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Arena Condition

Pm 8:30 February 25 , '09 (Wednesday)

今日は、一日中曇ったり雨が降ったりという天気でした。
 明日は、曇り一時雨という予報です。
 日曜日にやっと晴れるとような予報で、やはり今週は、全滅です。


 私は、努力、辛抱、頑張る、計画、ということが大嫌いな人間です。それに、特に嫌いなことをすることが大嫌いです。
 

 それから天の邪鬼(あまのじゃく)で、人と同じことをしたり、真似したりすることは、大嫌いで、誰かがある方法で上手くいっても、できれば違う方法で結果を出したいと思うきらいがある。
 そして、自分がやろうと考えている時に、先回りして人に言われたりすると、もうやる気を失うというところが顕著にあります。


 天の邪鬼な上に、我が儘なというよりとても我の強い子供で(自己評価)、それは物心ついていない時からそうだったようで、一度泣き出すと中々泣きやまず、泣き声がかすれてしまって、浪曲師のような声になってしまっていたようです。

 当時子供が坊主頭にするのが多かったので、ご多分に漏れず我が家でも、私を坊主頭にしようとして、「坊主は、可愛い」とか「弟は、言うこと聞いて坊主にしてて良い子だね」なんて良く言われてましたが、根っからの天の邪鬼ですから、言われれば言われるほど意固地になって、どうしても坊主頭にはしませんでした。

  それから久ぶりに会った叔父さんに「暫く見ないうちに大きくなたなぁ」なんて言われると、「小さくなったら、無くなっちまうわい」なんて憎まれ口を聞くような、相当ひね曲がった根性をしていたと、我ながら思います。

 それに「可愛いね」なんて言われるのがきらいで、腹の中では「馬鹿にしやがって、偉そうに」と呟いていました。


 記憶に残っているのは、泣いている時に慰められると、余計に泣きたくなってしまうというのがありました。

 今でもそうですが、そんな子供でした。 三つ子の魂とは、良く言ったもので、自分のことを今でも相当ひねくれた人間だなと思っています。

 それに、一度決めたことを変更することも大嫌いです。

 人と約束することは、約束の日よりも大分前から勝手に、その時間に拘束されてしまう性格なので、嫌いです。それでも約束してしまうと、妄りに変更することは、約束することよりももっと嫌いです。

 今は、年齢のせいか大分自重するようになりましたが、一度決めた方針を変更することが許せない。それでも変更せざるを得ないような事態になると、若い頃はどうしようもなく腹が立ったものです。
 
 今でも本当は、大分そんなところが残っています。

 もし一度決めたことを何かをすることで、変更しなくてもすむのであれば、私は千里の道も厭わない。
 その時に私の中に起きる思考力、行動力は、自分でも理解しがたいほど活力に満ちあふれる。
 
 一度決めたことだけに対してだけではなく、理不尽なことや筋の通らないことや不合理なことに対しても、同じような憤りと共に、漲るような思考力と活動力に、自分でもどうしようもないほど溢れ出るように満たされる。そしてその筋の通らないことを何が何でも正そうとするのです。

 それから、今まで自分のことを、我が儘だと思ったことがありません。周りの人との評価がかけ離れているようです。
 しかし自分でもどうしようもないほど我が強いとは思っています。昔、母や姉たちから頑固者だと良く言われていました。


 でも頑固者ということが、思考に柔軟性がないという意味であれば、母や姉たちは間違っていたと思います。そういう意味では、私は決して頑固者でありません。

 私の考えより優れている考えがあれば、改めることに躊躇するということはないし、より合理的だと思ったり、新しい発想に出会えば、取り入れたりすることにとまどいを持つということはない。
 以上の観点から、決して自分は頑固者ではない。と思うのです。
 但し、自分がそうと認めた場合のみに限ります。


 そして私は、自分を我が儘だと思わない。
 我が儘とは、自分の利益や面子を優先して、合理性や正当性を無視したり、他人の利益に対する配慮をしなかったりすることを意味するのだとすれば、私は、自分のことを我が儘だとは思いません。

 我欲は強い方だし、自分の利益を犠牲にするというほどいい人だということはありませんが、正当な競争の元の利益追求は、当然追求すると思っています。

 我が儘や欲というものが、私の中にないわけではありません。むしろ人より旺盛だろうと思います。
 この自分の中にある我欲をどのように整理すれば、合理的に無理なく、つまり我慢することなく、生きていけるかというのが私にとって、とても大きなテーマでした。

 そして考えに考えた末辿り着いた考えは、大きな我欲を持つということでした。小さな欲は、いわゆる利己主義ということで、大きな欲とは、自分の利益を一番最後にするということでもあります。

 自分が最も大きな利益を欲することによって、私の成すことによって、周りの人に利益をもたらしたり、社会が大いに発展したり、周りの人から感謝されたりしなければ、大きな利益を獲得することはできないという考えです。
 この考えは、欲張りな私にとって、我慢する必要のない利益追求の道で、大変都合の良い考えでした。

 金銭的なのことを例に挙げると、今日の十万円より明日の1億円を欲しがればいい。このようにすれば、我欲が強いことを抑制しないで、社会に受け入れられる人間になれると考えたのです。

 小欲よりも大欲。今日より明日。


 このような考え方は、自らの欲望を抑制するのではなく、絶えず湧き上がってくる欲望をむしろ増幅するベクトルで、且つ利己主義に偏ることなく知恵を絞ることができる方法だということです。

 つづく
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