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Arena Condition

AM 10:00 August 4, '11(Thursday)

 未明に雨が降りましたが、ほんの少しで、馬場が少しだけ湿っただけです。

 馬場は、ベスト状態です。


 「一日最低一つ」

 ことある毎に、何らかを感じて毎日または一瞬一瞬を、人は生きている。

 「いい感じ」、「気持ちよくない」、「厚い」、「涼しい」、「寒い」、「不思議な感じ」、「疑問に思う」、「見えた」、「なるほど」、「嫌な感じ」、「気味悪い」、「楽しい」など色々とその時々で、感じながら時間を刻むものです。

 この殆どは、その時記憶に止めずに流して、時の彼方に追いやってしまうのです。

 一日の中で最低一つだけでも良いから、受けた感じについて何故という疑問符を投げかけて、解答を得るようにしてはどうだろうか。

 直ぐに解答を得られる場合もあるが、中々解答を得るには難しいケースもある。しかし、何らかの解答を得るまで、何日でも持ち越して疑問を解決することとする。

 自分の中で疑問符を投げかけたことに対して、何らかの解答を得るように結論を出すようにする。

 これを毎日最低一つだけでも良いから結論を、出すようにするとどうだろうか。
 
 必ず疑問符を投げかける課題は、自分が感じた感覚を発端にして、且つ自分が気になったことが良いと思うのです。

 こうしたことを続けていく内に、自然に訓練させられて行くようなもので、自分がうけた感覚について、直感的に推測できるようになり、その推測に基づいて調査したり熟慮したりして解答を得るようにできて、解答を得るために遠回りしなくて済み困難でなくなるのです。

 自分で受けた感覚に疑問を持つだけで、感性を磨くことができるし、知識を深めることもできるのであり、この得られた感性や知識は、飽くまでも自分で感じた感覚が発端になっているから、同じ状況や必要な状況になったときに、その引き出しを開けることが容易なのです。
 つまり、必要なときに必要な知識や感性を呼び起こすことができるようになるのです。

 学校で勉強したり本を読んだりして知識を深めて知っていることなのに、時に応じて必要な答えを、呼び出すことができず悔しい思いをした憶えが誰にでもあるものですが、それを回避できるようになって、体得した知識や技術をタイムリーに呼び出して応用することが容易になるのです。

 それに何よりも良いことは、感じた感覚に対して疑問符を投げかけてその解答を得るという方法は、必要に応じて学問をしたり技術を習得したりものごと考えたりすることになるので、義務的に勉学するのとは大きく違って、体得する喜びを感じつつ自分を高めることができるのです。
 また、その時々に自分のレベルが高まったという充実感を味わいながら、知識も感性も磨くことができるので、苦痛を感じるということがないのです。

 我々は、その時に感じた感覚を流して気に留めなかったり、不思議に感じたり疑問に思ったりしても、解明せずに何時しか忘れてしまう。だからこそ、改めて時間を設けて、勉学したり修業したりしなくてはならなくなり、嫌々ながらしたり面白みを感じずにしたりするから効率も悪いし、折角学んだ知識や感性も、必要なときに中々出てこず役に立たせることができないという始末になるのです。

 チャンスは、その一瞬なのです。

 何かを感じたその時が、ものを学んだり知ったりする最高のチャンスであることを知る必要があるのです。

 何かを感じたその瞬間に、自分なりに「何故なら、こうだ」という解答を出してみるのです。

そして自分で出した答えに対して、否定を徹底して行い否定できてしまえば、その解答は間違いであるわけですから、次の解答を見つけなくてはならない。そして見つけた解答を、再び徹底的に否定をする。これを繰り返して、否定しようのない妥当な解答を得るようにする。このことを怠らずにすることによって、最初はこの妥当な解答を得るのに時間を要しても、徐々に短時間で適切な解答を得ることができるようになり、新しい発想もまたできるようになるからものごとに対して、疑問符を投げかけるということが楽しくてならなくなるのです。
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