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AM 9:15  Temperature 6℃ Humidity 44%  快晴  December 8,'16(Thursday)


 今朝は、雲一つなく晴れました。少々風邪がありますが、今のところは大したことありません。


 馬場や、やっとベストコンディションになりました。


 長いこと天候が不意順で、馬場が良いコンディションにならず、ご不便をお掛けしました。


 週末まで良いコンディションでいけると思います。


 おさらい会の第一日目が4日(日曜日)です。午前10時からスタートだそうです。


 そして17日(土曜日)が、第2日目で最終日です。


 17日(土曜日)のおさらい会終了後の恒例となりました、2016年の忘年会です。


 そして、恒例のスピーチでは、「今年できるようになったこと」です。


 準備は、宜しいでしょうか。


「脳の使用法」

 

 我々は、脳の取扱説明書を読んだことがあるでしょうか。

 

 運動器官の取扱説明書は、至る所で見ることができるが、脳の有効な使い方を見たことがない。脳科学の分野からのクイズ番組があるものの、ことさら解りやすく説明しているものはない。

 そして一般常識として、知識を広めることや記憶することが、脳を訓練することだと信じられていて、日本の教育体系は大凡のこの考え方で構想されている。

 

 日本経済を立て直すために「アベノミクス」が対策として立てられている中で、如何にも政府の政策によって日本の経済が良くなる、また良くならなければならないという観点で議論されている。しかし、本来政府は、国民が豊になったり国が発展したりするためには、やってはならないことの方が重要で、やるべきことはさほど重要ではないのである。

 

 かように、脳は、やってはならないことの方が重要で、運動器官が効率よく精度の高い運動ができるようになるためには、やってはならにことをすれば、運動器官の能力を削ぐことに繋がるのである。

 

 そして、意図を作用点へ向けることが、脳の理想的使い方に近づく方法なのである。

 

 脳と運動器官との関係は、脳が行動や運動のイメージや目的やマクロとしての構想などを思い浮かべるだけで、運動器官はこれを共有し、これに沿った運動をしようとするというものである。

このとき同時に感覚器官がその状況を感知して、その情報を脳へ送り、意図が作用点へ向かっていればその送られてきた情報を脳が認識し、認識さえすれば同時に運動器官はこれを共有するので、これに沿った運動をして、さらにまたそのときの作用点での状況を感覚神経が脳へ送るという循環で、運動器官の動きは脳が構想していることと一致する方向性の元で、修正されながら精度が高まっていくのである。

 

 しかし、このとき大脳が日本政府のように、民間の活動に直接成長戦略とかって特別な支援や規制を施すことによって、民間は自由に発想や工夫をすることができなくなるだけでなく、政府を頼りにして依存心が高まり自立心が阻害されてしまって、活力を失い成長しなくなるように、意図が作用点へ向かわずに力点や支点へ向かえば、力点や支点の情報を脳が認識すると同時に作用点の情報を認知しなくなり、脳が作用点の情報を認識しないので、運動器官は脳の認識を共有するので、作用点における現象としての行動の目的を達成することはできないのである。

 

 力を出力して外部環境を変えるということは、3点間の相関関係が形成しなければできない。

 

 このとき、3点間が連携するには、意図が作用点へ向かうことでできることで、力点や支点へ向かったのでは、連携しなくなってしまうのである。

 

 脳は本来、行動の主導権を握ることで、それはマクロの構想や方向性やゴールを持つことで、一つの運動器官の動きについても、その中でもマクロの構想と方向性とゴールを持つことであり、決して運動器官そのものへ指令をすることではない。

 そして、脳がものを考えたり何らかを発進したりするのは、独自にスタートすることではなくて、感覚神経から送信される情報に反応するようにスタートするのが本来で、行動の初動作は、あくまでも脳が情報を得たいためだと理解すべきなのである。

 

 つまり、初動作は、行動の失敗や成功を目的とするものではなくて、様子を見るために初動作を起こし、そのときに作用点の情報を見て、何を構想すべきかを探し当てるという仕組みなのではないかと思うのである。

 

