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Arena Condition

PM 6:30 March 10 , '09 (Tuesday)

 今日は、暖かい良い日和でした。昼頃少し風が出ましたが、予想より強い風は吹きませんでした。

 明日は、朝から良く晴れるようです。気温は今日ほど上がらないようです。

 杉花粉は、今がピークのようで徐々に減少していくようです。

 夕方よりロープの練習していて、このところ更なる上級への挑戦をしていて、絶不調でしたが、暗くなるにつれて、理論と身体の動きが一体になってきて、これまでトライしてきた課題については、一応の完成を見たように思います。 

 勿論、まだまだマスターするまでには、更なる精進が必要で、絶えず上達を目指す気持ちがあれば、これで完成とかこれで良いということは有り得ないでしょう。

 しかし、楽天的でご都合主義の私としては、ローピング人生の誕生日を迎えたように思います。
 目の前が、まっぴかりになりました。以上私事でした。じゃんじゃん


 つづく1より

 家庭用品雑貨がこの頃抗菌処理がされて売られていたり、家の中や家庭雑貨をアルコールや薬品で抗菌とか殺菌とかするのではなくて、清潔に掃除をして知恵を高めたり、体力を強化したり、健康的な生活をしたりして、免疫力や抵抗力や体力を付けることが、何よりも大切で、そのことが一番地球に優しいことだし、省エネだし、無農薬社会なのです。

 
 一般道路や高速道路のスピード制限を止めてしまったり、交差点の信号の数も最小限にしてしまったり、食料品の賞味期限の表示を止めたり、レストランや食堂などの保健所による営業許可を止めたり、薬の厚労相の認可制度を止めたり、医者の国家試験や許可制を廃止したり、自動車の運転免許も廃止したり、建設業の許可も廃止、建築基準法も廃止、などのように具体的に、無農薬社会を想定した時に、あなたはどのように思いますか。

 更に、高校生や中学生の制服を廃止、スカートの丈とかの規制を廃止、教科書の無料配布の廃止、車やバイクの運転の禁止や免許取得の禁止の廃止、車のシートベルトの強制の廃止、など。

 今さら誰もそんなことできはしないと思い、無農薬社会を作ろうとする前に、諦めてしまうでしょう。特にインテリ達は。

 でも「奇跡のリンゴ」では、木村さんたった一人でやり抜いて成功したのです。

 小泉総理の時代に、規制緩和などの改革を強く政策として掲げられていました。しかし今日、その気概さえ感じられないばかりか、民主党でさえ、農家の個別保証などといって、過剰肥料をやろうとしている。

 法規制を撤廃すれば、弱肉強食の競争社会になるといって反対します。本当にそうなるのでしょうか。色々な規制を無くせば、競争社会にはなるでしょう。しかし弱者を顧みなくなったり、企業が利益のみを追求するようになったりするでしょうか。

 法規制することによって、個人や企業団体にける自浄作用とか良心とかが働くようにはならないものでしょうか。

 個人や企業団体の組織に、心や営業方針に良心とか自浄作用が働かないようにしているのは、むしろそれを取り締まる法規制があるからなのではないでしょうか。

 法規制は、社会悪とか犯罪から善良な市民を守るという大義名分の元に、制定されるものです。善良な市民とは、法規制によって守らなければ生きていけない人ではなくて、自立して降りかかる火の粉に、敢然と立ち向かう勇気を備えた人でなくてはならないし、そういう大人でなくては、子供達から尊敬されるはずないし、子供達にとって、共に生きる大人達を尊敬できたり憧れたりできないことほど不幸なことはないのです。

 無農薬栽培に、我々は何を学ぶのでしょう。

 我々の社会は、畑以上に農薬栽培化しているのです。

 規制緩和をするということは、何を規制しなければならないかを議論しなければならないのに、何を緩和するかを議論している。何を緩和するかと何を規制するかは、全く違うことなのです。

 何を規制するかとは、基本的に規制しない社会を基準として考えていることで、何を緩和するかという議論は、規制することを前提にしている社会を想定していることなのです。

 法律や規則は万能ではないのです。実際に法律を作ってみれば分かるのですが、規則を作ろうとすると、それを破られないようにすることも一緒に考えられていなければ、機能しないということに気が付きます。而して益々過剰規制が自然なベクトルとして、持っているのが規制という魔物の性格だと言えるのです。

 弱者救済を社会制度や法規制によってしても、弱者はあくまでも弱者のままなのです。弱者を強者に変えるのが、本来の救済であり、それには社会に、公平なチャンスがあることであり、インセンティブ要因があることなのです。インセンティブ要因とは、本人が何事かを成し遂げた結果、獲得できるものがあるということなのです。

 今回の定額給付金のように、国民一人当たり\12,000を給付することによって、2兆円を政府は、ばらまきました。
 しかしこの2兆円を、何かを成した者や何かを作った者などのように、何か結果を作り出したものに対して、報奨金として2兆円を使うのであれば、この2兆円は、インセンティブ要因であり、国民は、この2兆円を獲得するために、自己学習や技術取得などの自己投資や設備投資を行うのです。このような行動が国民の間で盛んになれば、政府が直接投資する2兆円の100倍以上の投資が起きるのです。

 無農薬栽培の農作物を賞賛する都会の人達よ、そこから何をあなたは学びますか。

 また無農薬栽培やオーガニック栽培を営まれている農家の皆さんは、政府や自治体の援助をを望んだりしてませんよね。


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