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Arena Condition

AM 9:30 September 26,'09 (Saturday)


 昨夜雨が降りまして、馬場がいい湿り気を持って良い状態になりました。

「過去に失敗の原因あり」

 失敗の繰り返しは、成功を生むことはない。成功の繰り返しによってのみ更なる成功を生む。

 過程や道中に失敗の原因があり、失敗は必然的に起きるもので、偶然に起きることはない。
 人は失敗するとその結果にだけ囚われる。だからその失敗をただ繰り返す。今度は成功するだろう。今度こそは成功するに違いない。と考えて失敗を繰り返すのである。

 成功も失敗も必然的に起きるもので、偶然や幸運で起きるものではない。成るべくして成るのである。

 時として道中や過程においてすることと、ゴールにおいて求める結果とは異質だったり異なると思えるものだったりするから、過程や道中と結果を関連づけて考えることができない。

 ただ失敗に100%失敗ということはない。1%の成功と99%の失敗や99%の成功と1%の失敗というように、失敗も成功もそのどちらかが100%になるということは決してない。

 失敗だと思うのか成功だと思うのかは、誰でもが結果を客観的に判断していると思い込んでいるが、そうではなくて失敗か成功かのどちらかに強い印象を持っている方で判断しているものだ。
 その人が1%の成功でも1%の失敗でも、そのどちらに心が囚われるかだ。1%の成功でも成功だと思って訓練を続けることによって、1%が徐々に増えていくのだ。しかし1%の失敗に囚われれば、失敗の確率が増幅してしまうものなのだ。

 それでも、ある日突然できるようになったり、偶然できるようになってしまったり、幸運にもできてしまったりする時があると思っている人は多い。
 それは、実際必然的に要件が整ってできるようになっているのだが、その成功の確率が増幅していることに気がついていないだけなのだ。

 勿論成功確率の増幅に気がついていない分、成功に結びつくのに時間がかかってしまう。もし気がついていれば、もっと速く成功が果たせるのだ。何故ならその成功するポイントを重点的に強化することになって、効率よく成功することができるからなのだ。

 人は失敗をしたと思い込んでいると、当然のように失敗しないようにと考える。失敗しないようにということは、失敗という結果に対して対応策を一生懸命考えることになるから、本質的な成功の方法を考え出すということとは違ってしまうのだ。

 失敗の原因ではなく成功しない原因は、成功せしめる要件が具備していないから成功しないわけで、その成功しない原因は、その目的までの道中において必ず落ちているもので、それを見つけることができれば、何を克服すれば必ず成功するかが鮮明になって、成功が約束されるのである。
 必ず成功するし、必ず成功しない原因が道中に落ちているのだ。
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