 何れにしても、脳は全体的構想やそのイメージを持つだけに止めて、作用点に意図を向け、その作用点において起きた情報を認識して、その認識は構想やイメージをリニューアルするかより具体性を持つかというために活用して、決して運動器官に直接指示や命令をしてはならないし、何処の筋肉や何処の関節をどのように動いているかという映像をイメージすることは積極的にすべきだが、意識的に運動器官を動かそうと思ったり何処かの筋肉に力を入れようとしたりすることは禁物である。

 

 行動や運動の目的やイメージを持ったら、実行して作用点での感触を認識し、認識できれば自動的に脳が抱いている構想に結果が沿っていくようになり、作用点における情報の認識によって、構想のリニューアルが閃きとして起きて、この閃きが運動を飛躍させるのである。

 

 特に大脳は、使わないように働かないようにすることで、より能力が高まる。

 

 このとき、最高の結果を妥協せずに求めると同時に、大脳はより使わないようにより働かせないように努めれば、大脳は優秀に訓練することができるのである。


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AM 9:10  Temperature 7℃ Humidity 45% 晴れ  December 7,'16(Wednesday)


 今日は大分寒いという予報でしたが、それほどでもありません。


 雲が多いものの日差しがあって、予報よりは暖かく感じます。


 馬場は、ほぼ回復しました。今日の午後にハローを掛ければ、ベストコンディションになりそうです。

 

 今日は、所用があって朝からお出かけで、夕方には帰ってこられると思います。


 さて、作用点・力点。作用点の3点間の力学と意図との関係性について、このところ記事をアップしてきましたが、少々分かりづらいという反響が多くあります。何回も何回も読んで頂いて、疑問を整理して下さい。文章として理解できるが、実行となると信じられないとか実感が湧かないとかいうのは、以下ようにもお応えできますが、文章自体の意味が分かりづらいという方は、面倒がらずに何回も読んで頂きたいと思います。


 その上で疑問が整理できたら、ご質問下さい。


 ご下問にはお返事を申し上げます。必ずあなたのパフォーマンスが飛躍します。



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AM 9:45  Temperature 13℃ Humdidity 60% 晴れ December 6,'16(Tuesday)


 とても穏やかな朝で、暖かい一日になりそうです。


 馬場は、未だ重状態ですが、今日一日で完全回復になると思います。


 今週は、良い天気が続きそうで、冬型の安定した気候になって来つつあるのかも知れませんが、湿度だけが高めで、完全に冬型になったとはいえないのかも知れません。


 

「行動や運動における認識の支配システム」

  動力は、支点と力点の力が相互作用して出力される。

 最低2点間おいて、互いに支点や力点の役割を果たすように相互作用して出力し、2つ以上の質量を持つ物体が相互に何らかの働きかけをする場合において、動力として運動や移動の動力として作用する。

 支点と力点の2点間の相互作用の中にもう1点加われば、これを作用点というのである。
 物理学的には、支点・力点・作用点の3点は、それぞれが支点であり、力点であり作用点なのである。


 日常では、支点と力点と作用点はそれぞれ客体と接しており、これらのどれもが支点であり力点であり作用点なのだが、作用点は、運動の目的として作用する物体との接触点を便宜上定義されるもので、意識的に力を加える接触点を力点といい、力点において力を加えるときにこれを支える接触点を支点と便宜上定義しているのである。

  例えば、ロープに荷物を結んでそのロープを手で引っ張って荷物を運ぶ場合、この運動の目的が荷物を運ぶことなので、ロープを荷物に結んでいるところを作用点といい、腕の力を加えてロープを引っ張るためにロープを手で持つところを力点といい、力点での力を支えるために地面に肢を踏ん張っていれば、足と地面の接触点を支点というのである。

 このとき地面が氷上のとき、人が氷の上を滑ることが目的だとしたら、氷と足の接触点が作用点となり、ロープを持つ手のところが力点となり、荷物とロープが結ばれているところが支点となる。

 さらにまた、荷物を運ぶことが目的だとしても、ロープを身体に巻き付けて足を一歩一歩と動かすとしたら、荷物とロープの結び目が作用点となり、ロープを体に巻き付けているところが支点となり、足で一歩一歩地面を押しているところが力点となるのである。

 

 以上のように支点・力点・作用点とは、物理学的にはどれもが支点と力点と作用点であり、便宜上そのときの運動の目的を主体として定義しているだけのことなのである。

 

