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Arena Condition

PM 8:00 April 3, '09 ( Friday)

今日はとても良いお天気で、一気に馬場は回復しました。

 明日は、ほぼベストコンディションです。

 明日の夜中に雨が降るらしいです。日曜日は、晴れるようですが、土曜の夜中の雨の量次第で、日曜日の馬場状態が微妙です。


 つづく2より

12.問題を問題だと認識しない人         1/2/3/4/5

 問題と問題だと認識できないのは、物事の成り立ちや仕組みやメカニズムを絶えず検証して、物事の実態を把握して理解しようとしてないからなのです。


 実際に見えるものが小さくても大きな問題で、ことの雌雄を決するような要因であることがあり、そのことに気付かないことには、成功を期することはできない。

 物事のターニングポイントとなる要因を見つけることができるようになるには、物事の成り立ちやメカニズムに対して、思考が必ず向くようになりさえすれば、必然的に、事象として大きいとか小さいとかに関わらず、重要性において認識することができるようになるのです。

 物事の成り立ちとは、構造のことで、どのような骨格で成り立っているのかということです。ソフトウエアであっても同様で、そのものがどのような構造で形成されているのかということです。

 メカニズムとは、その構造がどのような働きで連携し合うことによって、出来上がるのかということです。
 メカニズムを知るには、構造を、構造を理解するには、メカニズムを知る必要があるのです。

13.マイナス要素ばかりが気になる人       1/2/3/4/5

 マイナス要素ばかりとか、失敗する可能性とかが気になって仕方がないということは、失敗しないことやマイナス要素が無くなることが成功だと思っていることから発生する思考なのです。

 マイナス要素とかリスクに関係ない次元にあるのが、成功だということを理解しなくてはなりません。

 成功するには、その為の技術や能力を発揮することで決まる。ですから成功するためには、その技術や能力を身に付ける以外にないのです。

 失敗しないようにとかリスクを冒さないようにとかは、消極的成功法であり間接的方法に過ぎなくて、直接的に物事を成功に導く手段では決してない。

 我々が傾注しなくてはならないことは、成功の確率を最大限にするために、その為に技量を如何に訓練して、その為の能力を高める以外無いのです。

14.自分が悪いことしていなければ、良い結果が起きると思っている人
                                            1/2/3/4/5

 悪いことをしていると(1)、していないと(2)、良いことをしている(3)、の3段階が世の中にあると仮定すると、良いことをしている(3)以外(1,2)は、良いことをしていないという表現をすることができる。
 このように分類すれば、何かを良くなるようにするには、(3)をする以外にないことが容易に理解できるでしょう。

 つまり(1)と(2)は、良くなるように、何もしていないわけだから良くなるはずがないという理屈になる。

 物理的に何かをしているとか、何かをしていないとかいう意味ではないので誤解しないようにして頂きたい。

 つまり物理的に何かをするということは、例えば手を動かすとか動かさないということで、何かを良くするために手を動かすとか動かさないとかということは、(3)の部類に入り、良くするためにしているということになるのです。

 そして何かを良くするためでなく、手を動かしたり動かさなかったりということは、(1)と(2)の部類に属し、悪いことをしていると、悪いことはしていないのということに当てはまるのです。

15.メカニズムを考えない人           1/2/3/4/5
16.因果関係を考えない人            1/2/3/4/5

 このことは12のところで言及しているので、それを参照して頂きたい。

17.確信から目をそらす人            1/2/3/4/5

 確信から目を逸らしてしまうのは、結果が良い場合でも悪い場合でも、結果に対して確たる自信が持てない場合に起きる精神作用です。

 結果が良い場合でも、自分が成したことが果たして、その結果を確実に生んだのかどうかが解らない時、自分がしたことで結果が出たのだと思いたいが、湧き上がってくる疑問や不安が打ち消せないで居る時に、このような精神状態になる。

 また、結果が悪い時でさえ自分が原因だとか、自分のしたことの拙さが悪い結果を引き起こしたと思いたくないという感情が、やはり湧き上がってくる疑問や不安を打ち消せないで居ることによって、このような精神状態になる。

 実は、この時こそ実態を把握してより結果要因を分析して、真因を探し出しておく必要があるのです。
 本当の原因を解明することにエナジーを使わなくてはなりません。本当の原因が割り出せれば、結果が失敗でも成功でも、結果に左右されることなく次のステップに対して、合理的な対策を講じることが出来、確実なる成功を期すことができるし、このようなケーススタディを体験することによって、この先、確信から目を逸らすようなことが無くなるばかりでなく、むしろ確信を得ようとする人間として成長できるのです。

18.やっていることに拘って、目標に拘らない人  1/2/3/4/5

 やり方や計画に拘って、臨機応変に合理的に手法を転化をすることができなくて、何時まで経っても目的に到達することができない。それで自分の愚かさに気付けばいいのだが、何が原因なのかに気が回らずに、目的を放棄してしまうのです。

 手法は目的のためにあり、目的は適確な方法によってのみ達成できるものなのです。

 手法に拘るということは、大切なのですが目的を見失っては意味がありません。絶えず目的に対しての距離感をもって、遠ざかるようであれば臨機応変に手法の転換や改善を図らなければならないのは、至極当然なことなのです。

 しかし手法の結果が必ずしも直ぐに出てくるとは限らないので、このような事態が生じる所以だと言える。
 目的との距離感が上手く掴めるように、目的を設定した後の課程においても、絶えず目的自体の素因分析を怠らないことによって、目的と今現在との距離感をできる限り正確に確認できるようになるし、結果に時間がかかる場合においても、軽々に手法をあれこれと朝令暮改することからも避けることができるのです。

19.手順に拘って、戦略を考えない人       1/2/3/4/5

 計画通りにやれないとストレスのたまる人や、途中で手順を変えようとすると忽ち混乱してしまう人は、計画性を重んじるあまり、戦略性を持たない人によく見られる現象です。

 計画性と戦略性の違いは、計画性の時系列は、難易度によって序列化されて、戦略性は、優位性で序列化されるということなのです。

 つまり計画性と戦略性とを同次元で、比較すべきことではないのです。

 目的達成における要因を戦略的に、優位性の順序に並べて、優位性とは、目的の構造やメカニズムを分析して、その構造上における優位性を考えて、その優位性の高い順序で並べる。

 そして並べられた要因自体を更に分析して、できれば素因に分化して、その素因を難易度で序列化して、その難易度に沿った序列の順序に従って、攻略するというのが計画です。

 そうして戦略と計画に沿って、行動することによって、優位性に従って順序を変更させざるを得ないという事情も受け入れることができるし、積極的に計画を実行しながらも、絶えずその計画自体を合理的に改善しようとしながら、目的に向かって進むことができるのです。
 つづく3
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