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Arena Condition

PM 9:30 June 29, '09 (Monday)

今日は思いがけなく晴れました。でも明日は午前中に雨が降り、その後に曇るのようです。

 さて、今日は皆様へお知らせがあります。今週末に講習会を実施したいと思います。皆様の技術アップのために、皆様自身が基本の大切さをかみしめて、原点に立ち返って羞恥心を忘れて、学ぶという姿勢を示してこそ、見えるものが必ず出てくるはずです。

 どんなテクニックであれどんなアドバイスであれ、聴く人の耳に届くかどうかは、本人の心次第です。

講習会のお知らせ(2009)

1.日時       7月4日(土)午後1時より
           7月5日(日)午後1時より

2.会場       エルドラド ランチ

3.講習内容     馬のガイドのメカニズム

     「トライアングルのレインコントロールによる馬のフレーム作り」

     午後1時より   講 義  (於 クラブハウス)
     午後3時より   実技講習 (メインアリーナ) 
             (デモンストレーションによる実技)

4. 講師        土岐田 勘次郎



「チャンス Chance Opportunity」

 機会/好機という意味で、多くの場合使われている言葉だ。

 チャンスが何処にあるか何時やってくるのかを、誰も知らない。

 知っていると思っている人や分かる時もあると思っている人がいることでしょう。しかしそのように思っているチャンスが訪れた例しはないし、チャンスは何時も思いがけなく訪れるものだ。

 つまりチャンスは、誰も知らないし何時訪れるかも分からないものだ。

 ではどうやって、そのチャンスを作ることができるのだろうか。
 自分が目的に向かって努力を、続けることがチャンスを作っていくことであることは間違いない。
 チャンスは、待っていたり祈ったりするものではなく、ましてや誰かがプレゼントしてくれるものではなくて、自らの手で作るものだという人がいますし、その通りだと思うが、しかし何時訪れるのか、何によってもたらされるのか分からないものでもあることも事実だ。
 そして中々チャンスが訪れないと、運が悪いとかついていないとかいって嘆く。
 
 チャンスとは、一瞬の閃光のようなものだ。

 技術を磨いたり学問をしたりして、自分の目的を達成するために研鑽することは、チャンスを掴めるように準備しているともいえる。実はどんな場所にもどんな時にもチャンスはあって、そのチャンスを掴むことができないのは、その準備が整っていないからだと考えるのが妥当なのだ。

 今現在の状況やこれまでの状況の変化を見ると、状況の好転や輝かしい将来がやってくるなどとは思えない。客観的に見ればこのように状況判断するのが妥当だ。このように思える状況に陥った時、常識的人間は、目的に向かうことを止めたり目的を変えたりするものだ。この時の客観的判断は正しいといえる。

 誰もが為しえたことのないことを、成し遂げることを目的としている場合は、まだ誰もが為しえていない段階での常識的判断は、このまま努力を続けていたところで、劇的なチャンスが訪れるはずがないと判断することは、常識的にいって正しい。

 ただ、チャンスは極めて常識的なことではない。チャンスは、極めて非常識的なことであり、日常的なことではない。
 何故なら、今日現在誰も成し遂げたことではないから、今日現在の常識的判断の及ぶところではないし、困難なことだからこそそう簡単に成し遂げることができない訳で、それは日常的なことであるわけがない。

 つまり常識的なことや日常的なところには、チャンスはないということだ。

 学術的にも技術的にも特異で抜群に優れたところに、チャンスは、舞い降りてくるものであることは間違いがない。そして非日常的で非常識的ものなのだ。

 一人ひとりが、目的に向かって何事かを身に付けたり訓練したりすることは、非常識的なことだし、非日常的なことなのだ。隣の人の思いや技術のクォリティや考えが、どうなのか気になることは仕方のないことだが、今日現在の常識に囚われては、決してチャンスは訪れることはない。

 人の心に必要な強さとは、自分が考え出した目的に向かって、成し遂げるための学究や技術の鍛錬によって、特異で抜群に優れたクォリティを身に付けることを、一心不乱に続けていくために必要なことで、隣人に惑わされないということなのだ。
 自分が惑わされなければ、隣の人を惑わされることから正しく導いてやることへとつながり、結果として集団の目的を一致せしめて、大きな大きなチャンスとして訪れる世界をクリエイトできることなのだ。

 ひたすら目的に向かって進んでいく時に、何もぶれることなく自分の信じる道を貫ける人にのみチャンスは訪れるし、奇跡は訪れるということなのだ。

 誰にもどんな人にもチャンスは訪れるし、奇跡は起きる。
 隣の人の心情が気になり、常識的判断やその常識的見地による客観的状況判断は、全てのチャンスを消滅せしめて、奇跡が起きることを未然に防いでしまうものなのだ。

 先ず考えるべきことは、自分の学究や技術のクォリティだ。

 そのクォリティが特異で抜群に優れているかどうかである。その為に今現在の自分の姿をしっかりと見て理解できていることが重要だ。
 目的に向かってやることが解っていたとしても、現在の自分自身が見えていないと、やっていることがちぐはぐになってしまう。また、基本のレベルが極めて高いことが、どんな技術でも学究でも高いクォリティをクリエイトすることを可能にする根幹だ。

 チャンスは、結局自分の中にあり、チャンスが訪れない要因も自分の中にあるということだ。
 ある日突然チャンスが訪れて、輝かしい未来が降ってくるには、今やっていることに自信をもって、隣人に惑わされず、常識に負けることなく、類い希な自分を作り出す以外にない。
 1%の成功が、全てを生み出すのである。
 今が問題なのではなくて、明日を考えている今が重要なのである。
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