 しかし、便宜上の定義だとしても、この定義によって我々の意図の向き先が異なって、その意図の向き先における現象を優先して感覚的に捉えるので、この定義は単なる符合ではなく重要なことなのである。

 

 つまり、我々が運動をするとき、何を目的としているかによって、作用点が決まり、作用点が決まればそこへ意図が向かい、意図が作用点へ向かうことによって作用点での状況の変化や質や大きさや方向を感覚的に認識し、この認識に呼応するように力点での力の質や大きさや方向を決め、力点での作動が効率よく働くよう基点となるように力点での力と同量で同質で逆方向の力でこれを支えるのが支点となる。

 

 つまり、作用点の状況の認識が、力点と支点で何をすればいいかを決定するのであり、この認識が誤認識だったり情報を感知していなかったりすれば、力点と支点は何をすればいいかを間違ってしまったり決定できなかったりするということになるのである。このときに、間違いや決定できない力点と支点では、行動の結果でこれを知るのであり、視覚情報として認識するのである。

 

 しかし、意図が作用点へ向かえば、作用点の状況を感覚情報として認識するので、この認識によって力点と支点の行動が決まり、もし行動の結果が失敗しても視覚情報だけでなく感覚情報でもこれを捉えることができるが、はっきりと原因が分かるということではなく、可笑しいと思える瞬間的テンションを捉えるので、ほぼ自動的に運動器官が支点と力点において対応することになり、作為的な運動器官の矯正をする自覚を持たずに、運動器官の改善が生ずるのである。

 

 意図が作用点へ向かうことで、作用点の現象を感覚的情報として認識し、この意図の元での認識が、3点間の対応を支配するのである。

 

 ところが、作用点へと意図が向かって始まった運動が、失敗だったり改善の必要性を感じたりしたとき、ヘッドクォーター(本社または社長)である大脳が直接運動器官の動きに命令を下すことになり、社長が運動器官に直接命令すれば、運動器官の動きが作用点になり意図はこの運動器官の動きに向かい、運動器官の動きは認識するものの本来の作用点の情報は無視してしまうことになって、支点と力点が作用点に対応するように作動しなければならないシステムが崩壊してしまうのである。

 

 つまり、意図の向き先での感覚情報としての認識が、行動や運動を支配するのが通常のシステムだと考えることができる。従って、意図が行動や運動の目的である作用点へ向かえば、作用点での感覚情報を認識し、この認識が行動や運動の全てを支配して、このシステムが機能するのである。

 

 しかし、向上心や問題意識や苦手意識やネガティブな精神状態になったときなど、社長が運動器官に直接命令をして、結果の向上や完全や矯正をしようとし、意図が力点や支点へ向かってしまい、力点や支点での感覚情報の認識が行動や運動を支配をすることとなってしまい、目的のない行動や運動になったり、3点間の循環が生まれなくなったりして、システム障害を来してしまうのである。

 

 支点・力点・作用点の3点間の循環は、意図が作用点へ向かうことによって成立するシステムであり、意図が作用点以外のところへ向かえば忽ちこのシステムは機能しない。

 

 例えば、先ほどの例として、荷物をロープに結びつけて荷物を引っ張って運ぶ場合、荷物へ意図が向かいその重量を認識し、その認識によって力点と支点においてするべきことが決定して対応するものの、もし荷物の重さが大きくて片手では対応できないと認識したときは、両手にしたり足を強く踏ん張ったりするように特に意識しなくても、ほぼ自動的に対応するように、作用点での認識が行動や運動全体を支配するのである。

 

 日常生活における我々人間の行動は、ほぼ行動の目的である作用点に意図が向かって、この意図が向かうことによって3点間の連携としての循環が生まれるが、もし力点や支点へ意図が向かうことによって、作用点の情報がスルーされてしまうので、力点と支点での力の質や大きさや方向を社長が任意に決めることになって、この任意的に決められたことが必ずしも作用点のニーズにマッチするとは限らないのである。

 

 このような構造になっているにも関わらず、社長の権能が成人にとってあまりに大きく、特に苦手な運動や問題意識の大きい運動においては、社長の口出しが頻繁になったり強くなったりして、システムが崩壊してしまうのである。

