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Arena Condition

PM 10:00 August 11, '09(Tuesday)

 馬場は、水溜まりが一ヶ所で、明日晴れるようですから、一気に回復することでしょう。
 馬場は、一面真っ平らで鏡のようです。


 「急がば回れ」

 思い浮かぶ課題は、得てして2~3歩先のターゲットであることが多い。その時の自分の技量では太刀打ちできないことで、その前にやることやできることがあるのに、そのことは置き去りだから、一向に埒が開かない。

 多くの人を見ていると殆どが当てはまるケースが、自分には荷の重いことばかりを持ち上げようとして持ち上がらず、持ちやすい荷や軽い荷を軽視して、できることから先に片付けようとはしない。

 決して背伸びすることが悪いわけではない。

 むしろ背伸びする方がより課題がはっきりするというものだ。ただこの時何がはっきりしているかについて、注意深く見る必要がある。それほど注意深く見なくても、何が足りないが故になすことができないかは、自ずと解るはずなのだ。しかし何故、自分に何が足りないのかについて正面から向き合おうとしない。

 この原因は、一体何処にあるのだろうか。

 課題として提起された時に、真の原因が何処にあって、それらを解決する為には、どんなスキルが必要なのか。その課題をクリアする為には、その何段階か前に遡ってクリアさせなければならないとすれば、これを省略して解決はなし得ない。

 もしこの課題は、必ずクリアしなければならないものだとして、クリアしようとして無残に破れたとしたらどう考えるのか。

 勿論それは簡単なことで、自分の力量を上げてこの課題に太刀打ちできるようになるしかない。その為に自分の力量の現状を把握して、何から始めるのが最良なのか考えてそこから始める。そしてそこから徐々に今できると思っているスキルの確実性を高める。
 
 力量を高めるということは、今できるスキルの確実性を高めることであって、高いレベルとか違うスキルを身に付けることとは違うのだ。今現在できることの確実性を高めることでしか、次の段階に進めるということはあり得ないのだ。

 普通に従事する仕事では、誰でもが自分の力量では対処できないことがあれば、自分の力量を上げるということをする。馬鹿な話かも知れないがテレビゲームでも、モンスターをやっつけるのに、主人公のキャラクターのパワーレベルが足りなければ、今できるレベルで戦いを続けて、主人公のパワーレベルをアップしてから、ターゲットであるモンスターに立ち向かうでしょう。
 このような考える構造を、自分の中に構築する必要がある。

 今やろうとしていることに何らかの伸展がなかったり、失敗と思ったりしたならば、先ず自分にできることは何かを考えて、そのできることを確実に実行することに専念する。やがて出来ることの確実性が高まって、その高まりが次の課題を容易に解決できるという体験をもたらす。
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