徳や価値観で養成しなくては、金権体質はなくならないのです。

 無農薬野菜について、我々は真剣に理解することで一流たるものの凄みを知ることができるのです。
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