 そして、部分的に社長が口出しをして効果が上がったり、改善が見られたりすると、これを良いことに益々社長の口出しが頻繁になったり強くなったりしてしまうのである。

 

 また、3点間のシステムが正常に機能することで、運動が飛躍すると信じられず、一般的運動における指導体系では、指導者の指導方針や教育システムは、その殆どが社長の権能を良くすることだという思想によって形成されているので、作用点へ意図を持っていくコントロール精度を高めることによって飛躍するシステムを結果的に否定することになっているのである。

 

                2016126

 

                 土岐田 勘次郎

Arena Condition

AM 9:20  Temperature 14℃ Humidity 54% 晴れ  December 5,'16(Monday)


 今朝は、とても暖かで日中は20度ぐらいまで上がるようです。

 少々湿度が高めですが、これからは乾燥する季節がやってきますので、喉や風邪に注意しましょう。


 さて、馬場は、昨日の雨は大したことなく特別悪化はしませんでした。今日気温が高いのでやや重状態ぐらいにまで回復しそうです。


 さて、只今のエルドラド ランチのトレンドは、「意図ちゃん」のコントロールで、運動の作用点へ意図を向けることで、飛躍的にパフォーマンスのレベルを上げるというものです。


 昨日の実験の結果、狐につままれたような雰囲気から始まりましたが、10分もしないうちに飛躍が現れまして、それぞれが実感を掴んだようです。


 上手くいかなかったり更なる上達を目指したりするとき、作用点に向かっていた意図ちゃんを、社長が出てきて力点や支点へ差し向けてしまう。

 このときに社長は、あくまでも善意で、運動器官である腕や足に、こうしろああしろと口出しをする。社長が善意であり、偉い人であり、権力者でもあるので、上手くいっていなかったりもっと上手くなりたかったりしているものだから、何も不自然さを感じずに社長のいうこと聞いてしまうのです。

 社長のいうことを聞けば、運動の力点や支点へ意図ちゃんが向かってしまい、作用点の状況を感覚的に把握することができなくなってしまい、しかも感覚的に把握できなくなってしまったことを気付かずに、練習をすればするほど上手くいかないというスパイラルへ陥ることになる。


 意図ちゃんは、一体何者でしょうか。

 ときには意識と一致するときもあれば一致しないときもあるもので、無意識でも働くのが意図ちゃんなのです。

 つまり、イメ-ジを持ったり、持っているイメージを意識していなかったりしても、潜在的に持っているイメージや欲求に従って、意図が働き行動を拘束する。


 我々は、日常生活でする運動は、殆ど作用点へ意図ちゃんを向けてしている。


 お茶を飲んだり荷物を運んだりしている作業は、作用点へ意図ちゃんが向かっているのです。何故なら、行動の目的が作用点で起きる現象だからです。


 ところが、失敗したり苦手な意識が働いたりすると、直ぐに社長が出てきて力点や支点での運動を改善しようと口出しをする。意図ちゃんの生みの親は、社長(大脳)なので、直ぐに社長のいうことを聞き力点や支点へ意図ちゃんが向いてしまうのです。


 意図ちゃんが作用点以外へ向くと同時に、作用点の現象を感覚的に把握できなくなって、力点や支点での運動が意味を持たなくなってから回りし出すのです。


 対策を講じることなく、意図ちゃんを作用点へ向け続ける。対策を講じようと思っただけで、力点や支店へ意図ちゃんが移動してしまうので、兎に角意図ちゃんが作用点に居続けることが大切なのです。

 そして、作用点についての工夫や改良や矯正は、自由に考えても差し替えありません。むしろ、作用点へ意図ちゃんがより向くので、具体的に作用点の工夫は考えた方が良いし、意図ちゃんを実感できにくいときは、作用点をこうしたいと具体的に思った方が捉えることができやすくなります。


 意図ちゃんは、これまでの練習のシステムを革新します。ノーベル賞ものです。




Arena Condition

AM 9:45  Temperature 13℃ Humidity 42% 晴れ December 4,'16


 今朝もよく晴れて少々暖かいです。


 馬場は、重状態です。


 NRHA Open Finalが今行われいます


 昨日は、19歳の若いライダーが、素晴らしいショーイングを見せ見事Non Pro Champion

に輝きました。


 今日は、誰が栄冠を勝ち取るでしょう。



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