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AM 9:45 Temperature 18℃ 晴れ October 26, '11(Wednesday)


 秋が深まり気温が高かったり急に低くなったりして、巷では風邪が流行っているようです。

 また、空気が乾燥しているようで、昨夕は馬場が不良と重の中間ぐらいの回復状態で、もう一日回復するには時間が掛かるかなと思ったのですが、今朝になってみると完全回復です。

 自然の力を感じます。



 「至福の循環」

 感覚の洗練は、クリエイティブな感性やものごとの本質を見せてくれたり、自分自身の成長を毎秒毎分実感させてくれたり、自己の自覚をより正確なものにしてくれたり、失敗のない人生を与えてくれたりします。

 失敗のない人生とは、感覚がドンドン鋭くなるに従ってその瞬間やある一定の運動の状態を具に見せてくれるから、結果が悪くても良くても全て成功だということで、アプローチの状態が良ければ結果は全て良くて、アプローチの状態が悪ければ結果は悪いというように、感覚が鋭くなるとアプローチの状態が良いのに結果が悪かったり、アプローチが悪いのに結果が良かったりすることがなくなるので、全てが理に叶った形で結果に繋がるから、失敗ということがなくなるという理屈なのです。

 そもそも失敗とは、必要条件が全部揃っているのに結果が悪いことをいうのであるから、感覚が鋭くなることによって必須要件の些細な欠落を見逃さなくなるので、結果が悪いのは偶然やアンラッキーなことではなくて、必要条件の欠落という理由がはっきりするから、結果が悪いのは失敗ではなくてある意味で成功なのです。

 何ごとかを成すことは、全て自分自身が持っている感覚を養成することなのではないだろうか。

 上記の前提でものごと考えると、上達や向上をなすには、感覚を養成せずして成し遂げることはできないということになります。

 そして感覚を養成するには、ある循環的反復が必要なのです。

 ものごとを始めれば、個人差はあるものの誰でも直ぐにできるものではありません。しかし、この時、向上や上達を計るには感覚の養成が必須要件だと認識して、訓練や学習した結果をイメージして訓練や学習をし、望むような結果を生み出すためにどんな感覚を養成しなければならないかを想定して、訓練や学習を実践する。

 従って、訓練や学習をするときにどんな感触を得ているのかを認識するようにすれば、その感触の変化を意識するようにできるので、その変化が望む方正に進んでいるかどうかを検証しながら、結果の善し悪しに一喜一憂することなく、絶えず感触の善し悪しだけを気にして行動を繰り返すことによって、直ぐに良い結果に繋がる感触を得るようになり、その感触を追いかけるようにすれば、第一段階の成功を収めることができるのです。

 そして第一段階の成功を収めたときの要領をすてて、更に学習や訓練を続けると、捨ててもいい要領なのかどうかも判明するし、違う要領を見出して成功を収めることができる。
 この循環を行動の中で意識的に自分自身に科して、学習や訓練を行うことで、感覚はドンドン鋭く養成されて、その感覚が色々な工夫や改良を示唆してくれるから、更なる進化を遂げることができるのです。

 つまり成功は、約束されたメカニズムによってもたらされるものなのです。

 この過程において、道標になる手がかりが感覚なのです。

 そして、感覚がドンドン養成されて鋭くなって、実態や本質や状況を具に見て取るように、把握できるようになっていくのが実感として感じられるのが至福なのです。
これ以上の喜びはないのです。

 この至福の喜びの循環を得るには容易なことで、先ず自分の感覚のレベルというか程度の実態を認識することから始まり、何らかの感覚が得られるようになるために、必要なことはどんなことなのかを捜す気持ちを持つことが何よりも肝要なことなのです。

 自分の感覚のレベルを偽った認識からスタートしていると、どんなに努力しようが時間を費やそうが、決して到達できるものではなく、一生掛かっても感覚を養成することはできない。

 そして感覚は、際限なく鍛錬できるものですから、更なる進展を期して過程において得られた要領を、絶えず捨てるということ繰り返して、更なる要領を見つけてはまた捨てるという循環が重要なのです。

 良い結果を納めたいからこそ、そのいい結果を捨ててまたその過程において良い感触を得ることにかける。そしてそのいい感触を思うように再現できるようになると良い結果を容易に生み出せるようになって、その時に得た要領を捨てて、更なる良い結果を生むためにどんな感触を得たりすることが必要なのかを想定して、訓練しては良い結果を生み、またその要領を捨てる。

 この循環が、至福の循環なのです。

 誰でもできるメカニズムで、何か分からないけれど捜すという気持ちを以て、頂上を目指すときに、どんな理由もこじつけをせずに寄り道をしない勇気をもつことが必要で、結果に拘泥することなくできたことや得たものを、得た瞬間に捨てて、次の感触を求める。

 何ごとも循環というメカニズムを持っていて、何処で折り返すかによって成功の結果が繋がるのか、失敗へと落ちるのかが決まっているのです。

 何れにしても感覚が見せてくれる世界を信じて、行動することをポリシイーとすべきなのです。
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