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Arena Condition

AM 9:45 August 30, '11(Tuesday)

 良い天気の朝で、ただ今32℃です。今日の夜から台風の影響が出てくるようで、明日は粗雨で、1日2日は台風の最高潮の時を迎えるようです。

 今日は、馬場はベストコンディションです。



「メンタルの力」

 精神力というと、第二次大戦の末期の日本ことを思い出す。

 事態の掌握を綿密にすることなく、攻撃的戦略においても相手の戦力を計算に入れて練るということもしないで、ただ味方の精神力に頼って敗戦を重ねて、敗色が色濃くなると行き場がなくなって自らの命を絶って玉砕する。
 こんなロジカルにものごとを分析することを嫌悪して、根拠もなく相手の微弱さを披瀝して、自分たちの精神面の強さを誇示する。稚拙極まりないことです。

 相手を綿密の分析することは、自分の弱さを隠すためで卑怯だという論法まで出てくる始末だ。

 ロジックにものごとを分析することはとても重要なことで、克服するためには欠かすことができないことで、克服するものごとの実態知らずして、克服する方法も持たなければならないスキルも分からないことになって、克服することが不可能になってしまうのです。

 只、局面局面において、行動するときに自信を持って行うのと自信を持たずに行うのでは同じ力量で対処した場合、全く結果が違ってくるのも事実なのです。

 ロジックに分析して、自分の力量で立ち向かうにはとても難しいと思える場合でも、やらなければならないときがあったり、容易にできて余裕があったり、拮抗していてやってみなければ結果が予測できなかったりする場合でも、その局面において心の持ち様は結果を大きく左右するのです。

 自分ができること以上のことはできないものですが、そのできることに自信を持って望むことによって、冷静にものごと見ることができるし確実に自分の力量を発揮できるので成功の確率が高まるのです。

 自信を持って自分の力量を発揮することが重要で、自信を持っていないと力量を充分に発揮できずに、精神的に相手の大きさに気圧されて、自滅の道を辿るのです。
 第三者が見ていると負けるはずがないように見えても、自信がないのでどんどん精神的に追い込まれて、自分の力を発揮することより防備することばかりに気を取られて、好機を失って結局負けてしまうのです。

 特に拮抗しているときに、自分に自信を持ってことに望む場合とそうでないのとでは、結果は全く違ってくるものなのです。

 特に日本人は、自信を持つということをこれまで忌み嫌う傾向にあったのではないかと思うのです。

 プライドが高いと扱いにくいとか、自分なりの意見を言うと素直じゃないとか、日本人が何人か集まると大多数が何らかの考え方で同調すると、少数派になった人のことをそのようにいって忌み嫌ったりする傾向にあるが、どんなに大多数の人が意見を同じにしようが、自分の考えに自信を持って行動することが大切で、それが少数派であろうがたった一人であろうが、自信を持って行動することに意味があるのです。

 しかし、勘違いしてはいけないことは、自分の考えや力量についてもロジックに分析して、正確に把握することを怠ってはならないのです。
 自分の考えや力量について論理的分析をすることは至極当然なことで、できる限りロジックに自分自身を知っておくことは重要なことで当たり前なことなのです。
 そして、自分自身を誇張なく知っていることによって、自分の力量や考え方に自信を持って行動できるということなのです。

 自分の弱点を知ることと自信を持つことに矛盾が生じてしまうと考えるのが、現代の日本人の特徴ともいえることのです。

 自分自身の弱点や欠点を知るとこと、自分に自信やプライドを持つということは何ら矛盾することではないのです。何故なら、誰にも欠点や弱点はあるものだからです。もし弱点や欠点があるからといって、自信やプライドを持てないとしたら、この世に自信やプライドを持てる人は存在しないことになってしまうのです。

 むしろ自分の欠点もできる力量も正確に認識できていれば、そのできることに自信を持ってことに及ぶことによって、正確にそして充分にその力量を発揮できるから、成功の確率が高まるのです。

 今できることをしっかりと掌握して、結果として力量の及ばないことも認識して、ものごとに望むことによって今現在のベストを尽くすことできるのであって、欠点やできないことを掌握して、ことに望むことが重要なのです。

 そして、欠点も含めて今の自分に自信を持つことが、自分が持っている力量を如何なく発揮できるのです。

 自信なく不安の面持ちでことに及べば、リスクを過大評価してしまい、自滅の道を転げ落ちるのは必然なのです。

 日本の教育改革は、自虐的精神からの脱却を図り、全ては自分自身にプライドを持ち何ごとに対しても自信を持って望み、社会生活における自己主張のためのコミュニケーションや、目的を追求したりすることにおいて、自らの自信を高めるために精進する意識を要請することにあります。

 訓練や精進の途中であれど自らに自信を持つことは、人間として当たり前だという意識が日本にお文化にならなければ、国際的にどんなに偉業を成し遂げたり国際貢献のために資金を費やしたりしても、尊敬される国民になることはできないのです。
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