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Arena Condition

AM 9:30 August 29, '09 ( Saturday)

 今日は、快晴でとても暑い朝です。

 今夜半には、台風の影響で雨が明日にかけて降るようです。


 「夢の第一歩」

 できないことができるようになる。分からないことが分かるようになる。その一つ一つが、夢の第一歩だ。

 できない時や分からないときの心境は、本当にできるようになるのだろうか。分かるようになるときが来るのだろうかと疑心暗鬼になっているものだ。しかし疑心暗鬼になっているということは、何が分からなくて何ができないのかを知ってしまっているわけだから、必ずできるし分かるようになることは、約束されているといっても良いのだ。

 問題は分からないということは、何が分かっていないのかを知らないし、できないということは、何ができないのかを知らないということだ。

 何がどうであるか分からないとか、何かができないという状態になってしまえば、その疑問や問題そのものをしているのだから、それを追及するだけで良いわけできるわけだから、やってみて一つ一つ消去していけば、やがて正解に必ずぶつかることは約束されていることなのである。

 繰り返して言うが、問題や課題を知らない人は、永久にその課題や問題を解決することは有り得ない。

 問題や課題の実態がよく見えていなくても、暗闇であやふやなものを掴んでいるような感じであっても、それはその問題や課題へと不確かであるかも知れないが、ほんの小さな手がかりを掴み始めたということなのだ。
 
 つまり夢の第一歩への手がかりを掴み始めたチャンスなのだ。

 しかし多くの凡人は、それをチャンス到来だと思わずに置き去りにして、分からないことやできないことを追いかけることを止めてしまったり初めから追いかけようとしなかったりしないものなのだ。
 非凡と平凡の境は才能などではなくて、疑問や課題に差し掛かったときにその時をチャンスだと思って、その疑問や課題を持ち続けるか、気にも止めなかったり忘却してしまうかの違いなのである。

 何かを分からない人は、その分からない存在を知らない。何かができない人は、そのできない何かを知らない。
 そんな人は、永久にその何かを知ることはないしできるようになることはない。

 しかし分からない何かを、できない何かについて、何らかの手がかりをもってしまえば、それは夢の第一歩へと繋がるチャンスなのだ。

 その手がかりを掴む為には、何でも構わないから見てみたり触れてみたりやってみたりすることだ、そうすれば必ず掴めるはずだし、理屈抜きで影像をそのままコピーするように、自分の身体で再現することによって、何かを感じてその感覚が手がかりになるのだ。
 この時に良くある疑念は、自分にできるかどうかという可能性を思ってしまうということだ。
 可能性を考える必要は全くなくて、考えなくてはならないことは、自分はそれをやりたいかどうかや興味があるかどうかなのだ。

 「好きこそものの上手なれ。」
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