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Arena Condition

PM 11:45 February 18, '10 (Thursday)

「思考のベクトル」

 私の思考のベクトルは、忘れてはいけないことを忘れても、忘れなかったと同じようにことが処理されるようにできないものか?というものだ。

 目的地を目指すとき、道を覚えなくても辿り着けるように、なるべく意識的に物事を行ったり気をつけたりしなくても、結果は気をつけたり意識したりしたのと変わらなくできる方法はないものかと、絶えず探ししている。

 また、仕事でもスポーツでも一生懸命やらなくても、一生懸命したのと同じようにできたり上達したり成果が上がったりしないものかと、絶えずその方法をも探している。

 ゴールへと辿り着くために、右に曲がったり左に曲がったり交差点を直進したりする道順を記憶することなしに、何か法則を見つけ出せば、煩雑な道順を覚える作業をしなくて済む。しかもその方法を見つけることができれば、違う目的地へ行く場合にも応用できるから、目的地が変わる度にその道順を覚える作業から解放される。
 その方法は、東西南北の方角を察知できる能力を身につけることで、一々道順を覚える必要がなくなる。しかも一つの道順だけに頼ることなく、方角させ違わなければ、色々な道順を探索できて、新しい道順を見つけることができるかもしれない。

 物事を学習したりフィジカル的運動を向上させたりする場合でも、同じことが言えるのではないだろうか。
世の中のことは、すべて何らかの法則に従って成り立っているのではないだろうか。だから一つ一つ方法を知識として蓄積しなくても、その法則を見出すことができれば、最短の道順を辿ることもできれば、回り道して新たな方法を見つけることもできる。
 また、誰かが辿った道ではない新しい領域へと足を踏み入れる勇気を与えてくれる。何故なら、自分の立ち位置や方角が関知できていれば、脇道へそれたり知らない道へチャレンジしたりすることを恐れずに済むのだ。

 目的や目的を達成したときのことを想定したり、あるプロセスを辿ることによって出る結果を事前に仮説として立てることは、人生の座標軸を作ることに相当して、一々道順を覚えたり誰かに教えを受けたりする必要が最小限で済み、しかも有効で合理的にその方式を見つけ出すと確信をできるし、追求する過程において今選択している方法が、どのような方向性を持っているのかを関知できて、方向性を関知できることによって、途中経過であっても目指しているゴールへ近づいているのか遠退いているのかという遠近感を感じ取ることができる。
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